毎天ミーハー哈哈哈日記

2006年11月30日(木) イ・ドンゴンssiの日本公式FC発足

ついに、12月17日に、イ・ドンゴンssiの日本公式FC発足となります。
そしてその「ファンクラブ創立式」なるもののイベントが行われるということで、詳細が発表されました。

しかも、このイベント、韓流にしては凄く良心的なチケット値段、2000円です。
私は最初、「0」1つ見間違えたかと思って、何度も見直しちゃったよ〜(笑)。
韓流イベントって法外な価格が多いから、イ・ドンゴンssiの創立式もすごく心配してたんだ。
ああでも中華価格のようで嬉しいよ。

気になる人はここへ。
先着順らしいので(返信メールに書いてありました)、早めに申し込んだ方が良いよ!

http://ldg-fc.jp/event/



2006年11月29日(水) 克勤、結婚オメデトウ!

李克勤(ハッケン・リー)が昨日結婚しました〜。
おめでとう!!

克勤迷のI小姐の日記にもお祝いのメッセを書き込んできました〜。
花嫁さんは元ミス香港、綺麗すぎる〜〜〜。
克勤、幸せ者〜〜〜。




2006年11月27日(月) 遅まきながら金馬奨、おめでとう!

25日に第43回台湾金馬奨発表。
遅くなっちゃったけど、もう嬉しい受賞があったので、おめでとうを書きます。

なんと、「父子」の呉景滔(ン・キントー)君が最佳男配角を、
「盛夏光年」の張睿家(ブライアン・チャン)君が最佳新演員を受賞!!
先日の東京国際映画祭で、私に感動をくれた二人が受賞なんて、嬉しすぎる〜!!
本当におめでとう!

「如果、愛」関係ではの陳可辛(ピーター・チャン)監督の最佳導演おめでとう!
最佳攝影の鮑熹(ピーター・パウ)先生、おめでとう
周迅(ジョウ・シュン)も最佳女主角おめでとう!!
最佳原創電影歌曲は金城武君と周迅、おめでとう!!

「父子」のアーロンも最佳男主角おめでとう!
フォルモサ作品賞は「一年之初」だよ〜〜、みんなおめでとう!!

ああでも、張睿家(ブライアン・チャン)君が一番嬉しいよ。
これからも加油〜!



2006年11月26日(日) 東京フィルメックス映画祭「ワイルドサイドを歩け」

本当は土曜日の午前中に見に行ったのですが、ケンちゃんファンミレポが長くなったので、日にち変えて書きます。

実は22日のエディ君のファンミの時に、プレスの方でお世話になっている方とお会いしまして、この映画の招待券を頂きました。
彼女にはつい先日もお世話になったばかり、本当にありがとうございました。

さてさて、映画の方ですが、中国映画なんですが、なんとなく音楽や構図がヨーロッパ映画を見ているようでした。
ちょっといままでの中国映画には無かったセンスを感じました。
これからの作品が楽しみな、中国映画界の新鋭・韓傑(ハン・ジェ)監督です。
映画終了後のティーチインで監督が「中国政府から校内暴力のシーンなどで、国内での上映許可が下りなかった」と言ってましたが、そんな上映許可下りないほどのシーンとも思えませんでした。
まあ結構なリアルさはありましたが、監督が言うには実際ある話しとも言ってましたし、そんなことで上映許可下りないなんてまたまた中国政府にはため息ー。
それから、主演男優の子、なかなか雰囲気のある演技をする子で印象に残りました。
監督によると、実は主演男優は別の方が決まっていたらしいのですが、撮影間近になったら、なんと、強盗で捕まって刑務所に行ってしまったとのこと。
なんとまあ、笑うに笑えない話し、でもこの話映画ちっくやな〜。
で、どうしたモノかと男優探しをしていたときに、ネットカフェで出会ったのが今回の主演男優となった白培将(バイパイジァン)君。
素人なんです、でも全然そんなことを微塵も感じさせませんでした。
彼は今後映画でやっていくとしたら、期待出来るんではないでしょうか。
ツバ付けとこ(笑)。



2006年11月25日(土) ケンちゃんのファンミ!!

行ってきました〜〜。
日本初、朱孝天(ケンちゃん)ファンミーティング。
私は整理券番号が687番だったので、前から17列目くらいの真ん中から3番目でした。
ケンちゃんのお顔ははっきりとは見えませんが、何となく表情とかはわかる席位置だったです。
始まる前に、ケン迷の方々に会って挨拶ーなんて思ったのですが、全然出会えません、2200人ほどいるんだもの、よく考えれば出会える確率少ないよね。
それでも、お世話になったT小姐とMU小姐には会えました。
あとケンちゃんに楽屋暖簾と花を贈る企画に参加させてもらっていたので、代金を支払わねばならなくて、暖簾代は支払えたんだけど、お花代は担当の迷の方と会えなくて払えなかったです(ごめんね、M小姐)。
なんか感覚的にゆるゆる中華明星ファンミの気分含みで行っちゃったものだから、簡単に出会えると思ったのよ、5月の時にも会いたい人には会えたし。
でもこれはF4系のファンミなのだ、普通と違うぞって間違いに気づいたのは、会場であまりにも多くの迷の数を目にしてから(笑)。

さて、ファンミ開始時刻になると通路側でロープを張るスタッフの皆様、そうケンちゃんは後ろから入場して真ん中の通路を通っていきました。
私は真ん中側だったのですが、はしから迷達がどどっと押し寄せてきて、通路に群がりはじめたときは、私も集団本能に惹き付けられるように立ってはみましたが、先に来ていた迷達の背中に隠れてケンちゃんは見れませんでした。
スーツの裾がパッと目に飛び込んできて、それだけでした(爆)。

そうして、ファンミ開始。
司会の男性がいて、しきってくださってました。
最初はこの日、25日に発売となった料理エッセイ本「おいしい関係」の公開記者会見でした。
しかし、それなりに記者達が写真は撮るモノの、記者からの質問はたったの3つで終わり。
「えっーー、これで記事になるんかい」と心配。
しかもその3つの質問ともあらかじめ用意されていたような質問。
うーん、もしかして来日直前に発覚した劉佳(リュウ・ジア)対策?
記者さんの中には香港台湾の記者さんもいる時があるから、なーんて考えすぎだよね。

次には迷達からあらかじめ募っていた質問コーナーだけど、これも2つで終わり。
それがね、「料理以外の趣味は?」とかの質問で、ケンちゃんは「太極拳をやってます」と答えて、迷からやってみてなんて声が上がっても「ここでは出来ません」て、意志強行を貫いたわよ(笑)。
普通の明星なら、さわりだけでもやってくれると思う。
だけどすごいね、やりたくないモノはやらないのだ、これが男気ケンなのだ!(笑)

そして、まだ始まってから20分も経ってないのに「ここで10分の休憩を致します」って、思わず(爆)、会場も「えっ!?」って感じ。
何故??

と、休憩が終わり出てきたケンちゃん。
料理本に関するトーク。
そしてなんと今ここで、料理本に載ってるお料理をレクチャーしてくれるという。
「おお〜〜、楽しみ!」と思うも、また「では用意が出来るまでケンさんはいったん舞台からおります」と。
「また??」(爆爆)
用意してる間でも、ケンちゃんにはステージにいてもらっても良いんじゃないの?
その用意してる様子で絡みもつっこみも出来るんじゃないのかな。
しかもせっかくのファンミなんだから「ケンちゃんいっぱい見させてほしいなあ〜〜〜」と、心の中で叫ぶ私(爆)。

と、用意が整い、再び出てきたケンちゃん、グレイのエプロンしてました〜。
ちょっと、萌え〜(笑〜)。
あらかじめ主催者側さんが選んだ迷の方2人に、ケンちゃんが料理を教えます。
メニューは「れんこんのしょうが和え」と「トマトと卵の炒め物」。
れんこんは包丁で薄く切るんだけど、ケンちゃんスパスパって、手つき鮮やか。
私はれんこんはスライサー使用なので、包丁使用のケンちゃんに尊敬ー。
「トマトと卵の炒め物」は簡単に出来そう、今度ケンちゃんレシピで作ってみようっと。

さて、お料理教室が終わると、またいったん袖に引っ込むケンちゃん(爆)、もうこの展開に何とも思わず(笑)。

そして次はもう1つの趣味である写真の話し。
ケンちゃんが撮った5枚ほどの写真の説明を、ケンちゃん自身がしてくれました。
自分の名前に「天」が付いてるから、「空」の写真をよく撮るとのこと。
次回の出版は写真集「天」とかどうかな、ケンちゃんの撮るいろんな「空」をいっぱい見てみたいです。

次はプレゼントコーナー、ケンちゃんが応募はがきを引いて、当選者を決めます。
プレゼントは料理本「おいしい関係」10冊(10人分)、そのポスター10枚(10人分)でした。
そして、極めつけは、エバー航空台湾往復チケットペア1名分。
ここではケンちゃんの言った条件にあてはまった人がもらえるというもの。
条件その1は「今日の持ちものにネコ柄がある人」、「はい、はい、私の今日のバックはネコちゃんがプリントされてます」と嬉しくもなるが、次の「ネコを飼ってる人」でNG(笑)。
あとは「そのネコちゃんと一緒に撮った写真を今持って来てる人」「そのネコは野良猫である」とか、条件が出され最後は10名くらいの方たちが残りました。
そして最後はケンちゃんとじゃんけん勝負。
ケンちゃん、通訳さんに「じゃんけんぽん」って教えてもらって、日本語で「じゃんけんぽん」ってちゃんとかけ声かけてました、ちょっと照れくさそうでしたが(笑)。
で、なんとなんと、このチケットが当たった方、それは私の11月16日分の日記に書いた、「浜辺の歌」を歌おう!の企画をしてくれたA小姐だったんですよ!!
すごい〜〜〜!!
もうこのとき、A小姐は涙涙でしたよ、「ずっと応援していきます」というようなことを話したんですが、それも涙で私も思わずもらい泣き〜。
でも本当に当たった方がA小姐で良かった!
A小姐の日記には、いつも熱くも優しくあったかい想いでケンちゃんを応援してる気持ちが純粋に溢れているんです。
それを読むたびに、いかに彼女がケンちゃんのことを深く応援してるのが良くわかるんです。
だからもう本当に心からA小姐には「良かったね!」の拍手を送りました。
ケンちゃんも彼女の気持ちが良く伝わったのでしょう、ケンちゃんからそっとハグをしてきました。
素敵でした、またまたウルウルしてしまった私です。

こんなウルウルな中、ラストは「ファンの皆さんからケンに「流星雨」を歌ってプレゼントしてください」とのことで、「流星雨」が流れるも歌詞、完全に忘れてるー。
ヴァネコンのときは覚えていたんだけどなー、最近歌ってないし。
なんて思ってたら、ケンちゃんが自分のパートからサビを歌い出した。
きゃあ、ケンちゃんの生歌や〜〜〜、嬉しい!!
でもでも、ケンったら、他のメンバーのパートは絶対歌おうとしないのよ、まったくもうここでも全面男気ケンでした(笑)。
普通の明星だったら、他のメンバーのパートでも歌うよ、フルコーラスで。
でもケンちゃんは歌わないの、すごいよね、この意志(笑)。
そして、歌と共にファンミ終了。

アンコールの手拍子の中、と、前方でピンクの蛍光棒で3拍子のタクトが振られる。
「浜辺の歌」を歌うのだ!!
最初は会場みんなの調子が合わず、でも2回3回と歌ううちに会場のみんなの息もピッタリ、いつの間にかアンコールの手拍子もやみ、会場には「浜辺の歌」の迷達の歌声だけが流れていた。
と、突然、ケンちゃんも一緒に歌い始めて再登場!!
これには、これには大感動!!
「ケンちゃんは、ケンちゃんは、意志強行で亀毛(こだわりが強い)
なところもあるけど、こういうところではやっぱりあったかい心を迷達にくれる人だよ〜〜」、再びウルウル爆発〜。

再び登場の後、ケンちゃんが買ってきたという指輪とブレスレットのプレゼント。
これは先ほどのケンちゃんが言う条件にあてはまる人の第2弾。
しかも「山羊座のAB型」の人だって、「はい、はい、私もケンちゃんと同じ山羊座のAB型です〜」というものの、次は「ケンちゃんと同じ誕生日の人」が条件でまたもやNG(笑)。
あとは「今日が誕生日の人」でした。

そして、ファンミは終了しました。
最後にケンちゃんの「交通安全で帰ってください」のコメントには大爆でした。
最後はやっぱり「安全第一」でしめくくるのですね、ケンちゃんってば(笑)。

前半は休憩ばかりでどうなることやらと思いましたが、もう中盤〜後半はケンちゃんの魅力全開でした。
まあ、私的には次のアルバムの話しなども聞きたかったけどね。
次回はニューアルバム発売、日本ライブでお待ちしてます〜。

A小姐に「良かったねメール」送っておきました。
この話し書いてる今でも思い出してウルウルな私。












2006年11月24日(金) ケンちゃん迷かな

23日分、すごくアクセス数が増えていてビックリした。
23日はケンちゃん来日の日だから、それでケン迷の方々が来てくれたのかな。
ごめんね、空港に行ってないの。
家の用事があって。

25日にはファンミ行くから。

ケン迷の皆様、よろしくね。




2006年11月22日(水) エディ君の文化放送「Weekly Asia Box」

今日はエディ君(彭于晏)出演の文化放送の「Weekly Asia Box」の公開録音に行ってきました。
J★Starの時と同じ会場。
座席は当日抽選で、私は前から3番目でした。
まず最初は、エディ君主演のドラマ「イルカが猫に恋をした」の第1話の試写から。
実はこのドラマ、柯宇綸(クー・ユールン)君も出ているので、今日見れることがすごく嬉しかったです。
でも宇綸君がアイドルドラマなんて、もしかして一人違うオーラで浮いてるかも!?なんて心配もちょっとあったのですが、全然周りとの違和感ない演技で(雰囲気あるのは勿論なんだけど)、なかなかこの先どうなる展開!?という役柄でした。
エディ君と宇綸君がとても楽しみなドラマです。
来年の2月発売だから、それ以降はレンタル店でも見れると思います、見てね。
そうだ、サントラも出るんだけど、なんとロックレコードからなのよ。
ということは主題歌を歌ってるエディ君もロック所属になるのかな??

さて試写の後はいよいよエディ君の登場!
登場したとたん、あまりに「美しく」なっていたので、しばし見とれてしまいました、私(笑)。
5月の時は可愛い可愛いだったのに、半年ぶりのエディ君は本当に「美しく」成長していました。
明星表現の言葉の中で、格好いいとか可愛いとかクールとか男らしいとかいろいろなカテゴリーがありますが、私にとってこの「美しい」というカテゴリーに入るのは、今まで仔仔だけだったのですが、今日からエディ君も仲間入り!!




まずは、たくさんの日本語で挨拶。
すごい、上達してます。
ありがとう、日本語を勉強してくれてるのが良く分かります、私も頑張らなくちゃ。




迷からの質問コーナーや、映画撮影や余文樂、何潤東との友情エピソードなどトークしてくれました。
それから抽選会。
フォトセッション、そのときにエディ君も迷達をパチリ。
↓この表情、いくら美しくなったからって、茶目っ気だけは相変わらずという感じが、可愛すぎる。




そして、最後にファンサイトの管理人さん・D小姐の声がけにより迷たちからイルカのバルーンアートをプレゼント。
↓私も参加させて頂きました。
メッセージカードと名前も入れてくださって、ありがとうございました。


(通訳は周先生でした、もういっぱしの中華明星ですね、エディ君も)

公開録音が終わってからは、エディ君迷のオフ会に参加。
ここで、またエディ君迷と知り合えて嬉しかったです。
しかも、同じテーブルに座った方は、なんと最近よくミーハー活動をご一緒している方の妹さん!!
なんたる、偶然、その方から「妹もケンちゃんとエディ君のファンなのよ」と聞いていたのだけど、まさかお会いできるとは!!
嬉しいですね、こういう出会い。
エディ君のおかげ。



2006年11月21日(火) 任賢齊(リッチー・レン)コンサート@日本へみんなで行こう!!

お世話になってるG小姐のブログに、任賢齊(リッチー・レン)が語った日本コンサートにむけての迷達へのメッセージが載っていて、とてもジーンとしちゃったので思わずリンクしちゃいました。(勿論許可頂きました〜)

G小姐のブログ 「ろばみみ」

「いつも僕に会いに来てくれる日本のファンの皆さんへの恩返しです」

「リッチーって、本当に心底良い人」だなと記事とか読んだり、迷の人の話聞いたりして、また私も生リッチー見に行ったときにも思いました。
そして、今回、日本迷に送ったこのメッセージ。
香港台湾へ行ったときに「わざわざ日本から(外国から)来てくれて有り難う」とかはよく言ってくれる明星はいるけれど、「恩返し」で日本に来てくれる明星なんて、そうはいない。
このあたたかさを感じるコメントは、やはりリッチーならではですね。

もしまだチケット買ってないよ〜という方、是非、是非、12月8日(金)は練馬文化センターへお出かけください!!
日本では映画の方が主流になっている感もするリッチーですが、このあたたかくも熱い男を感じるリッチーの歌は、絶対に生で聴いての世界だと思います。

チケットはG小姐のところにも記載されてますが、
チケットぴあ
日中通信社
で、買えます。
宜しくお願い致します。

もちろん、私も行きます!!!

日時:12月8日(金)
会場:練馬文化センター大ホール 
開場:18:30
開演:19:00
座席:S席 10,000円 A席 8,000円 B席 6,000円



2006年11月20日(月) 「黒社會2以和為貴(エレクション2)」

今日は昨日見た「黒社會」のパート2、「黒社會2以和為貴(エレクション2)」を、引き続き昨日ご一緒した友人と見てきました。

「1」よりもすっきりしたストーリー展開。
しかも冒頭から私の好きな大陸の俳優さん・尤勇(ヨウ・ヨン)が出てきたので「おお!!」って心の中で踊っちゃいました(笑)。
でも実はこの尤勇演じる大陸の役人というのが、一番のワルではないでしょうかね、黒社會を完全に自分の手を汚すことなく私利私欲のために利用してます。

今回のニック、「1」ほどの衝撃はないにしろ、報われない無鉄砲さが哀愁感を出していて、私にはなんだか悲しかったです。
こういうところ、評価すべき演技なんですけどね。
でも「黒社會3」になったら、きっと君は古天樂(ルイス・クー)演じるジミーを牛耳る立場になってるよ!
ああそれから、もし「3」が出来たらヤムヤムの子供、彼も絡んできそうですよね(って、「3」の話しは友人と話してたときに出た私の希望です・笑)。

さてこの映画、古天樂が主役ですが、私的には「追加料金」にこだわっていた鄭浩南(マーク・チェン)が印象に残りました(笑)。
(↑すみません、最初にこの役は張兆輝(チョン・シウファイ)かと勘違いして、この日記にも書きましたです。間違えました、でもこの二人似てません??・笑)
林家棟(ラム・ガートン)も切れキャラで良かったです。
ジョニー・トー監督の脇役の使い方はいつも思いますが、面白くも印象に残ります、脇役の俳優さん達を通してスタイリッシュ感を上手く表現してる部分もあると思います。

古天樂の残忍なシーンは、これも香港映画の見過ぎのせいか!?「この手で、きたか」と思ったくらい。
うーん、逆にこういうシーンに麻痺してる自分が怖い(笑)。



2006年11月19日(日) 東京フィルメックス映画祭「黒社會(エレクション)」

金曜日に開幕した東京フィルメックス映画祭、私は今日、杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督の「黒社會(エレクション)」を見てきました。

映画の前に、李克勤&星馳迷であるI小姐とランチ。
I小姐とは某SNSで知り合って、一度はお会いしたかった方でした。
そして今日が初対面、だけどとってもステキな方でお話していてすごく楽しかったです!
次回は何かご一緒したいです、よろしくお願いします〜。

そして、映画、こちらはジョニー・トー監督迷の友人と一緒でした。
トー監督のアクションモノを形容するのに、よくスタイリッシュと言う言葉を使いますが、今回もその色合い。
暴力シーンで海外では退場者が出たなどの記事がありましたが、そんなにひどくはなかったな〜、ってもう完璧香港映画慣れしちゃってるせいかな私(爆)。

その中で「二人の家輝」が非常にキラリな演技力だったと思います。
まず、一人目の「家輝」は梁家輝(レオン・カーファイ)、今年の金像奨で最佳男主角を受賞したのが全くもってうなずけました。
エキセントリックな切れっぷりキャラなので大雑把な演技に流れやすいのですが、彼はなかなかその中に見え隠れする「小心ぶり」を細かに演じている気がしました。
このキャラ設定はエレクション・選挙を表現するのにとても良い効果、任達華(サイモン・ヤム)が沈着冷静型で対照的キャラになってるので、見ていて黒と白のどちらが選ばれるかより明確になってたと思います。
ああでも、ヤムヤム、こういう手合いが一番怖いです、ラスト、泣きそうでした私。

そして、もう一人の「家輝」は張家輝(ニック・チョン)。
実は数年前、私はニック迷だったのですよ〜(笑)。
可笑しくも可愛いくもちょっと不器用な感じのする彼が大好きでした。
彼はCDも2枚だしてますが、はい、その2枚とも持ってます(笑)。
それくらい好きだったてことなんです。
最近はちょっと心離れてしまいましたが、今回のこの映画でまた迷心復活でしょうか(爆)。
彼はいろんな役をこなせる幅広い俳優でもありますが、この映画は衝撃的でした。
だって、れんげをガリガリって、しかもこれでもかってくらい結構悲惨なありさま。
でも怖いくらいクールに演じていて、なんだか今までのニックとひと味違いました。
一緒に行った友人が「一皮むけたよね」と言っていたので、なるほどと頷いてしまいました。
ちょっと再び、俳優ニックから目が離せなくなった、私です。






2006年11月17日(金) 「如果、愛」(邦題名「ウインターソング」)を劇場で見る

學友迷の皆さんのほとんどが、既に劇場鑑賞をしている中、完璧に遅れをとってしまった私です。
すみません〜。

ああでも、良かったよ〜〜。
すでにVCDで見てましたが、ああ、スクリーンで見ると、またひと感動違いますな〜。
(その時の感想はここ。)

學友と金城君に、もうなんだかウルウルしっぱなしでした。

ぴあの「映画満足度ランキング」第3位になってるだけの、感動は十分にあります。

後2回は、スクリーンで見たい、見に行きます。



2006年11月16日(木) 孝天へ『浜辺の歌』をみんなで歌おう!

ケンちゃん迷のA小姐が素敵な企画をしてくれました。

「孝天へ『浜辺の歌』をみんなで歌いましょう! 」

25日のファンミ終了後、ファンミを開いてくれたケンちゃんへお礼の気持ちを込めて、「浜辺の歌」を参加者全員で歌いましょうというモノ。

歌うタイミングは・・

ファンミの最後にアナウンサーが終わりを告げた後に
孝天が『謝謝!!』と礼をして下を向いた時に歌い始めます。

(ピンクの蛍光棒を三拍子の三角形に振りますので
アーフタクトなので、1・2・3の3で歌い始めす。)

歌うのは1番のみ。 1番を2回歌います。

(歌詞)「あした浜辺を さまよえば
     昔のことぞ しのばるる
     風の音よ 雲のさまよ
     よする波も 貝のいろも 」


賛同してくださる方いらっしゃいましたら、このことを口コミにて皆さんにお知らせしていただきたいです!
よろしくお願いします!

私からも是非是非、お願いします。
みんなでケンちゃんに迷の気持ちを送りましょう!



2006年11月14日(火) う〜〜ん、「サッドムービー」

「サッドムービー」見てきました。
オムニバスかと思ったら、4つの物語の主人公たちにはつながりがあって、1つの話しになっていました。
でも、基本は全く違う4つのエピソードだから、人と人のつながりだけで見せていくというのには、ちょっと話しが散漫になりすぎたかなと思いました。
おかげで、あんまりストーリーに入り込めなかったな。
これはやっぱりオムニバスで、1話1話じっくり見せた方が良かった気がする。

あんまり感動もしなかったし、まあ悲しいシーンもあるんだけど、物語の展開で先が読めるし話し自体も新鮮みが無くて。
しかもこの映画のチョン・ウソンssiは、全然萌えないのよ(笑)。
何故よ〜〜〜。
格好いいのよ、格好いいのは確かなんだけど、本当に何故かなんとも思わなかったのよね〜。

まあ、唯一良いなと思ったのはシン・ミナとイ・ギウの「着ぐるみの初恋」編ね。
シン・ミナの演技が可愛くも「サッド」でしたよ、本当に。

映画後は友人と韓国料理店でランチ。

感想、盛り下がってますね、すみません。



2006年11月11日(土) ケンちゃん(朱孝天)迷のあたたかさ

昨夜、ケンちゃん迷の方から携帯に「ケンちゃんファンミの結果が公式FCサイトに出てるよ」とメールを頂き、家に帰ってチェックしたら、あーーーー、良かったよ〜〜、当たってるよ〜〜〜〜〜。
もうこれドキドキだったんだもん、嬉しいよ〜〜。ホッとした。

MU小姐からあたたかいメールが届きました、本当にありがとう!!!!

また今回のファンミ関係で何人かのケンちゃん迷の方からも、いろいろお声をかけて頂いたりして、それがどれもあたたかいもので、とっても嬉しかったです。

実はね、私は以前とあるF4迷系の方に、ちょっと心ないことをされて、 あまり知らないF4迷系の方とは交流しないと決めていました。
他の明星迷ではそんなことは一度もなかったのですが、人数が多いF4迷界だといろんな方がいるので、嫌な目にあうのも仕方ない事ですけどね。

でも今回、本当に素敵なケンちゃん迷の方々と交流できて良かったです。
皆さん、良い方々ばかりで、過去の嫌なことも振り切れそうです。
謝謝Ni〜。



私、なにげに好きなんです、このちょっとスになった水飲みケンちゃん



2006年11月10日(金) 華健祭り最終日・華健と食事会

ホテルニューオータニの「KATO'S DINING&BAR」の個室を借り切って、華健とFCの食事会。
いよいよ華健祭りも大詰めです。
華健は登場するも早くも元気パワー爆発で、迷ら一人一人のところを回って、ビールを注いでくれました。


飲む前から盛り上がってる華健です(笑)。

華健からは「日本来る機会は多くないがこうしてみんなに会えて嬉しい。今日はとことん楽しみましょう!」と挨拶。
って、本当にこのあと、楽しいひとときでした。

まずは質問タイムで、迷が一人一人順番に質問や話したいこと、プレゼントを渡したりしました。
すごいですよ、ここはながれ作業ではありません、じっくり迷の話しを聞いて答えてくれる華健です。
しかも朋友會には中国語ペラペラな方が4〜5人はいるので、もう話しはガンガン通訳してくれるので楽です。
気持ちも伝わりやすいです、ありがたいです。
しかも華健ってば、凄い至近距離でしっかり目を見て話してくれるから、もうドキドキでそれだけで胸がいっぱいでした。



(私の隣の方が通訳をしてくださってます、ありがとうございます)

私の質問は「ブルースリー映画の進行状況」。
すると華健は、「実は1月から短編のホラー映画を撮るんだ、そっちが先になったよ。ブルースリーの映画はこの短編映画の後。」と答えてくれました。
わあ、短編を撮るのね、再来年の「ショートショート フィルムフェスティバルアジア」とかで、見れると良いな。
で、私から華健にプレゼント。
プーさん(ディズニー)のフォトスタンド。
華健ったらそれ見たとたん「プーしゃん」って、言ったのよ。
「プーしゃん」って、もう可愛すぎる〜〜。
ここで華健からもプレゼントが、クジで引いた番号の華健グッズがもらえるんだけど、私は「花心」のMVビデオ、凄いですよ、発売当時のビデオです、ファンならではのコレクターズアイテムです。

そして質問タイムが終わると、華健がまた迷のところを一人づつ回って、今度は2ショットタイム。
そして、サインタイム。
私は新譜の「雨人」のジャケットに頂きました。




って、その間も間髪いれず、迷達をいろんなパフォーマンスで愉しませてくれました。
最後の最後まで、これでもかこれでもかってくらいの楽しさパワーガンガンでした。
ありがとう、華健、あなたの迷で本当に良かったよ!

最後にご満悦の華健画像をお届けします(笑)。






2006年11月09日(木) 中華年記念音楽祭

はあ〜〜〜、1年ぶりに華健の生歌聞いて、もう放心状態ですわ〜。
素晴らしかったなあ、さすが台湾歌王だわ、何ともいえず感無量。
しかも、なんと座席が最前列でした〜〜〜〜〜〜。
左側スペースだったんですが、またここがMC席の真ん前で、いろんな歌星をかぶりつきで見ることができました(嬉)。
この音楽祭、12月30日に午後3時からNHK-BS2で放送されるらしいので、是非、皆さん、見て聴いてね。

こんな華健とりこ状態ですが、以下、気に入った&気になった他の歌星の感想も含め書きますわ。

・王心凌(シンディ・ワン)
最初に彼女を知ったのは、台湾のタクシーでラジオから流れてきた彼女の歌。
かわいらしくも澄んだ歌声で、一緒にいた友人が運転手さんに「この歌は誰が歌ってるの?」と聞いたのが初め。
動く彼女はその後ちらっと見たことがありましたが、じっくり見るのは今日が初めて。
愛らしいね、声も最初に聞いたときの印象と変わらない。
化粧も濃くないし、ナチュラルな感じがしました。

・吉祥三宝(ジシャンサンバオ)
モンゴルのご夫婦と姪御さんのトリオ。
ご主人が黎明(レオン・ライ)と許冠傑(サミュエル・ホイ)を足して割ったようなルックスで、ついつい惚れかかる(爆)。
歌は中国で大ヒットするのがうなずける「家族愛」テーマ、姪御さんの可愛らしさも相乗効果。

・元ちとせ
奄美大島出身の彼女、「南の島唄」好きの私は彼女の声やパフォーマンスや歌も大好き。
今回、初めて生歌を聴けて、嬉しい限り。
王力宏(ワン・リーホン)との共演感想を聞かれると「(リーホンは)とても優しい演奏をする人、もう少し早く出会いたかった(元さん結婚してるので)」と、言ってました。

さて島唄といえば、今回元さんと同じ奄美大島出身の中孝介さんも出演。
コブシ回して、これまた島唄テイストの歌を披露。
なかなか、良いのでは、これから要チェック。

・ゴスペラーズ
出演者名には載っていなかった、急遽のご出演ということで、思わず「おおお〜〜〜〜〜」と興奮する私。
だって、ゴスペラーズさんの歌って本当に聞いていて癒されるので、大好きなんです。
思わぬところで生歌聴けて、私はすごくすごく幸せでした〜。

・S.H.E
華健がこの音楽祭に来なくても、彼女たちを見たかったので行くつもりでした。
それで、発売日当日にチケット買ったら最前列だったの、彼女たちのおかげ!??
さて、彼女たちの歌やパフォーマンスはそれなりに知ってましたが、今回の収穫は何と言ってもElla(エラ)ちゃん。
元気印なのは記事などでわかってましたが、ここまでとは(爆)、面白すぎやで〜、司会の方やメンバーに知ってる日本語でつっこみ連発。
大笑いしてしまいました。(これって放送の時にカットにならないと良いなあ〜。)
Ella(エラ)ちゃんって、こんなにも楽しい子だったのね、お姉さんEllaちゃんを大好きになりました。
ライブ中も一番元気で盛り上げてました。
Hebe(ヒビィ)は小さいね、こんなにも華奢だとは思いませんでした。
Selina(セリナ)は、思ったとおりの美しさでした。
S.H.EのコンサートDVD買っちゃおうと。
Ellaちゃんをもっと堪能したいわ(爆)。

・w-inds.
すごかったですよ、私の横、後ろ、って振り向いたらみんなスタンディングじゃないですか。
と共に歓声がー、そして突然目の前にスタッフさんがロープ張っちゃうし(笑)。
少なくとも前の方は、私ら以外(笑)みんなw-inds.ファンだったんじゃないかな。
初めて見た聴いた、台湾で大人気の日本人アイドルグループ。
まあ、歌もダンスも良いですけどね、良い分ジャニーズと何が違うのか、そこがはっきりしないのが惜しいね。

・周華健
真打ち登場、トリです。
はあああ〜〜〜〜〜、もう舞台に登場した時点でハート形のボードと蛍光棒を持ち、「ワーキン」と叫びまくった私。
会場も前列はw-inds.ファンだったけど、中列以降〜2階3階席は華健迷と分かる盛り上がり。
まあ、仕方ない、出演が決まったのがチケット発売後3日目だったから、
華健迷の席は中列以降になってしまったのだ。
これが最初から華健の出演が決まっていたら、華健迷は前列で声援を送れたのに、それを思うと残念。
でもでも、そんなことを吹き飛ばすほど、華健は全会場をもりあげるエンターティナーぶりでした。
ああ、思い出すだけでまた感動で胸がいっぱいになる。
しかし歌詞を忘れてしまいましたね(笑)、「台湾歌王」でもあり「忘詞大王」でもある華健(笑)、さっそくやってくれてこれまた迷らを楽しませてくれました。
1曲目は「朋友」。
もうここからして、会場が盛り上がってました。
そして、会場にまんべんなく歌いながら手を振ったりと挨拶、最前列にいる私の丁度真ん前に立ってくれるも、華健迷が中列以降〜〜2階3階席にいるため、どうしても視線はそちらの方に、足下で蛍光棒振ってるのに気づいてくれませんでした(爆)。
2曲目はギターを弾きながら「明天我要嫁給[イ尓]」。
サビの「明天我要嫁給イ尓ロ拉〜」を観客に歌わせてくれました、私ももちろん歌いました。
3曲目は「雨人」、新曲です。
この歌を生歌で聴きたかったので、すごく嬉しかったです。
もうウルウルでした〜。
曲後のMCでは日本のFCの話しもしてくれました。(謝謝)
そして4曲目はやっぱりこれ!!「花心」。
しかもアレンジがノリノリバージョンだ!
ここで会場もヒートアップ、私と友人もスタンディングだ〜〜。
と、華健がまたまた私達の目の前にやってきた、で、今度はスタンディングしてるしで、気づいてくれた!!!!!
しかも「華健」と書いたボードも持ってるしで、華健も「おお〜〜〜〜」という感じで熱い〜〜リアクションを返してくれました〜〜〜〜。
「ぎゃあ〜〜〜〜」って、叫んだと思う、あまりの幸せな展開で、壊れた〜〜〜、うれし泣き〜〜〜。
「わ〜〜ん、華健、ありがとう」

華健が歌い終わると、エンディング、舞台には出演者の皆さんが並ぶ。
この時、華健は握手をかなりの出演者としていた、立ち位置は真ん中でした。

音楽祭が終わるも、さっきの華健のリアクションがふと非現実的に思えてきて、友人らに「華健みてくれたよね?」と確認する始末(爆)。
友人らが「見てくれた、見てくれた」と言って、親指たててグッドもしてくれて、ようやく実感(爆爆・完全壊れてる)。

ロビーで華健FCの朋友會の皆さんに会い、挨拶。
明日は食事会、華健祭りは絶好調!












2006年11月08日(水) 周華健来日&仔仔来日

今日は華健兄さん来日〜〜、ということで、成田にお出迎えに。
と、電車で成田に向かってる時に、ケンちゃん迷のお世話になってる方から、メールが。
「昨日メール送ったけど届いてないようなので、今日の仔仔の来日便名と時間」という内容が。
おお〜〜〜、今成田に向かってるところやん(爆)!
華健の成田着時間は昼過ぎ、仔仔は夕方、う〜んせっかくだから仔仔も見ていこうっと(笑)。

さてさてFCの方で華健に渡す花束を用意してたら、すっかり集合時間に遅れてしまい、あせるーーーーー。
空港に着くと、遅刻ながらも(すみません)無事華健迷の皆さんと合流。

今回は華健の事務所の社内旅行も兼ねており、最初にスタッフの方々が登場。
「(華健は)もうすぐ来るよ〜」と迷らに教えてくださりましたが、華健ってば迷らが待ってるのとは反対側へスタスタと。
華健〜〜〜、私らはこっちです〜〜〜と、反対側へ駆け寄る(笑)。
華健は迷らを見つけると、とびきりのフレンドリーな笑顔で「謝謝」と言ってくれました。
そして花束を渡して、2ショット撮影会&握手。

外に出て、大型バスで移動のため駐車場に向かう華健一行らの後を付いていきました。
バスに荷物を入れてる間、華健とそれぞれ迷らが談笑。
この時の雰囲気が明星と迷という垣根も雰囲気もなく、なんだか台湾から来た友人と談笑みたいな感じでした。
すごいよ、こういう雰囲気を作る華健兄さんって、やっぱり素敵な人だよ。
私の方は「昨年の(演唱會とファンミで)台北に行った」と伝えたところ、「我記得ー」と言って、人差し指で頭をクリクリして「覚えてるよ〜」というジェスチャーをしてくれたので、すごく嬉しかったです〜〜。
また、そのジェスチャーの可愛いこと〜〜〜、ハート炸裂でしたわ〜〜。
ここで写真を撮ったらポーズを付けてくれました(笑)、以下その画像。(後ろの方はスタッフさんです)




華健はバスに乗って駐車場で料金を支払ってる間も、迷らに手をいっぱいバスのなから振ってくれました。良い人だ〜〜
ありがとう!!
明日の「中華紀年祭」楽しみにしてます〜。

その後は、迷らと中華料理店でご飯、私は愛玉ゼリー。

そして仔仔のお出迎えへ。
華健迷の方をお誘いしましたが、今日は用事があるとのことで、私一人で行きました。

しかし、お出迎えの人数が少なくて、ちょっと驚き。
第1ターミナルは、ストロークが長いせいもあるけど、それにしても1列で済むって、しかも私のまわりには警備の人が全くいませんでした。
こんなこと、今までのF4お出迎えにはなかった。
でも仔仔、結構日本に来てるモノね、迷たちも無理しなくなったのかも、金曜日には会えるんだものね。
ということで、やはり人数が少ないとこちらの気持ちにも余裕が持てますな、あんまり良い表情の仔仔じゃないけど、画像撮れたもの。
今回はサングラス無し、おかげで相変わらず非常に美しい仔仔のお顔を拝めました。








2006年11月06日(月) エディ君イベント、当たった

22日の文化放送主催の「Weekly Asia Box」彭于晏(エディ・ポン)イベント、公式サイト枠で当たった〜〜。
良かったよ〜。
これで5月に引き続き、エディ君に会えるわ。嬉しい〜〜〜。

23日は広島で握手会&サイン会ということだけど、これはパス。
西の方々、エディ君の魅力を堪能してくださいね〜。

でも内容的には広島の方が魅力的、握手にサインなんてお話も出来るしね。
やっぱ、広島も行く?????
でも家の事情的に無理だなー。



2006年11月04日(土) 今度は「百事北京演唱會」が中止

11月1日に韓国スターイベントが中止というニュースを書きましたが、なんと今度は中国北京で行われる「百事北京演唱會」が、政府の会議の関係で延期!?中止!?とのこと。

これは、もう本当に人ごとではないです。
この日記でもケンちゃんFCからの案内も載せましたしね。
ファンサイトでは行く予定だった方の書き込みなど読んで、胸が痛くなりました。
同じケン迷として中華迷として、本当に言葉もないです。

今はこのことが転じて福となるよう(祈るしかできませんが)、願っております。



2006年11月03日(金) 「デスノート」舞台挨拶

本日、東京フィルメックス映画祭のチケット一般発売日。
「黒社会(エレクション)1&2」のチケットを友人のを含め、ゲット。
「三峡好人」も見たかったが、この日は都合悪くて泣く泣く断念。

チケットゲット後、今日は日本映画「デスノート」の初日、舞台挨拶に子供達と行ってきました。
実はうちの娘がL役の松山ケンイチ君の大ファンなのよ。
前編を見て、落ちたの(笑)。
ということで、娘と娘の友達は4列目の席に、私と息子は7列目の席でした。
が、すっっごくよく見えました〜〜〜。
舞台挨拶には藤原竜也君、松山ケンイチ君、戸田恵梨香ちゃん、金子修介監督が来ました。
日本の若いモンも良いですな〜、みんな可愛いなあ〜。
私は藤原君はデビューの頃からその演技力のファンでした。
だから、娘の松山君ファンに便乗して、私も舞台挨拶を見に来たのでした。(笑)
あっ、写真撮影は禁止だったので、画像はありません。
でも胸に焼き付けましたわ。

映画は、前編は勢いでガッと突っ走って、観客の心をとらえた感がありました。
が、今回の後半は丁寧にじっくりと描いて観客を釘付けにしております。
映画として面白いです。
またLがお茶目ですよ〜〜、笑えるし、和みます。
でも、最後はね、泣けましたよー。娘も泣いたって。
公開されたばかりだから、多くは語りませんが、久方ぶりに充実した日本映画ではないでしょうか。





2006年11月01日(水) i SuperStar Festival イベントが中止

今月の7日にさいたまアリーナで行われることになっていた、韓流スター出演のイベントが中止になったとのこと。
いや、このイベント行きたかったのよ、だってチョン・ウソンssiが出るんだもの。
でも、値段でやめた、だって16000円、一万六千円だよ。
高いよー。
しかもウソンssiだけが出るわけじゃないし、もしスタンド席だったら遙か彼方だもんね。
ちょっとね、どうよって感じでした。
まあ、サイダスHQ所属の皆様、チョ・インソン、ヤン・ジヌ、チャ・テヒョン、チョン・ジヒョン、キム・ウジュ、チ・ジニが出演だから、そうそうたるメンバーで韓国好きの方にはたまらないイベントだと思います。

でもね、中止って、ギャラの交渉難航とかチケットが売れなかったとか、いろいろ噂もとんでますが、こういうのって、行かれる予定だったファンの方達の気持ちを思うと、言葉もないです。
地方から来る方はエアやホテルも取ってますからね。

i SuperStar Festival



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