毎天ミーハー哈哈哈日記

2008年10月30日(木) 11月30日は、シン・ヘソンのコンサ

友人から、「ヘソンのチケット取れたよ〜」とメール頂き、嬉しいかぎりです。

昨年の神話(SHINHWA)コンサートで、すっかりシン・ヘソンくんの歌声に惹かれた私ゆえ、ソロコンサートを楽しみにしてました。

11月30日(日)東京国際フォーラムの2部の方を見に行きます。

↓詳細はここ↓
2008 SHS LIVE TOUR SIDE “LIVE AND LET LIVE” IN JAPAN



2008年10月29日(水) 「エグザイル/絆」は試写会組の私

ライブや映画に行ってその感想を書いていたら、もう水曜日になっていた(笑)。

ということで、映画祭期間に「エグザイル/絆」の秋生さんとじゃんゆーさんのファンの集いの当確も発表され、私は落選して試写会組だけど友人が当選しました。
でも、ファンの集い落選した人には、舞台挨拶試写会ご招待って、すごい親切。
普通だったら、ファンの集い落選は落選、舞台挨拶は舞台挨拶って別モノじゃない。
それなのに、この心温まる配慮は素晴らしい。
韓流だったらこんな親切絶対あり得ない、とは友人のお言葉(爆)。

3日の舞台挨拶楽しみ〜。



2008年10月24日(金) 東京国際映画祭「生きていく日々」

今日は仕事がどうなるかわからなかったので、チケットは前売りでは買っていませんでした。
が、仕事が入らなかったので急遽行けることに。
当日券を買おうと思ったのですが、なんと、「愛の十年」は当日券販売対象作品だったのです。
なんでえ〜〜〜〜〜、こんなことってあり??、悲しいよ〜〜〜〜〜。
「愛の十年」見せてくれ〜〜〜〜。
マジに泣きました、せっかく見れる状況になったのに。

ということで、この日は「生きていく日々」のみ鑑賞しました。

ああ、いい映画だわ。
もう映画見ながら、所々で泣けたわ。
というか、自然にこみ上げてきました。
なんだかこの映画の中のいろんな負の状況が、自分とオーバーラップするところが多々ありました。
この映画見れて、本当に良かったなあ。
有名俳優が出てるわけでもなく、誰かがティーチインに来るわけでもなく、だけど心に深く刻まれた作品でした。

アン・ホイ(許鞍華)監督、ありがとう。




2008年10月23日(木) 東京国際映画祭「親密」

イーキン(鄭伊健 イーキン・チェン)が来ると言うことで、といつもなら男性明星をトップに持って行きますが、実は今回の私の興味はカリーナ・ラム(林嘉欣)ちゃん。
カリーナ・ラムちゃんは、私が支持している張洪量さんがスカウトして芸能界入りしました。
その後、一時芸能界から遠ざかりましたが、その理由が洪量さんがビジネス以上の感情を持ったためとかいろいろ噂されましたが、真実は分かりません。
が、そんなこともあり〜ので、洪量さんが見いだしたカリーナ・ラムちゃんの生姿を是非一目見たかったのです。

ということで早速、ティーチインのイーキンとカリーナ・ラムちゃん画像(笑)。
(ボケボケですがー)



正直言って、私は今までカリーナ・ラムちゃんを綺麗とか可愛いとか思ったことはなかったの。
ところが、さすが女優さんや、生姿のカリーナ・ラムちゃん、っすごーーーーく可愛かったです。
これじゃ、洪量さんがビジネス以上の気持ちを持ってもおかしくないと心から思いましたよ(笑)。




こちらはアイヴィ・ホー(岸西)監督。



映画は淡々としていて、そのなかに二人の気持ちの機微を読み取るみたいな内容でした。
きちっとした不倫関係は描かれてはいないので、二人は付き合ってるのか、関係の度合いは?など、観客が見終わった後、想像の世界でニタニタ楽しむような映画でした。
ティーチインの時に監督からも「この二人は、付き合ってると思うか?付き合ってないと思うか?」と逆に観客への質問がありました。
それぞれ思う方に挙手をしてくださいとのことで、私は「付き合ってないと思う」方に挙手をしました。
なんとなく会社の同僚の域は超えてないと思う。
イーキン演じる上司が超えたくても超えられない苛立たしさも感じたりしたし、だからカリーナ演じる彼女に転職の勧めもしたかなと。
それと、イーキンの奥さんが妊娠してるんだよね、ここで浮気するかどうかと言う観客の判断要素も重要な状況にあると思う。
それとは逆に、カリーナちゃんは許志安(アンディ・ホイ)演じるタクシー運転手とは、肉体的な関係(恋人ではなく単なる肉体的関係ね)はあるだろうと思いましたよ。
イーキンで埋められない隙間を許志安で埋めるみたいな。
でもこの映画、男としての色気は許志安の方が萌えてしまったよん。
雰囲気があって良かったのではないかと思います。
私はこの映画の中だったら、イーキンより許志安の方が良いなあ。

さてさて、映画が終わってムービーカフェというところで、記者会見を誰でも見れますよと公式サイトに載っていたので行ってみました。
ところがそれは、ウソ!!
ファンの一部の方々はカフェの外に追い出されてしまいました。
なぜ???
自由にOKではないの?
公式サイトに載ってるのと全然違いました。
思った以上にイーキンファンが来てしまったから、変更?
でも、最初にカフェの方にお客として入ったファンの方は、真横の席でイーキンを見れる位置を確保できたので良かったと思います。
私は友人と中途半端な位置、カフェの順番待ちに並びましたので、とりあえずカフェ内の後ろの方ではあるけど、監督・イーキン・カリーナちゃんをみることが出来ました。
にしても、カフェの対応はひどすぎました。

カフェ順番待ちのときに友人と話してたら、「イーキン〜」とかけ声が。
ふっと横を見ると、なんとイーキンが私の真横に!!ってすぐ通過していきましたが(笑)。
友人と話していて全然気づかなかった、真横に来てたのに、勿体ない(爆)。
にしても、若々しく肌も綺麗だったなあ、痩せてたなあ、イーキン。

記者会見終了後、監督・イーキン・カリーナちゃんが退場して行く途中、ガードをがっちりされてましたが、そのがっちりガードの中でもイーキンはサインをしたりしてました。
流石、香港明星や、ファン想いやな〜〜。
私はサインを終えた最後の方で「イーキン、握手〜」と声をかけてみました。
すると、既に両手はファンからのプレゼントで埋まってましたが、右手に持っていたプレゼントを左手に移し替えて、笑顔で(爽やか〜)握手してくれました。
きゃあん、優しいイーキン!

最初の目的はカリーナちゃんだったのに、最後はしっかりイーキン三昧でした(笑)。



2008年10月22日(水) 東京国際映画祭「陽もまた昇る」

この映画の一番の目的は、房祖名(ジェイシー・チャン)。
で、次が姜文(チアン・ウェン)監督でした。

映画は、うーん、よくわかりません。
ティーチインには、プロデューサーのアルバート・リーさんがいらしてくれましたが、内容に関しての話しがあまり出ませんでした。
4つのエピソードが混じりながら進行と公式サイトに書いてあったので、それはそれで理解できたのですが、でもやっぱりあれはなんだったのかというシーンが多くて(苦笑)。
で、会場でお会いしたお世話になってる方に「私、この映画、よくわからなかったんですけど」と話したら、「えっ!?すごく面白かったけど」と言われ、わお〜〜〜〜(汗〜〜〜〜〜)
そういえば、ティーチインの時も質問する方みんな面白かった的な感想を言ってたし、周りもその感想に頷く感じだったもんなあ。
でも私はわからなかったの。

でもいいや、ジェイシーくんがすごくこれまたナイスなキャラの役だったので、見ていて幸せでした。
姜文監督がジェイシーくんをキャスティングしたとのことで、その理由が「純粋」だからですよ。
さすが監督!!ジェイシーくんの良いところをしっかり見抜いてくださってます。(嬉しいなあ)
それなのに、ティーチインで、「ジェイシーはジャッキー・チェンの息子?」って質問された方がいて、映画祭でこんな質問出ちゃうなんて知名度まだまだかなと、ちょっと悲しくなっちゃったんですけど。
そうしたら、↓こんな記事が↓
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=90718

朝日テレビ『SmaSTATION』で行った「アジアの若い俳優ベスト10」アンケート調査結果
1位 F4
2位 クォン・サンウ
3位 周杰倫(ジェイ・チョウ)
4位 ソン・スンホン
5位 房祖名(ジェイシー・チャン)
6位 イ・ジュンギ

あのイ・ジュンギよりもランクが上ですよ〜〜感涙〜〜〜〜。
がんばれ、ジェイシー。



2008年10月21日(火) 東京国際映画祭「些細な事」

仕事早退しちゃいました。
どうしても見たくて(笑)。

オムニバスなのですね、何の情報も入れないで見たもので。
7話とも違ったテーマとストーリーで、これを独りよがりにならず見せるのは、やっぱりパン・ホーチョン監督ですね。
また監督は、エロと暴力と汚い物が好きと言ってましたが、それ以外でもたくさんの引き出しがあるんだなと再度確認出来る映画で、やはりその才能の豊かさを感じました。

なんて言いながら、あの鍾欣桐(ジリアン・チョン)のお話しの時に知らずのうちに、寝ておりました(汗〜)。
で、気づいたときには陳百強(ダニー・チャン)の訃報のニュースが流れてるシーン。
ええっっ!!!なんで陳百強なの?ストーリーの中でどういう役割?と、頭の中グルグル。
私も陳百強の訃報はリアルタイムで知ったので、もう香港明星迷としては非常に気になるのです。
なんでこんな陳百強ご登場の大事なお話しで急に寝ちゃったの、私(涙、おバカー)
どうせなら、陳冠希(エディソン・チャン)のきちゃない映像のところで寝たかったよ(苦笑)。
家に帰って急遽ストーリー検索。
だいたいの内容はわかりましたが、友人にVCD貸してとお願いしたのでそこでじっくりこのお話は見ます。
あれから陳百強が気になって、私のBGMは陳百強になっております、以前買ったベスト版CD聴いております。

ということで、7話のうち、1話分は見てないので6話の中での感想にします。
一番良かったというか、私的に好きなのは杜[シ文]澤(チャップマン・トー)のお話し。
人と人同士の心の繋がりって、こういう些細なちょっとした情けの掛け合い1つ(この場合は携帯電話のチャージ)で変わるモノというのを、パン監督はすごく上手く表現してるなと感心。
ホテルで彼女が信頼と温かみを感じて、チャップの肩にもたれる所なんかちょっとウルウル。

逆に、一番最初の陳輝虹(チャン・ファイホン) の夫婦間の営み問題は、日常の些細な情けの掛け合いも無くなっちゃったから、お互い営みを通して不満を爆発させてる感じでした。
まあ、相性悪い相手とするってすごく苦痛だけど、でも愛があればそこはハートでカバーよね。

陳奕迅(イーソン・チャン)ご出演のお話しは、ある行為をしてもらうときの彼女の背中を押す時のイーソンの押し方が、もう下心に満ちあふれていていやらしすぎて苦笑。
しかもあの押し方は演技じゃないよね!?。
最後のオチが乙でした。

金培達(ピーター・カム)ってこんなお姿&お顔だったのですね、あんな素敵な曲を書く方なのに怖いです。
馮小剛(フォン・シャオガン)監督もはまりすぎていて、怖いです、いや、上手いです。
余文樂(ショーン・ユー)、楽しいなあ、この人、でもこの役なんかは地でやってるよね。
ショーンって上手いのに、あんまり評価されなさすぎ、加油!

ということで、↓パンホーチョン監督↓



↓撮影監督のチャーリー・ラムさん↓。


会場外で、いつもながらのちょっとしたサイン会。








2008年10月20日(月) 仕方ないけど、悲しい

この17日〜19日というのは大阪でF4コンサートもあったし、18日は東京国際映画祭レッドカーペット&舞台挨拶で「レッドクリフ」チーム総出演だったし、19日は東京・中国映画週間オープニングセレモニーなんていうのもあって、盛りだくさん。

その中で、私が絶句したのは、19日の東京・中国映画週間オープニングセレモニー。
なんと、「レッドクリフ」チームもやってきたと言うではありませんか。
実は友人にチケットあるよと誘われたのですが、19日の昼間は子ども向けのイベントのお手伝いがあってどうしても映画には行くことが出来ませんでした。
しかも事前に「レッドクリフ」チームの舞台挨拶は告知されてなかったはず、(なんて思ってたら、いや、一部情報はあったみたい)。
まあそんなこんなで、のほほんとしてたら、とんでもありませんでした。
どちらにしろ、行けなかったのですが、後になって「ジョン・ウー監督だ、トニーだ、チャン・チェンだ〜」と知ったときには、もう悲しくなっちゃいました。

18日のように最初からその日は蘇打緑のライブだからと、自分の中で納得してたらなんの気持ちも起こらなかったと思うのですが。

またいつか生姿、拝見できることを願って。



2008年10月19日(日) 「ピート・テオ Autumn in Tokyo 2008」

我らがピートさんのライブに行ってきました。
昼間用事があって、ギリギリで到着したらもう満席。
舞台脇のテーブルに案内されましたが、ピートさんを真横に見ながら、いつもと違う趣きにこれもまた楽しい状況。
2部構成で、第1部はソロステージ&早川岳晴さん、Melinaさんとのトリオステージ。
第2部は早川岳晴さん、マレーシアのバンド・Tempered Mentalとのバンドステージでした。

第1部はアコ−スティックギターの弾き語りで、シブ〜〜〜イピートワールド。
クロコダイルが波打つ静けさで、ピートさんの歌に浸る会場。
隣の外人さん、食べる手を休めてしばし聴き入ってました。

でも私はやっぱりピートさんは、ノリノリの方が好きだ。
今回は第2部はバンド構成だったので、もうそこでは楽しみました。
本当はアンコールとかスタンディングしたかったのですが、誰も立たなかったのでちょっと我慢しました(笑)。

次回は新譜をひっさげてのライブでしょうか、期待してます。
それから、やっぱり香港時代の歌も聴きたいなあ〜。



2008年10月18日(土) 「‘SING WITH ME’Japan Premiere ソーダグリーン(蘇打緑)」

会場のLa mamaに入って驚き〜、狭いね、ってこの狭さってとっても嬉し楽しの世界。
私の位置は3列目くらいでしたが、ほとんど目の前にグランドピアノ、もう、始まる前からこの狭さ=近さにワクワク感。

そして、蘇打緑の登場。
ピアノには、阿龔(龔棋 ゴン・ユーチ)。
と、弾き始めたその指遣いや運びのなんと優雅なこと。
ピアノが目の前だからどうしてもそちらに目が行く。
「原宿」のバックプリントがされた赤いジャージに短パン、ハイソックス、そして耳にはお星さまのイヤリング〜で、あのー、ゲイっぽいンですけど、その出で立ち姿(笑)。
でも鍵盤に向かってるお姿は、まぎれもなくピアノ王子でしたわ。
しかも、ダンスも上手なんですね、踊るんですよ、踊るピアノ王子!ビックリ!!
しかもしかも、ヴィオラを首と肩に挟んだままピアノを弾いて、ヴィオラパートになると鍵盤からすぐ手を放して、バリバリにヴィオラを弾いてました。
すごい、首と肩にヴィオラを挟んだままピアノって、弾けますか????
絶対ヴィオラ落とすって。
でも難なくこなす阿龔なのよー。
しかもしかもしかも、「天空の城ラピュタが好き」と言って、その主題歌「君をのせて」をピアノで弾いたときなんか、あまりの音色の優しさにじわあ〜〜〜んと涙腺ゆるみました。
これは、ご一緒だった友人も言ってました。
なんだか今日は、もう阿龔にやられっぱなし。
昨日、私を惹き付けた家凱は相変わらず格好いいけど、もうこの「踊るヴィオラ挟みのジャージ着のピアノ王子」の魅力に、私ははまりました。

そして、もう一方、阿福(何景揚)〜〜。
いつもニコニコ優しい笑顔なのよ。
アコースティックギター弾きながら、周りの誰もを幸福にする笑顔。
あっ、だから阿福(幸福の福)と呼ばれてるのかな(今度友人に聞いてみようっと)。
こういう人と一緒に暮らしたら、穏やかに楽しく暮らせそうだ、なんてことを思ってしまいました。
でも、青峯に「色が黒い、(暗いと)見えない〜、見えない〜」と言われてました。
その青峯の日本語の「見えない〜、見えない〜」という言い方もすごく可愛かった、いたずらっ子みたい。

そう、青峯はいたずらっ子ね、下ネタトーク言ってはしゃいでる姿なんか特に(爆)。
小学校低学年の時によくいる、くだらないことで笑いを取るくせになんだかそれが可愛らしくて憎めないタイプ。
「きょにゅう(巨乳)〜〜〜」はもうお気に入りみたいで、トークの合いの手のようでした。
「スケベ」「いやらしい〜〜」「痴漢」とか、他にも言ってたような気がするが。
あんな繊細な声で素敵な歌を作るご本人とは思えない、下ネタ炸裂坊や・青峯なのでした(笑)。

その青峯の下ネタトークにひるむことなく、楽しく英語でトークをしてくれたのはベースの馨儀(謝馨儀)。
演奏中はものすごくクールに見えるんですけど、話し出すと凄く気さくで可愛い。

それから、ギターの家凱(劉家凱)は、青峯に「テイクオフ」と言われたのに、会場も盛り上げたのに脱いでくれなくて残念。
友人から「絶対脱ぐよ」と聞かされていたので、イケメン家凱の脱ぎっぷりを期待したんですが。
初の日本で遠慮したかな!?

ドラムの小威(史俊威)は、青峯に「オタク」「デブ」と言われてましたが、とてもお洒落さんだなと思いました。
はにかむように笑顔を見せるのよね、「一見チャップマン・トー似だけどよく見ると井上純一似の良いルックス」は友人の言葉、思わず納得(大笑)。

なんかこう書いてると、初めての人には音楽関係ない下ネタorコミックバンドか!?と思われちゃうね。
いや、彼らのCDで聞く音楽とはまたひと味違った、ライブがステージが楽しいバンドと言うことを、お伝えしたかったのです。
その歌や演奏は心に響き、深く感銘を与えてくれるバンドです。

そして、「もう良かったね〜〜〜」という出来事が、私の友人に!!
アンコールの時に、会場のみんなからリクエストを募ったんだけど、みんなが口々に言う中、友人が「花茶」と言ったのを阿福が聞いて、それを青峯に指さして教えたんです。
そしたら、青峯が友人のところに来てマイクを向けてくれたんですよ。
友人は「花茶」と言いましたが、私はもうその時感動しちゃいましたよ。
友人は青峯が一番好きで、何度も台湾に青峯を見に行ってるので、青峯も友人のことは知ってると思います。
なんかそのマイクを向けてくれた行動が「いつもありがとう」と言う、「Thanks Messege」のように受け取れました。
そして、「花茶」を歌ってくれましたよ〜、良かったね、本当に!!

その後、青峯はマイクを向けるのが楽しくなっちゃったのか、何人かにまたマイクを向けて曲名を聞いてましたが、「(発音が)ジャパニーズ」と言ってはしゃいでおりました。
ほんと、いたずらっ子青峯(笑)

でも、素敵なステージをありがとうね!



2008年10月17日(金) 「5th TAM Showcase Live from abroad」で、タイアイドルに目覚める




もう目からウロコでしたわ、
↑タイアイドルの“AOF” PONGSAK RATTANAPHONG(“オーフ”ポンサック・ラタナポン) 君くん↑
って、名前長すぎる(笑)、とりあえず、呼び名は“AOF”の“オーフ”くんらしいんだけど(ざっと検索したところね、もちろんこれからじっくり検索致します)、これが顔良し、歌上手い、ダンスも上手いがおかまバーのようなノリでコミカルにも笑わせる。
そして、会場全体を一瞬にして惹き付け、盛り上げたエンタメオーラ、キラリ〜ン!!
しかもライブ会場は狭し、近しで、何度も見つめていただき、もう一瞬にしてオーフくんのトリコに虜に〜(笑笑)。

実はオーフくんの前に出たお仲間のPECKくんも、可愛いお顔とダンス&歌上手いでタイアイドルの水準の高さを実感した次第なのであります。
マスコミに取り上げられたりして、タイアイドルの存在はそれとなくはわかっていても、実際生で体感するとその衝撃はかなりのもの。
これって、23年前に初めて張國榮(レスリー・チャン)が歌ってる姿を見た時の、当時の香港歌手に対する衝撃度と似たものがありました(笑)。
いやあ、韓流、華流の次はタイ式(泰流とは呼ばないところが良い)だね、きっと(確信)。
この日も実は前列のほとんどが彼らのファンだったのですよ。
彼らはタイでは超人気アイドルとのことで、画像サイトにもすごい数の彼らのMVがアップされてます。
そして、私もこれからタイアイドルをちょっと勉強致します。
だってね、ほっとけないです、彼らの魅力!!

そしてこの日の私のお目当ては、オーフくんの後に出た大トリの蘇打緑(ソーダグリーン)。
ここでも、もう萌え萌えだったのですよ〜〜。
タイアイドルご出演の後は、前列にいたファンの方々が、なんとソーダ迷に「どうぞ」って列を譲ってくれて(タイアイドルファンの方々も優しい〜〜)、なんと2列目に移動した私。
しかも目の前に、ギターの家凱、いやン、彼も格好良すぎ!
この日私はドラムの小威のネームボードを持参したが、目の前の家凱に引き込まれる。
目も合いすぎるーーーー(嬉〜〜〜〜)。
もちろん、青峯のボーカルも生の方がグッと心に来ましたけど、私はもう家凱に萌え萌えでした。
蘇打緑は次の日にライブがあるので、そこでまとめて感想書きます。

次の日にライブといえば、蘇打の次の日はピート・テオさんのライブ。
そして、ピートさんはTAMでは2番目に歌いました。
ピートさんらしいステージで、でもドラムのはいったバンドで聞くのは初めて。
より音楽に幅を感じて、バンド体制で歌うピートさんの方が私は好きかも。

田原(ティエン・ユエン)ちゃん。
映画 『蝴蝶』で初めて知ったのだけど、すごい華奢で驚き。
しかも独特の世界、可愛いんだか、へんてこちゃんなのか、暗いのか、よくつかめず、不思議な感じでした。
映画とはまた違った趣きの彼女なのでした。

WINTERPLAY、韓国のバンドです。
韓流としての一面しかクローズアップされてない昨今ですが、こういう大人感バンドの存在も嬉しい。
女性ボーカリストが、とても雰囲気のある歌い方で素敵でした。

ということで、今年のTAMはタイアイドルバンザイでした〜。








2008年10月12日(日) 朋友と

香港よりいらっしゃいじゃなくて、お帰りなさいじゃなくて、出張だからお久しぶり〜かな。

ということで久方ぶりに香港在住のお友達とその仲間達で、会ってご飯食べました。
素材が安全安心、しかも値段のわりにあれもこれも美味で、お腹もいっぱいでした〜。

「いのこ家」
ブーちゃんキャラが可愛い。

Lちゃんが教えてくれました〜。
また行きたい。



2008年10月11日(土) シネマートさんでイタキスイベント、競争率高そう〜

今、「薔薇之恋」見ていてまもなく見終わります。
このドラマの鄭元暢(ジョセフ・チェン)は、ドラマが進むごとにキャラが良くなっていて、もの凄く気になる存在になっいく。
最初はエラちゃんに、デブだ、ブスだってそれはひどい言葉ばかり浴びせて、しかもものすごく底意地悪い感じの演技が上手くてさ(笑)、思わずドン引きしちゃいました。
でも、ドラマが進むにつれ、ジョセフ演じる葵君の寂しさや嫉妬心や悲しみ、そして百合への恋心、優しさにほだされていって、時にはそのお馬鹿さかげんに大笑いしながらも、ジョセフを楽しみました。
おまけに、綺麗よね、ジョセフ、王子様みたい。
長髪のガウン姿なんか、池田理代子先生の漫画を彷彿させます。
ウットリ〜な容姿。

この後は、もちろん「惡作劇之吻(イタズラなKiss)」見ますよ(笑)。

と、そんなことを思っていたら、シネマートさんでこんなイベントがあるそうです。
http://www.spoinc.jp/itakiss/cinemart.html

うふふふ、応募してみようかな、もちろん競争率高いの承知です。



2008年10月10日(金) 12月27日、台北小巨蛋で華健が演唱會

スーコンの時に華健迷(周華健 エミール・チョウ)のかたとお会いしました。

と、12月27日、台北小巨蛋で華健がコンサートやるよ、とのこと。

年代さんを見たら、載ってたー。

華健兄さんの生歌、丸2年聞いてない。

で、コンサート、しかもこの日程なら行けるじゃないの。

ああ、行きたい、ソワソワ。

FCからの連絡を待つ私。

兄さん〜〜〜〜!!



2008年10月08日(水) 「F4 JAPAN TOUR 2008 」@日本武道館2日目

今日は2階スタンドであるが、前列。
せり出し舞台も全てまんべんなく見える。
(多分、1階スタンドと2階スタンド3列くらいまでが、まんべんなく全ての舞台が見える席なのではないかと思う。)
しかも、仔仔とジェリーがステージでせり上がってくる位置でした。
そして初っぱなから、そのせり上がりステージにジェリーが乗ったとき、我ら一帯に向けて、ジェリーが投げキス!
これ、これ、やられました、あんな可愛い顔して投げキスなんて、しかも笑顔も何回かくれて、もう「きゃあきゃあ」絶叫しました、年甲斐もなく。
今日の前半はジェリーで心も体も熱くなっちゃいましたよ〜。

しかし、ケンちゃんがこちらの舞台に来てくれる事はあまりなかったです。
「ジェリー&仔仔」率はとても高く、「ケン」率は低い位置でした。
いやでも、普段見れない仔仔とジェリーがいっぱい見れて、本当に嬉しかったです。
ああ、可愛い〜(こればかり・爆)

なんて、こんなことばかり言ってはしゃいでいたのがいけなかった。
もちろん、私はケン迷としてこのコンサートに参加してるのだけど、やっぱり目の前にF3の皆さんがくれば声援は送るし、こちらを見てくれたときなんか特に歓声をあげる。
しかも今回は仔仔の魅力に惚れた私ゆえ、ちょっとケン迷としての責任を忘れていた。

事件は、アンコールの時、4人揃ってせり出し舞台で歌ってる時に起こった。
以下、得意の私の思いこみ話しなので(笑)、右から左に流して下さい(笑笑)
仔仔の横がケンちゃんだった。
と、仔仔が我らの方にピースサインで指さしをしてくれた。
これにはもう私も友人も大興奮で「きゃあきゃあ」「仔仔〜〜〜」絶叫。
すると今まで別方向を向いて歌っていたケンちゃんが、ふっと我らを見た。
我ら、ケン迷、特に今日のコンサートは「ケン〜〜〜」と声援も送っていたし、我らの手にはケンちゃんうちわ、誰がなんといおうとケン迷だ。
なのにケンと目があった時には、我らは「仔仔」と叫び友人などは仔仔に
ピースサインを送り返していた。
そんなところにケンちゃんが我らを見た、「ヤバ、どうしよう(汗汗汗汗汗)」
「君ら、俺のファンじゃないの!?」的な空気が流れた(ハイ、思いこみ100%です)。
これは友人も凄く感じたらしく、我ら一瞬で「仔仔熱」が体から思い切り退いていった。
「イカン、ここはケン〜だ」と思い直すも時既に遅し。
「ケン〜〜〜」と声援送るももうその後はずっと全然見てくれなくなってしまいました。

友人ポツリ「私ら最低だね」
私「ケン、ごめんね」
なんだか、浮かれていた気持ちが思い切り冷めていきました。

帰り道、これを反省とし、今後よりケン支持に愛情を注ぐことを、友人に誓った私なのでした。
以上、これは本当に私の思いこみなので、話し半分というか1/10(十分の一)程度で受け流して下さいな。

さてさて今日で私のF4コンサートは終わりです。
大阪には行けませんので。
本当はすごく行きたいけど、ケンちゃんに声援送りたいけど。

でもとっても楽しいコンサートでした。
幸せでした〜、ありがとう〜、スーちゃん達!
来年もやって下さい〜〜〜。懇願!



2008年10月07日(火) 「F4 JAPAN TOUR 2008 」@日本武道館

今日は2階スタンド後方。
バーンと舞台は見渡せるが、難点は手前のせり出し舞台が見えないって事。
まあでもそれはそれで、今日は俯瞰でステージを楽しみました。

俯瞰のステージで一番良かったのは、バネちゃんのダンス。
ダンサーの方々との全体をみることが出来るし息もピッタリで、見ていて清々しいほど。
最高!

仔仔、今日は機材トラブルがあって、真ん中の舞台が動かなくなったようで、一時コンサート中断。
ちょっと心配したがすぐに再会。
おかげで、仔仔のステージを2回見れるラッキーさ。
仔仔も再登場の時人差し指で「1」をつくって(「もう1回やるよ〜」の意味)、会場の笑いを誘ってました。
でも、後半はなんとなく元気がなかったなあ。
ワイヤレスマイクの本体が取れちゃったりで、中断するほどではないしろ他にもトラブルがあったみたい。
そんないろいろトラブル続きのせいかどうかはわからないけど、なんか横アリの時と違って、ノリも悪かった気がする。

ジェリー、2006年の香港を彷彿させる迷達の歌のフォロー。
「もう、私らが支えなきゃ、誰がジェリーを守るの」的な迷達の愛と想いにあふれるステージでした。
また、今日もそうして母性本能をくすぐるジェリーなのでした。

一緒に行ったケン迷の友人が、コンサートグッズで売られていたケンちゃんの電飾うちわを購入。
でも、私にはどうしたってそのうちわは「朱孝天(ケン・チュウ)」というより「鼠先輩」にしか見えない。
しかも夜の暗闇の中では、どこぞの組の方にも見える。
アイドルうちわと呼ぶには恐ろしい(って、本人アイドルの自覚無し)。
本人承諾なのか、まさかね。
そして、今日もケンちゃんは、誰にも媚びないケンちゃんのステージでした。
そういえば、リハの時に舞台から落ちて右肩痛めたらしいって後で聞いたんだけど、そんなそぶりは何も見せず。
男気で乗り切ったのか、AB型の山羊座、あんまり一人で抱え込まないでね。



2008年10月04日(土) 「F4 JAPAN TOUR 2008 」@横浜アリーナ

わ〜〜ん、F4好きになって良かった。
いろいろいつも言いたい放題な私だけど、でもでも今日のステージはホントに良かったよ。
2006年の香港コンサートから比べたら、もうみんな一人前のプロに成長したンだなと、そんなことも実感しました。

3日は用事があって参戦できず、今日が私のお初でした。
そして席はセンターだったの。
横アリのセンターはアリーナのことなんだけど、ステージと近い分スーちゃん達を間近で見れる近さではあるけど、ステージ全体は見えない。
その区域に来たスーちゃんだけしか見れないのだ。
後はオーロラビジョン見て、ふむふむ今ステージ全体ではこういう事が行われてるんだなと理解するのみ。
まあ、ステージは4面だったので、かわるがわる4人が来てくれて、もう4人の魅力をそれぞれ満喫できたので大満足でした。
武道館は2日間とも2階スタンドだから、全体を楽しむのは、そこにしましょうっと。
でもスタンドでも、舞台がせり上がったりするので、案外遠さは感じないかも。
というか、横アリは北と南のアリーナ(1階スタンド)正面にガンとスーちゃん達が来てくれたので、返ってスタンドの方がベターだった気がする(笑)。

そして、ジェリーと仔仔の可愛いこと〜〜(はーと)。
思えばケンちゃんやバネちゃんはコンサート行ったりして、それなりに魅力を満喫してたけど、ジェリーや仔仔は2006年の香港以来だから凄い新鮮。
しかも二人とも本当にまっさらに可愛くて、もう私は舞台下でなんども「可愛い〜」を二人に絶叫しまくってました。
ああ、目の保養になった(笑)。

で、私はこのコンサートで、仔仔のエンターティナーぶりに惚れましたよ。
仔仔って俳優だけなんて、勿体ない!!
なんだか香港エンターテイメントに通ずるモノがあって、その多彩な演出と表現力に脱帽しました。
歌唱も一段と磨きのかかった泣かせ声。
私は、仔仔が踊ってるときに、思わず張學友が重なっちゃいました。
それだけ彼のエンターティナーとしての魅力が輝いてたんです。
ああ、香港ホンハム修復工事が終わり次第、仔仔のソロコンサートをホンハムで望む。
まだ荒いところもあるけど、また本人はそうは望んでないかもしれないけど、その気になれば絶対成功すると思うし評価も得られると思う。
しかも、最後に(みんなに)投げキッスをしてくれたときは、みんなにってわかっていても、私だけ!の得意の思いこみ状態で(笑)「きゃ〜。ぽわぽわ」モノでした。
すっかり、仔仔にやられてしまったこのスーコンでした。
(ケンちゃん、ごめん、しばらく仔仔に浸らせて。苦笑)

ジェリーは母性本能つきまくり、もう微笑んでくれてればそれでOK状態に近い。
でもそれでいい、それがジェリーなのだから。
あの微笑みは迷じゃない私だって、グッときました(はーと)。

バネちゃんはもうステージ慣れ200%、一番観客への呼びかけや指さしが多かった。
私も何度も指されてって、私の前がバネちゃん迷たちだったので、便乗させて頂きました(笑)。
そういえば、いちだんと鍛えられたお体がまぶしかったです〜。
脱ぎます、見せます、あの割れ目に引き込ませます。

ケンちゃんはいつものケンちゃん。
4人でいても、いつものケンちゃんでした。
う〜ん、もうちっと融通性があった方が良い気がした。
って、それがケンちゃんなのだから、別にいいか。


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美香 [MAIL] [HOMEPAGE]