毎天ミーハー哈哈哈日記

2006年10月31日(火) もうすぐで華健がやってくる

華健FCから、11月の「中華記年祭」に向けての情報が届く。
空港お出迎えや翌日には華健と食事会。
もう、楽しみだわ〜〜〜。
「記年祭」では、何を歌ってくれるのかしら。
もう私のBGMは当分、華健です。



2006年10月30日(月) まとめて最近気になる韓流スター

東京国際映画祭が終わりました。
が、もう次なる楽しいことが目白押しです(笑)。

今日、地下鉄の構内で、韓国俳優チョン・ウソンssiの消防庁のポスターを見て、思わずニンマリ〜。
実は私は今チョン・ウソンssiは、イ・ドンゴンssiの次に好きな韓国俳優なんです。
ハイ、「私の頭の中の消しゴム」で、ズキンときましたです。
そして、11月11日からは主演してるオムニバス映画「サッド・ムービー」が公開。
(この映画では消防士の役、ゆえに日本の消防庁からポスターにとお声がかかったもよう)
で、この映画見に行こうと思ってたんだけど、映画祭でボーっとしてて忘れてた(チョメ!)。
さっそく韓国好きの友人に「サッド・ムービー」一緒に見に行こうっと、メールを送る。

この「サッド・ムービー」でウソンssiと共演してるのが、イム・スジョン。
BS日テレで放送中「ごめん、愛してる」の主演女優、で、今日その「ごめん、愛してる」が最終回でした。
このドラマ、そんなに私には好みでなかったな。
まあ、ただ1つの収穫は、新人のジョン・ギョンホ君だわね、たれ目が可愛い。
彼は、「ランラン18歳」でハン・ジヘの合コン相手で出てたよね?

しかも、その「ごめん、愛してる」の後が、なんとなんと、イ・ドンゴンssiが出演してる「勝手にしやがれ」なんですよ〜〜〜〜〜。
ぎゃあ、嬉しいわ!!これから月曜の9時が潤うわ〜。(ハート)



2006年10月29日(日) ピート・テオ ライブ

マレーシアのシンガーソングライター、ピート・テオさんのライブに行ってきました。
アコースティックギター1本だったので、またCDとは別のアレンジで楽しめました。
英語解りませんが、観客と一緒に楽しもうというハートが伝わる、和やかな雰囲気がとても良かったです。
彼の曲は、哀しい題材でもなんだか救いの爽やかさがあるところが好きなんです。
生で聴くと、余計にその爽やかさを感じます。
(前回もそう思いました。)
また私の大好きな「ARMS OF MARIANNE」「JESSELTON TONIGHT」を歌ってくれて嬉しかったです。
ライブは1時間だったのですが、もっと聞きたかったです。
次回は是非、長くやってくださいね!

ライブ後は持参したピートさんの新譜CD「TELEVSION」にサインを頂きました。
そうそう、何宇恆(ホー・ユーハン)監督もいらしてました。
相変わらずキュートでした〜。





2006年10月28日(土) 「イザベラ」

「イザベラ(伊莎貝拉)」見てきました〜。
始まる前にシアターコクーン前の喫茶店で友人達とお茶をしてたら、彭浩翔(パン・ホーチョン)監督がやってきました。
もちろん、サイン頂きました。
友人は香港盤「伊莎貝拉」のVCDを持参してきたので、監督とても嬉しそうでした。
そして、2ショット撮影を順番に、ところが「次、私」って時にスタッフさんの都合で撮影できませんでした。(笑)
仕方ないですね〜。
ただ私、3年連続でサインだけは頂いてますが、一緒に2ショットを撮ったことは一度もありません。(笑)
きっと監督とは「2ショット撮れない縁」なのでしょうね。(爆)
ということで、1ショットの監督画像貼っておきます。




映画の方は私としてはとても好きなお話し。
親子の愛情関係と男女の愛情関係に絡む糸が、哀しい中にも優しさを織りなしてる感じでした。
杜[シ文]澤(チャップマン・ トー)が警官やってても相変わらずのちんぴら色はあるものの、味と深みのある演技で、やっと彼らしい役に出会えたねという感じ。
笑いの中のペーソス感を出すのが上手い俳優ではあるけど、今回はそれが見事にはまっておりました。
でも、梁洛施(イザベラ・リョン)、高校生に見えない、おかげでチャップと一晩共にしても、「高校生の娘」という痛みは感じられなかった。
(まあ、高校生と思わなきゃ良いんだけど。)
主演女優は彼女でなくても良い気がしたよ。
あとね、いろんな方が出演してるんだけど、半分も解らなかったような気がする。(笑)
もう1度VCD買って復習しながら見て、確認したいです。
でも久しぶりに良い香港映画を見た充実感でいっぱいー。
しかも上映終了後、ロビーでお会いしたたくさんの香港明星&電影迷の方々。
久しぶりにお会いする方もいて、嬉しかったなあ。
なんか、「イザベラ」で香港迷大集合って感じ。
韓流にのみこまれても、台湾勢に押されながらも、でもやっぱり古くから香港映画を愛してる人たちの熱みたいなものも感じたよ。
ああ、こんな素敵な機会が自然とできあがったのは、彭浩翔監督のおかげだね。

そういえば、監督はティーチインで質問に答えた後、日本語で「(みんな)ワカッタ?」って聞いたりして、可愛かった。
それから、上映後シアターの出入り口付近で、たくさんの人に囲まれてサインや写真などに応じていました。
しかも一人一人に丁寧に。
好感度大の監督でした。
来年も、東京国際映画祭来てね、彭浩翔監督!











2006年10月27日(金) 「永遠の夏」「おばさんのポストモダン生活」2回目

「永遠の夏(盛夏光年)」
すごーーーーく楽しみにしていた映画でした!!!
だって、だってね、♂LOVE♂映画だものね。
主演は張孝全(ジョセフ・チャン) 、そう「にえず」でお役所勤めの恋人に冷たくされて自殺未遂をおこしちゃう彼なのですよ。
「にえず」のときとくらべて一段と男前アップしてます。
明るくて、この映画では太陽のようにキラキラです。
でも、でも、実はこの映画でまたまた胸キュンしちゃった俳優さんがいるんですね。
張睿家(ビリアント・チャン)君です。
作品の中では「藍宇」の劉(リウ・イエ)を彷彿させるようなキャラでした。
というか、演じてる表情も、まるで劉でしたね。
でもその小犬的眼差しが何とも言えずでした。
私は彼は文芸映画の俳優さんかと思ったら、なんとアイドルドラマの俳優さんだったんですね。
「七年級生」「愛情合約(Love Contract)」「惡男宅急電(EXPRESS BOY)」などに出てるようです、今度チェックして見てみようっと。
それから、五月天の「超人」のMVにも出てるということで、これは持っているので再度見てみました。
ちょっとだけ出てました(笑)、メインはロボットになった五月天だからね。(笑)
五月天といえば、この映画の音楽は五月天の阿信が担当。
劇中のラジオから「擁抱」が流れたりして、この曲が好きなので嬉しかった。
なんて、睿家君を検索してたら、なんと25日の上映日には、監督と一緒にティーチインに来たのね!!がーーーーーーーんんんんん!!
まっ、25日は阿嶽のライブだったから、仕方ないけど。(と、自分に言い聞かせる私)
でもそれなら、今日もティーチインに来て欲しかった、うう、涙。
まあこうなれば日本公開されたら、是非、張孝全君&張睿家君、舞台挨拶に来てもらうしかないわ(笑)、駆けつけます〜。


そしてこの日は「おばさんのポストモダン生活(姨媽的后現代生活)」2回目。
だって、ユンファなんだもん。(ハート)
今日もまた、たくさんのユンファ迷を肌で感じ取れて嬉しかったなあ〜。
これからは続々とユンファ映画も公開されるし、楽しみー!




2006年10月26日(木) 「シルク」「父子」「Rain Dogs」

今日も六本木〜渋谷〜六本木という、ハードな道のりで映画鑑賞(笑)。

「シルク(詭絲)」
ホラー映画!?くらいの知識しか持たずに見ましたが、とても面白かったです。
蘇照彬(スー・チャオピン)監督はこれが監督作品2作目ですが、デビュー作はなんと「愛情靈藥」なんです。
はい、光良が高校生役で主演したちょっとグロイ、下ネタありきばかりがクローズアップされてしまった映画です。
でも「愛情靈藥」は「愛することの本質」にグッと迫っていて、私は大好きな作品です。
また監督は脚本家としての活躍の方が多いです、「想死趁現在(現実の続き夢の終わり)」、「運轉手之戀」「愛情靈藥」「台北晩九朝五」「雙曈(ダブルビジョン)」「三更」など手がけています。
私は「三更」以外はすべて見ております、だってこれらの作品には戴立忍(ダイ・リーレン)さんが出演してますからね。
「台北晩九朝五」はリーレンさんの監督作品です。
だから見る前からとっても監督と作品には親近感ありありでした(笑)。
そうそう、そう言う付き合いからなのでしょうね、この「シルク」にリーレンさんがSWATの役で4カットくらい出演してました。
(私がお世話になってるリーレンさんのファンサイトで教えて頂きました、ありがとうございます)
そのリーレンさん、格好良すぎでしたわ〜、このままリーレンさん主演で映画が続行しても何の不思議もない存在感でしたし。
ある意味勿体ない使い方です(笑)。
さてさて、「シルク」、脚本ももちろん監督ご自身ですが、よく出来ています。
なんだかセンスよりも、頭の良さを感じさせる監督です。
そういえば、江口洋介と徐熙媛(バービースー)のベッドシーンカットというのも話題になってましたね。
作品を見る限りそう言うシーンは不必要な気もしました、カットして正解かなと。
でもどんなシーンか見たい気もする(爆)。
監督がティーチインの時に、江口洋介の中国語で話すシーンをカットしたので、そこはDVDで見れるようにしたいと話していたので、バービーとのシーンも是非入れて頂きたいです(爆爆)。

「父子」
今回の映画祭で私が見た作品の中で、一番ラストが尾を引いた映画でした。
親としてどうのと批判するより(というかこういう親いるしね)、この子どもの気持ちに凄く惹き付けられました。
呉景滔(ン・キントー)君というのね、上手いわ。
もちろんアーロンも「三岔口(ディバージェンス)」の演技から、またよりステップアップしていて、さすが金馬影帝でした。
でも景滔君の演技には泣けましたよ。
泥棒させられてるあたりなどは、心が痛くて痛くて見たくなかったですよ、最後捕まるときは思った通りの展開だったし。
でもね、青年になって戻ってきたときはこれがなんとも好青年になってるんだな。ホッとしたよ、って、でもつかの間。
今の父親の姿を遠くから見る表情には、何とも言えぬものが。
「無情」さを感じました。
でも父親からあんなひどい仕打ちされて、耳を噛みちぎるほどずたずたになっていた子ども心ながら、よくぞこんな好青年に成長したものだと思いました。
父親が反面教師になっていたのでしょうかね、次回は監督、この子どもが施設に入っていかにここまで好青年に成長していったか、その過程を撮ってください。見たいです!

さて、ティーチインには、譚家明(パトリック・タム)監督と楊采[女尼](チャーリー・ヤン)、許茹芸(バレン・スー)が登場。
もうこの時の楊采[女尼]、キラキラというかオーラがあって女神降臨といおうか、久方ぶりに「女優」を見たという感じでとっても美しくも品があって私はクラクラしました。
席が後ろの方だったので、フラッシュが届かず暗めの画像ですが、雰囲気は解って頂けるかと思います。
また許茹芸は「部屋においでよ」の時は完全にミスキャストと思いましが、この作品の近所のお母さん役はとってもなじんでいて、上手かったです。
アイドルものより、文芸ものの方が彼女には合うかも。


楊采[女尼]さん


「Rain Dogs(太陽雨)」
マレーシアのシンガーソングライター、ピート・テオさんが出演されているので見ました。
この作品も劉徳華(アンディ・ラウ)プロジェクト、「FOCUS:FIRST CUT」の中の1作品です。
一人の若者を通して描かれた、苦悩して反発して悪いこともして、だけど哀しいくらいの優しさを淡々と描いた青春もの。
背景の撮り方が綺麗。
監督は何宇恆(ホー・ユーハン)、マレーシア映画界新進気鋭の監督さんと言うことで、この作品はベネチア映画祭入選作でもあるのですね。
監督、「レギュラーの松本君」に似ていて、キュートでしたよ。
ピートさんはやくざの親分役でした。
歌も良いですが、役者としても雰囲気のある方です、ああ、やっぱり「私たちがまた恋に落ちる前に」見たかったな、ピートさん主演なんだよね。

二人でティーチインに来てくれました。
普段から仲の良い友達と言うことで、トークも楽しかったです。
ピートさんが冷凍されたバラバラ死体の役で出てる監督の映画があるらしいのですが、ちょっと見てみたいです。
監督のホラーものも興味あります、もしかしてこれは一昨年あたりに東京国際で上映された「四人夜話」のことでしょうかね。
上映後ホールで監督とピートさんにサインを頂きました。


  ピートさん                    監督






2006年10月25日(水) 「おばさんのポストモダン生活」「不完全恋人」影迷會「張震嶽ライブ」

今日の映画は、私の永遠のお方・周潤發出演の「おばさんのポストモダン生活(姨媽的后現代生活)」。
まず会場にはいるとき、潤發迷とおぼしき方々をたくさん肌で感じる(笑)。
待ちに待った潤發出演映画だものね、前回はなんと2003年の東京ファンタで見た「バレットモンク」。(日本公開は2004年1月でした)
潤發迷、3年も待ちました。
だから嬉しさもひとしお。
万が一潤發が舞台挨拶に来るかも用に(爆)、友人が取ってくれた席はなんと前から2列目。多謝。
でも誰もいらっしゃいませんでした。(爆)
許鞍華(アン・ホイ)監督はいらっしゃるかと思ってましたが。
さて、映画ですが、身につまされながらも、楽しくも切なく見ました。
おばさんはあそこで騙されなかったら、上海でのんびり自分らしくポストモダンな生活を送れていたのにね、人生本当に何があるかわかりません。
でもおかげで一度置いてきた娘に恨みごと言われて、それはおばさん自身の人生の痛みだったから、スッカラカンになって体の自由もきかなくなって、娘が許してくれるならやり直そうと、わだかまりも消えて良いこともあったけど。
でも元のだんなと再度暮らすことに抵抗はなかったのかな。
映画はここら辺は全然描かれていないの。
画面変われば、おばさんが新しく生活していて、そこに元旦那がいるのよ。というかその描かれ無さが、おばさんは元旦那に対して何の気持ちもないんだなという表れ?
まあそれでも母親だものね、子どものために好きでもない男と一緒に住むことが出来るというのは、私はわかるので納得できたけど。でも哀しいけどね。
さてさて、潤發ですが、ユーモラスにお茶目に楽しませて笑わせてくれました。
うさんくさい役柄なんですけどね(笑)。
でも立ち姿が相変わらず凛々しくて、背中の広さも変わらずで、年齢を感じさせませんでした。
おばさんと寝てるときの表情が何とも言えず可愛いかったなあ〜。
そうそう、潤發の最後のシーン、後ろ姿で階段を降りて廊下を歩いていく時に、コートをはおるんですが、これがもうバリバリ格好いい周潤發なんです〜〜〜。
これって、ファンへのサービスカットでしょうか、許鞍華監督。
監督は観客が喜ぶ潤發のツボを知っていますね。


映画終了後、友人が張震嶽(チャン・チェンユェ)のライブに行く私のご飯に付き合ってくれる。
そこで「今日「不完全恋人」のファンミありますよね」と言う話しになって、昨日の映画や阿部君を反芻する私のミーハー心に火がついた。
「行こう!」と。
ライブに一緒に行く友人に「ライブに遅れる」旨を電話する。
ごめんなさい、友人は明るく了解してくれました、本当にごめんなさい。
今度埋め合わせします!!申し訳ない!!

ファンミ会場に行くも、張信哲迷のみなさんが前席にいらして、お世話になってる方々にご挨拶。
おかげで私と友人も前席に座れることに!?
そして「阿嶽のライブに行くから一緒に行こう」と、言ってくださる方がいて、心強かったです。
ファンミは前半は映画祭主催、後半は信哲迷の方々の進行で、和やかに和気あいあいとした雰囲気で行われました。
主には、陳映蓉監督、史可、阿部力、張信哲の「不完全恋人」に関するトークショーの様な感じでした。
以下その時の画像です。


     張信哲さん  史可さん  陳映蓉監督  阿部力君


張信哲さん


阿部君、カメラ目線ありがとう!



この4人、いつもこのように楽しそうでした。
監督さんって、なんか金勤に雰囲気が似てる。


ファンミ終了後、タクシーで代官山の張震嶽(チャン・チェンユェ)ライブ会場へ。
阿嶽登場の15分くらい前の到着でした。
阿嶽は全曲知ってるわけではありませし(有名な曲しか知りません)、生ライブも聴いたことはありません。
だから今回が本当の生阿嶽を感じれる機会。
また、私の印象として、阿嶽はイッちゃてるロックミュージシャンというイメージでした。
でも、でも、このライブを聴いて見て、その印象が全然違って行ったんですよ。
最初は「阿嶽だ〜〜〜」というミーハー感もあって、ノリ〜〜だったのですが、歌い進んでいくうちに、彼の純粋さや繊細さがぐわーっと押し寄せてきて、すごく切なくなっちゃんたんです。
感覚的に、こみあげてきちゃったんです。
目の前でギター弾いて歌ってる彼は、今まで私が抱いてきた阿嶽とは全然違っていました。
周りはみんなノリノリで阿嶽の歌を楽しんでるのに、何で自分だけ切なくなるのかとまどいもしました。
そのあとのMC Hotdogでちょっと我に返るも、でもアンコールの「愛我別走」なんて、聴きながらもうウルウルでした。
サビのところは涙があふれそうでした。
帰り道、駅から自転車こいで自宅に向かう途中なんか、その日の阿嶽の純粋さや繊細さが思い出されて、またまた切ない気持ちでいっぱいになってしまいました。
でも今までと違う阿嶽を知ることが出来て、本当に良かった!



2006年10月24日(火) 東京国際映画祭「I'll call you」「四大天王」「一年の初め」「不完全恋人」

今日から私の東京国際映画祭Dayです。
なんて、悠長に書いてはいられない、もう今日、私は一日中興奮しきっておりました。

まずは「I'll call you(得琉茶)」。
林子聰監督の監督デビュー作品です。
華仔(アンディ・ラウ)プロジェクト、「FOCUS:FIRST CUT」の中の1作品です。
既に香港の映画館やDVDで見てましたが、やはり日本語字幕だとすっきり。
アイデアは抜群の林監督ですので、この作品は映画手法に新しいセンスが光る秀作だと思います。
華仔に「よし、合格!」と言われたそうですが、華仔も楽しんで演じてくれてるのがよくわかります。
華仔迷と思われる方々にもウケていて、とても嬉しかったです。
字幕の水田さんのおかげもありますね。
ティーチインでは「周星馳の手法を取り入れてますがー」という質問がありましたが、そう感じる部分は星馳さんの手法を取り入れてっるのではなく、元が林監督のアイデアなんです。
星馳映画で林監督がアイデアを出して、それを星馳さんが演出してる部分があります。
李力持監督の作品や蘓霾検淵献燹Ε イマン)の演技にしても、星馳テイストを感じたものは、元はその方達のアイデアがほとんどだと思います。
だから手法取り入れではないんです、その方達のオリジナルアイデアなんです。
実はそのことに気づいてから、林監督のそのアイデアの才能に惚れたのですよー。
後、人柄が良いというのもありますけどね(笑)。
あっ、もちろん星馳映画は星馳さんのアイデアがほとんどだと思います、取り入れてるのはほんの一部です、誤解なきよう、私は星馳さんの監督としての才能も大好きで尊敬しています。

さてさて上映後、外で中華メディアの取材を受ける林監督(下の画像がそれ)、そしてインタビューが終わると20人ほどの人たちにサインをしてました。(わあ、人気あるよ、嬉しいよ〜)
で、そのサインが終わる頃、「映画、とっても面白かったです〜」と言いにいくと、林監督が「めいほん〜」って私の名前を呼んでくれたんですよ〜〜〜。
(「めいほん」は私の名前「美香」の広東語読み)。
ぎゃあ〜〜〜、メチャクチャ嬉しいです〜〜〜〜〜〜〜。
壊れましたーーーーー!
今までお会いしても名前を声に出して呼んでくれることはなかったので、はあ、もう林監督が大監督になるまで、いや、大監督になっても一生ついていきますわ〜〜(笑)。





2本目は30分でお昼ご飯を急いで食べて、渋谷に移動して「四大天王」。
(「I'll call you(得琉茶)」は、六本木会場)
時間ギリギリ、間に合わないかと思ったけど、先に舞台挨拶で映画には間にあいました。
ゲストはこの映画の監督&主演の呉彦祖(ダニエル・ウー)と共演の連凱(アンドリュー・リン)、撮影&編集のチャン・チー・ユンとチャン・ワイ・ヒュン。
でもギリギリで着いたものだから、舞台挨拶を見ないでトイレに行っちゃいました。
私はこれは映画の方が見たかったからね。
友人と交互にトイレに行ったんだけど、私の時は会場スタッフの方に「どこに行くんですか?」って聞かれたくらいだったんだけど、友人は行動を無線で「5番通過」とか言われてチェックされたらしい。
これって、もしかして彦祖追っかけと思われた????
哈哈哈、中華明星迷はそんなお行儀悪くないぞ〜〜〜〜。
現に、この舞台挨拶もティーチインもみんなお行儀良かったしね。
そういえば、舞台挨拶の写真撮影も禁止だったな、他の映画のゲストはOKだったのに。これも彦祖対策ですかね。
去年のスティーンブン・フォンなんかユルユルでしたけど。
って、そんなことより、映画の感想ー(笑)。
もうすごく面白かったです、ゲラゲラと涙流して笑ってしまいました。
この話がフィクションかノンフィクションかなんて、こだわることがナンセンスだと思うけど、まあ見ていてドキュメンタリータッチぽい撮り方もしてるので気になる人は気になるんだろうな。
でも彦祖も監督としての力量は充分あると思いました。
笑いどころ、泣きどころ、怒りどころ、基本的に押さえてストレートでビュンビュンきましたけど、そこがわかりやすくて引き込まれました。
またやたら、「F4」を意識したセリフが出てきて、これも笑えます。
F4を彷彿させるシーンもあります。
F4迷の皆さんは、日本語字幕のビデオ&DVDが出たら、是非見てくださいな。
あと、私がこの映画を一番見たかった理由は、張學友がインタビューを受けて出演してたからなんですね。
學友〜、ああ、スクリーンでお会いできて、嬉しい〜〜〜、普段着がシンプルに格好良い(ちゃんとスタイリストがいた!?)
コメントの内容も重鎮的。う〜ん、今香港の音楽業界にメス入れながら語れる人って、學友と阿倫ぐらいだよね。
と言うことで、上映後は今度はティーチイン。
しかし、次は六本木で「一年の初め」を見るので、途中で退席。


またまたギリギリの時間で移動、友人と息せき切りながら会場へ(笑)。
「一年の初め(一年之初)」、この映画の一番の目的は柯宇綸(クー・ユールン)君と、この日ティーチインに来た台湾インディーズ映画界のプリンス・莫子儀(モー・ズーイー)君。
宇綸君は「ホールド・ミー・タイト」で雰囲気のある俳優さんだなと気になり、次回作は?と思ったら兵役に行ってしまい、その後も何してるのかという感じでした。
そうして今回、久方ぶりのスクリーンでの宇綸君。
変わってない、前よりも若くなった気がするのは役柄のせい?
そして、子儀君、鄭文堂(チェン・ウェンタン)監督&戴立忍(ダイ・リーレン)さんと共演の「濁水溪的契約」や「夢幻部落」でその存在を知るも、繊細なイメージのある俳優さんでした。
この作品の中でもそのイメージは変わらずでした。
映画はちょっとわかりにくい!?と思ったものの、途中から繋がりが見えて結構面白くなってきました。
こういう映画ってまとまらないと監督だけの自己満足映画になる可能性が多いけど、鄭有傑(チェン・ヨウチェ)監督は感覚的な部分もありながら丁寧に描いてました。
そしてティーチイン、鄭監督と子儀君、柯佳[女燕](コー・ジャイェン)さんが来てくれました。
で、鄭監督が「この映画のテーマは「生きてて良かった」です」と言ったときに、思い切り会場からもうなずきの反応が。
私も思わず「そうだなー」と。(これについては何も語りません、どうぞ作品を見て、このテーマを感じてください)
ティーチインの後はフォトセッション、実はこの日の子儀君、一段と好青年の可愛さオーラだったので、ついつい私もミーハー癖が。
「子儀(ズーイー)〜」と名前を呼んだら、こちらを向いてにっこり。
ぎゃは〜〜〜〜〜、可愛い〜〜〜(文芸作品なのにはしゃいでごめん。)

そして、なんと映画終了後、喫茶店の入り口でこの3人と遭遇!!
ぎゃあ〜〜〜〜と思うも、サインペンとプログラムを出すも、あまりの嬉しさと緊張で手が震える(本当に震えたの、一緒にいた友人に「手、震えてるよ〜」って言われる有様・笑)。
子儀君と監督にサインをもらう、監督は横に日本語で「ありがとうございました」と書いてくださいました。
そして、友人のサインには「生きてて良かった」と、(爆)、楽しすぎます、監督!!
そのあと、子儀君と2ショットを撮りました。(↓その時の画像、私はカット・笑)
今日2回目の幸せな壊れ具合でした。(ハート)





さてさて、本日4本目の「不完全恋人」。
最初、この映画は見る予定がなかったの、見たかったんだけどね。
でも帰宅が午前0時過ぎるし、次の日は娘の遠足で朝早く起きてお弁当作る予定だったから、あきらめてました。
でも、張信哲(ジェフ・チャン)迷のお世話になってる方から「友人が行けずチケットが余っちゃって」とメールを頂いて、なんと信哲さんがティーチインに来ることを知る。
ジェフ・チャンが来る!!!生ジェフ・チャンを拝める!!!
これはもう行くしかないです!!!!
ということで、見に行きました(ほんと、ミーハーだな、私)。
終演時間が遅いこともあって、上映前に舞台挨拶が行われました。
陳映蓉(DJチェン)監督、史可(シー・カー)、李振冬(阿部力)、張信哲の4人が登場。
上映前ということもあり、簡単なさわりの部分だけのトークでしたが、なんだか4人ともすごく人当たりの良いキャラで、映画見る前から好感度大でした。
生ジェフ・チャンも想像以上に素敵な方でしたわ、こんな2枚目顔してラブソング歌うの本当に罪だわ〜(何度も言うけど・笑)。
さて、上映開始、この時私の右隣が微妙にに3席ほど空いていたが、気にせずでしたら、なんとなんと、史可ちゃんと阿部力君が座ったではありませんか!!!
しかも私の横は阿部君だ!!!!
ぎゃあ〜〜〜〜〜〜、もう、映画に集中できません、みじろぎも出来ません、緊張しすぎてガチガチ、壊れました〜〜〜〜、でも幸せ感爆発でした〜〜〜(笑)。
チケット譲ってくれた信哲迷のかたに大感謝です〜〜〜〜〜!!!!
映画の方は、とってもストレートなラブストリーで、バックに流れる信哲さんの歌がとてもマッチしていて素敵な効果を出していました。
(映画を見終わったあとに、この信哲さんのCD欲しくなりました、買います。)
特に二人が逃げるシーンで流れる曲と映像がすごく良いのよ。
ただ、このラストはどうなのでしょう、悲しすぎました、泣けました。
前半がキラキラしてただけに、そのまま終わって欲しかったなと個人的に思いましたが、このラストだからこそより印象深い作品になったのでしょう。
(阿部君も泣いてました、隣で泣かれて私は余計に切なくなってしまいました・こんなこと書いていいのかな、ごめんね、阿部君。でも、阿部君のその涙で私は阿部力(李振冬)迷になったよ、日中友好の架け橋・阿部君、加油です)
「不完全恋人」お薦めです、是非日本公開されたら見てください。

ということで、1日に3回も壊れた私。
興奮しきってあまり眠れませんでした、おかげで遠足のお弁当は寝坊することなく作れました(笑)。














2006年10月23日(月) 林子聰監督お出迎え

星馳映画で肥仔聰として親しまれている、林子聰監督が東京国際映画祭出席のために来日しました。
もちろん、成田にお出迎えに行きましたよ〜。
集まった迷達は2年半前の星馳来日で、田さん、ダニーくん、林監督をお見送りしたときと(欠席者はいたものの)同じメンバーでした(笑)。

林子聰監督、私たち迷が声をかけるとニッコニッコの笑顔で来てくれました。
それぞれにハグしたり握手したりと、もう初っぱなから和気あいあい。
空港関係者の方が女性の方だったのですが、この方が周りのお客様にも気を遣いながら、迷達の気持ちも汲んでくださるという良い方で、「外に出て写真撮ったりしましょうね」と言ってくださりありがたかったです。
そして監督が乗る車のそばまで移動。
その間、今撮ってる星馳映画のこぼれ話しを聞いたり(企業秘密らしいが・笑)、私はプレゼント渡したりしました。
車の側に行って、それぞれ2ショット撮影会。
私は他に「得琉茶」のDVDにサインを頂きました。
「今年の3月に香港へ行ってこの映画見ました」と私が言うと、
「香港で??」と聞き返しくれたので、
「香港で」と言うと「多謝さい〜」と言ってくれました。

下が今日の監督です、可愛いでしょう。
ご一緒したお世話になってる方が「日だまりのような人」と監督のことを形容してましたが、本当にその通りの方です。




最後、監督が車に乗り込むとき、あの空港関係者の方が「皆さんも一緒に乗って行きたいわよね〜」と、もう最高の一言(笑)。
ああ、他の明星の時もこの方だったら、人に迷惑かけずに気持ち良いお出迎えが出来そう。
お世話になりました。

さあ、明日から私は映画祭三昧です。
明日は4本見ます。(脳みそもつかな〜)



2006年10月22日(日) 「粤華軒」の「極品XO醤」

周華健(エミール・チョウ)のお店「粤華軒」の「極品XO醤」を頂きました。
すごーーーーく嬉しいです。
これで嫌いなお料理作りも潤います。(ハート)

「粤華軒」、台湾へ行ったときには是非一度行ってみてください。
ガイドブックにも載っている広東料理店です。
お料理もサービスも共に良いです。
特に従業員スタッフはこれまた華健精神を受け継いでいるのか、サービス精神旺盛です。
私もおととし、去年と行っております、(というか華健迷だからあたりまえか!?)
でも、本当に行って損はないお店です。

復興南路1段283号2F
2702−9988
MRT木柵線大安駅から5分ほど






2006年10月20日(金) ハーレイ君

アジア話題では無いのですが、私の天使くんことハーレイ・ジョエル・オスメント君が、今年の7月に飲酒運転と薬物不法所持で起訴されました。
で、今日、判決が。
執行猶予3年の有罪判決で、更正プログラム受講と罰金刑でした。

子役が成長する過程で、おきまりのように悪への道にそれてしまう事が多々あるけど、ハーレイ君は行かなきゃいいなーと、ずっと中華明星追いかけながらも、心の片隅では心配してました。
でもやっぱり君もたどってしまったか。

もう18歳。
これを機に、反省してもう1度1からがんばってほしい。
天才子役と呼ばれた過去を思えば、大人の俳優への脱皮は本人にしかわからない苦しみかもしれない。
でも、ふんばって、がんばってほしい。
ハーレイ君、応援してるよ!!

(米国俳優の中で、ハーレイ君は私のお気に入りの俳優さんの一人。
「A.I」で完全にやられてしまい、応援してました。)



2006年10月19日(木) 11月下旬を待ちわびる(追記)

今度は11月下旬にエディ君がまたまた日本に来てくれると言うことで、嬉しい限り〜〜〜。
詳細はまだ発表になってないけど、気になる人は公式サイトをチェックね!

そうそう、釜山映画祭で次回作の製作発表だったのね。
ロビン・リー監督で、親友のピーター・ホーと共演。(M小姐盛り上がろうね〜)楽しみだわ〜。




でもケンちゃんと重なったらどうしようー。重ならないことを祈ろうっと。
その、ケンちゃん、『百事北京演唱會』に出演しなくなったって、本当かいな???

仔仔もまた来るのね、スペイン坂か、行かないけど、あそこは老体には辛いよ(笑)、何時間も並ばないといけないし。
それで、30秒〜1分間の逢瀬って、よっぽど好きな明星じゃない限り辛いよ。
行かれる方はがんばって!!

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(追記)
『百事北京演唱會』、ケンちゃんはやっぱり出演するとのことで、良かったです〜。
出ないなんて、半信半疑でした。
というか、ここまで来てそんな無責任なことする人じゃないでしょう、ケンちゃんって。
ホッとした。




2006年10月18日(水) 「健康工房」の學友

最近、全然學友話題を書いて無いじゃない、私ったら。

「ウィンターソング」(「如果、愛」の邦題名)が11月11日に封切りです。
「ウィンターソング」公式サイト

あと、応援ブログも引き続き宜しくお願いします。
「ウィンターソング」応援ブログ

「ウィンターソング」は4つの試写会に応募したけど、結局どれも当たらなかったな。
「ウィンターソング」運は無いようです(爆)。
でもいいのよ、映画館でちゃんと見るから、前売り買わなくちゃ。

先日香港に行ってた友人が、學友が宣伝してる「健康工房」のドリンクを買って、そこに付いてるタグを送ってくれました。↓
嬉しい〜、ありがとう!




2006年10月17日(火) またまた黎明と光良

14日に香港で行われた東亞唱片の演唱會。
黎明と光良の2ショットって、本当に和むわ〜。
なんだか二人そろって、ホワホワ感〜。
来年3月にこの東亞唱片の演唱會がホンハムであるんだよね、行きたいなあ〜。




安仔も羨ましそうに見つめておりますな〜。
でも安仔には康仔がいるものね〜。




2006年10月16日(月) 中華紀年音楽祭のチケットあります

頼まれチケットです。

11月9日の中華紀年音楽祭のチケットが1枚あります。
席の列は37列目の真ん中です。

もし興味あればどうでしょうか?
公式サイト貼っておきますね。↓

http://www.wcecjapan.org/japanese/j-topics0905.html


行く!という方は、メール下さい。

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おかげさまで、チケットを引き取ってくださる方見つかりました。
ありがとうございました。



2006年10月15日(日) ケンちゃん運がありますように

ケンちゃんが、ケンちゃんが、11月に日本でファンミ!!!
ああやっとだね。
でも抽選だよね、←これ思うと気持ちが重くなるんだけど(苦笑)。

とにかく、心を落ち着けて詳細を待ちます。

私は仔仔もヴァネスもジェリーのファンミにも行ってない。
中華明星ミーハーの私ゆえ、普通だったら絶対行ってる。
でも、ケンちゃんに行きたいから、難関F4ファンミ運をケンちゃんのために取っておいた。
願かけしてたのだ。
その成果がこの11月に実るか。
実って欲しいな、もしはずれたら、縁がなかったと思ってあきらめるしかないけど。
って、(演唱會や空港とか行った)好きな明星の中で、握手とかお話とかしたことないの、ケンちゃんだけなんだもん。
ああ、でもそんなこと気軽に出来るファンミじゃないよね、F4だもんね。

ととと、その前にまずファンミに行けることを祈ろう。
それとケンちゃん1番迷さんたちが、全員行けることも。




2006年10月14日(土) 「ガラスの華」のイ・ドンゴンssi

イ・ドンゴンssiの「ガラスの華」見終わりました。
ありえない展開の展開で、ドラマとしてはどうよなんですが(笑)、このドラマのドンゴンssiはメチャクチャ素敵です。
今まで見た3本の中で、もう一生ついて行きたくなるくらい素敵です。
なんだかドラマ自体、ドンゴンssiのプロモーションビデオと化しているようです。
泣くときはいつも左目から一筋の涙なんですが(監督の好みか?)、美しいのよ〜。
共演はキム・ハヌルですが、私は彼女も好きな女優さんなので、もう二人がハッピーエンドになってほしいと願いながら見てました。
でも「ガラスの華」ゆえ、この脆さでなかなか結ばれはしませんでしたが。
日本語を話すドンゴンssiも魅力の一つでしたが、とても上手でした。

ということで、写真集と「B型の彼氏」のDVDを通販で買ってしまいました(爆)。
もう止まりません(笑)、ドンゴンssiにどこまでころげ落ちていくのか。
ハングルの勉強もするかも!?




2006年10月11日(水) 東京国際映画祭で大活躍、ピート・テオの日本ライブ公演情報

今年の東京国際映画祭、マレーシア映画が特集として組まれていますが、その中で大活躍の方がいるんですよ。
「Rain Dogs」と「私たちがまた恋に落ちる前に」の両作品に出演のピート・テオさんです。
ピートさんはマレーシアのシンガーソングライターで、2003年には日本でもライブを行いました。
私がお世話になってる方が、ピートさんの友人でもありスタッフだったので、当時そのライブを見に行きました。
アコスティックギターで弾き語るその曲は、懐かしさを感じさせながらも、洗練された小粋さも持ち合わせていました。
そして、背景に南の島の青く解放的でそれでいてゆったりした海を感じました。
歌詞は英語なので、ライブで聞いていても歌詞の内容は分かりませんでしたが、曲を通して心にゆっくりと情景が浮かぶかんじでした。

ライブ後、その感覚をもう1度味わいたくてCDを購入しました。
そのCDは「Rustic Living For Urbanites」(都会人のための田舎生活、ってもろ直訳・すみません笑)。
ライブで歌っていた曲もこのCDからのもので、なるほど私が感じた曲の感覚はRustic Living だったのかと、一人納得しました(笑)。

そして先日出したセカンドアルバム「TELEVISION」。
これがファーストアルバムとは趣きが違います。
最初に聞いた時、「ええ?これピートさん!?」という感じでした。
なんか都会ナイズされていて、でも曲がすごくバリエーションに富んでいるんですね。
このバリエーションの広さが「TELEVISION」と言う世界を表現するのに、よくマッチしてるなとその才能を強く感じました。
詞も英語なので大雑把な拾い読みですが、奥が深いです。
3枚目のアルバムがまた楽しみになってきます。

そして、なんと今回、日本でまたライブが開かれます。
映画祭でティーチインをこなしながらのライブです。
秘かに大活躍のピートさん、興味を持った方は是非お出かけ下さい。

日時:10月29日(日曜日) 開場:14 時 00分 / 開演:14 時 30分
会場:渋谷 公園通りクラシックス
http://www.radio-zipangu.com/koendori/
料金:1,500円(前日までにご予約の場合1,200円)

詳しい事や、チケット購入については、ピートさんの公式サイトでチェックしてくださいね。

ピート・テオ公式サイト






2006年10月10日(火) 「求婚事務所」

こちらもちょっと前に見ましたが、感想が今に。
前の日記にもちょっこと書きましたが、鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督に惚れたドラマでした(笑)。

映像もストーリーもドラマにもかかわらず、綺麗で丁寧。
もしかして、鈕監督は詩人かも、各ストーリーにポエムを感じましたです。
以下、各章ごとの感想です。

第1章 麻雀變鳳凰
「玉の輿」という意味らしいですが、となるとこのドラマはHebeチャンが主役なのね。
でも一番の魅力はヴァネスでした。
もう、なんていうか、優しい演技が上手いって言うか、他のドラマとか見てもそう感じるんだけど、あれ、演技じゃないよね、地だよ、地。
なんかこう体中からほわっとずっと優しさが醸し出されてるかんじなんだよね。
いつもながら、ヴァネスの優しさに酔ってましたわ。
Hebeチャンも思ったよりしっかりした演技で、私彼女好きになった。

第2章 戀戀風塵
メチャクチャ格好良い、伍佰先生。
っていうか、こういうタイプの男性に弱いのよ。
勿論、可愛い男の子も大好きだけど(笑)、基本はね男の中の男よ。
こう大切なもの、守るべきものには毅然として立ち向かって言くようなね。
そして男は黙ってってタイプ、高倉健さんの世界よ、まさしくこのドラマの伍佰先生は、健さん世界そのもの。
小Sもすごく良かった、演技できるよね、女優でも良いんじゃない!?

第3章 情書
これは私にはだるかったな。
残されたあとの藍正龍の時間が長い。
もっと二人で居るシーンやエピソードが欲しかった、もっとイチャイチャしてほしかった。
二人のシーンが短かったせいか、残された藍正龍の気持ちへ入り込めなかったな。

第4章 畢業生
「この李威見たら絶対○○さん(私のこと)、李威に落ちちゃいますよ〜」と、何人かに言われたので、すごーく期待して見ました。
はい、友達のお母さんと恋におちてしまう若者のお話です。
でもね、李威が葉童に寄せる思いって、けっきょくのところ「母親」なんですね。
小さい頃お母さんが男と香港へ逃げちゃったいきさつもありで、まず広東語を話す葉童にお母さんを重ねるんです。
李威の恋心というか、お母さんへの思慕なんです。
ふむ、だからか、そんなに萌え無かったですね(爆)。
やっぱり、一人の女として出会って、李威には恋してほしかったです(笑)。
「深海」の李威の方が萌えました。

第5章 致命的吸引力
私は沈時華さんとう女優さんが大好きなんです、優しい雰囲気がして、なんだかすべてを包んで許してくれるようなそんな演技が好きなんです。
このドラマの沈時華さんもやはりそういう味が出る演技でした。
張震パパ・張國柱も相変わらずの渋みで素敵でした。
「危険な情事」的な内容と、宣伝ではそちらに重きを置いていましたが(確かにそういうシチュエーションはあるけど)、子供の事件で悲しくもどんどん掛け違っていった二人の気持ちの“あや”の織りなし方が見ていてジーンときました。
鈕監督の演出に惚れた章でした。

第6章 克拉瑪對克拉瑪
鈕監督主演です。
鈕監督の素直になれない、ちょっと意地っ張り中年の魅力が可愛かったです。
鈕監督は俳優としても十分に魅力的な方ですね。

第7章 [イ尓]是我今生的新娘
全章にわたって出演してきた「求婚事務所」スタッフの恋愛総決算。
なんと言っても、一珮役の李康宜(リー・カンイ)ちゃんと小役の銭韋杉(ウイニィー・チェン)。
結構対照的な役どころでした。
気持ちがまっすぐでポジティブな一珮に、わがままで周りがちょっと見えない小。
それぞれに適役でした。
まあ私的には李康宜ちゃんの演技上手が大好きなので、そのキャラに好感度大でした。
銭韋杉も途中、腹が立つほどのわがままぶり、これも演技上手なんでしょうね(笑)。
男性陣では李紹祥 (リー・シャオシャン)が良かった、今は兵役に行ってるの!?
現場復帰を楽しみにしてます。




2006年10月09日(月) 李玖哲(ニッキー・リー)の「BABY是我」

ニッキーの魅力爆発、続きます。
セカンドアルバム「BABY是我」です。
前回の「影子」は黒基調のジャケットでしたが、今回は白です。
歌詞カードも白基調で、写真ははにかみやさん笑顔で可愛いです(笑)。

「我會好好過」
曲が良いですね、癒されます、名曲です。
作曲はいつものJae Chong&ニッキーコンビです。
ニッキーの声と雰囲気にも合ってます。
ヴァネスのコンサートで初めて聞いた日が懐かしく思い出されます。
歌詞が「僕をもう1度愛してくれるまで元気にして待つよ」なんて女々しいのですが、ニッキーの声や歌い方を聴いてると、「うんうん、その気持ちよくわかるよ」って気にさせてくれちゃうんですよね。
カラオケで歌いたいな。

「BABY是我」
素敵なラブソング。
特に2番の歌詞が最高、「僕に何キロなんて聞かないで 君を抱き上げるには問題ないよ」とか「僕はとても格好良くない」なんて、もうニッキーみたいな楽しくって優しい彼がいたらいいよね。
ニッキーってば、ツボ付きまくりですわ。(笑)

他に気に入った曲は「再見」「我忘了」「只牽女尓的手」「LET ME KNOW」「依頼」。

ニッキーはHIP HOPよりもバラードの方が断然良いと思います。
Jae Chong&ニッキーコンビの曲が、どーんと来る衝撃ではないけど、サビの部分にセンスキラリを感じさせてくれて、それが気持ちよいです。
Jae Chongは韓国ミュージシャンらしいですが、となると、曲がなんかひと味違うと感じるのは中華テイストではなく韓国テイストだから???
(ニッキーも韓国人だものね)

作詞の林燕岑さんもなかなか可愛くも素敵な詞を書く人ですね。
ざっと読みですが、「我會好好過」「BABY是我」「再見」「只牽女尓的手」「依頼」の林さんの詞も、なんかひと味違います。

でも、こうしてアルバムを聞いてると、ニッキーを知ることが出来て本当に良かったなと思います。
この優しい雰囲気にいつまでも漂っていたい気分。
ヴァネスのおかげだね。
ニッキーを日本に連れて来てくれてありがとう。



2006年10月08日(日) 李玖哲(ニッキー・リー)の「影子」

ヴァネスコンサートで、私を魅了していった憎いプヨッチー・李玖哲(ニッキー・リー)のCDを先日の台湾で買いました。
まず今日はファーストアルバム「影子」から。
これはセカンドアルバムにDVDが付いていたので、そちらと合わせて、私の気に入った曲の感想。

「影子」
最初に日本語の台詞が入るので、MVのストーリーがわかって入り込みやすい。
にも増して、このニッキーが限りなく優しくって見ていて感動してしまいました。
ニッキーの良さが溢れまくってるMVです。
このMVは是非お薦め、見て欲しいので多くを語りません(笑)。

「洗牌」
こちらは韓国語の台詞ですね、ニッキーが話してるんでしょうかね。
曲が良いです、ニッキーというのはあまりイロ(エロっぽさ)を感じたりしないけど、限りない優しさというのが溢れてる人です。
声も歌い方も表情も演技も。
だからバラード系にとってもマッチする気がします。

「無價快樂」  
麻吉(MACHI)のメンバーMelodyとデュエット。
MVは小胖子達の可愛さとコミカルな魅力で見ていて楽しい。
ニッキーならではのMVですね。

「解脱」
MVは黄立行(スタンレー・ホアン)主演のドラマ仕立て。
ヴァネスが少しだけど出ていることで、有名な!?1曲に。
MVの監督は洪天祥(Tensionのジミー)、
私の香港映画青春時代を楽しませてくれた明星の一人、洪金寶先生の次男です〜〜。
おお、なんだかそれだけでも十分楽しめるよ〜。
結構外野でにぎわってるMVです。
って、これはニッキーのMVなんですから、ニッキーの感想を書かなくちゃ(笑)。
はっきり言って、MVもニッキー主役で見たかったわ。(笑)
歌が良いだけに、ニッキー主役の方がもっと感情的に入り込めた気がする。

「第五街的誘惑」
HIP HOPしてるニッキー、可愛すぎる〜〜〜。
リズム感良いよね、コロピョンって感じ、見ていて微笑ましくなっちゃう。


麻吉(MACHI)のメンバーの歌も入っていたり、もちろん共演もしてるしで、仲間がもり立てて作ったアルバムという感もします。
麻吉(MACHI)迷には嬉しい1枚ですね。
おかげでニッキー初心者の私には、ニッキーのいろいろな面を知ることが出来ました。




2006年10月06日(金) 林子聰監督来日情報

周星馳さんの秘蔵っ子、林子聰監督が東京国際映画祭のために10月23日に来日します。
そこで、成田空港でのお出迎え隊を募ります。
行きたい!!とい方は、私までメールを下さい。(下のMAILをクリックね)
詳細をお知らせします。
初の監督作品で初のソロ来日です。
どうぞ皆さま、あたたかく子聰監督を迎えてあげたいと思いますので、宜しくお願い致します。
尚、件名を「林子聰監督来日」としてくださいね。

この情報は香港の星輝有限公司から星馳さんのFCであるI.C.O.J.へのものですが、今回は林子聰監督のみ来日ということで、成田お出迎えに関しては私の方でまとめさせて頂きます。
(I.C.O.J.より許可を頂いてます)



2006年10月05日(木) 「深情密號」始まる

「深情密號」、始まりましたね。
この仔仔、きつい性格で良いですね〜。
私は仔仔のきついの大好きなんです、もうドキドキしちゃうんです。
だから「部屋においでよ」のカメラマン志望の役なんて、いつもギラギラして闘志むき出しで、もう見ててワクワクでしたよ。
(「部屋においでよ」の感想も書かなくちゃな・笑)

それに反して、許志安(アンディ・ホイ)の良い人ぶり、もうこの役所でこの先ずっと傷つきっぱなしなんだろうなと思うと、それだけで泣けちゃいます。
まあいいや、この役どころで新たにファンが増えると嬉しいよ。

ところでお医者さんの役で、蘇永康(ウィリアム・ソー)が出ていて驚いた!!
しかも役名が「蘇先生」だ!
安康コンビはここでもなにげに迷たちを楽しませてくれるのね。
来週予告にも蘇先生は写っていたので、また来週が楽しみだわ。

あっそうだ、安仔の父親役が馮淬帆(スタンリー・フォン)さんなのよ。
80年代香港映画迷には嬉しかったよ〜。



2006年10月04日(水) 林子聰監督が来るよ〜

東京国際映画祭ゲスト情報の追加が出ましたね。

「I'll Call You」(「得琉茶」)の林子聰監督が来ます!!
嬉しいね〜。
正式に来日の日が決まったら、子聰迷の皆さんたち、子聰監督を暖かく迎えてあげたいですね。
私は子聰監督に会うのは実に2年半ぶりです、もう忘れられてるね(笑)。

ティーチインの日程は
10/24(火) 12:00 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ   
10/25(水) 18:30 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ   

でも25日は、張震嶽(チャン・チェンユェ)のライブと重なってるんだよね。
ああ、子聰監督には申し訳ないけど、私はこの日はユエ君に行く予定なの。
ごめんよ〜〜〜〜〜〜〜〜。

その代わり、24日は盛り上げるよ〜!!!

↓林子聰監督(彭浩翔(パン・ホーチョン)監督と間違えないでね・爆)





2006年10月03日(火) 光良の涙

9月30日・10月1日と、自国マレーシアで行った光良の演唱會。
感動して男泣き!!

私もこの画像見た瞬間、感動と嬉しさが伝わるって言うのかな、もうウルっときちゃったよーーー。




2006年10月02日(月) ケンちゃんFCから『百事北京演唱會』のチケット手配について

ケンちゃんのFCから『百事北京演唱會』のチケット手配しますよ〜という、お知らせメールが届きました。
私は行けませんけど(笑)。
ケンちゃんのソロコンサートだったら、心が動いたかもしれないけど。
っていうか、ほんと実現して欲しいよ、ソロコンサート。
ああでもその前に新譜も聞きたいよ〜。
って、そのその前に「天空之城」のサントラ発売はどうなったのかな??

でも楽しそうだよね、この演唱會。
周傑倫、Rain、謝霆鋒、蔡依林、古天樂、言承旭、朱孝天、陳冠希なんて、ミーハー心くすぐられるわ(笑)。
この中で生歌を聴いたことがないのRainと蔡依林。
そうだ、ニコちゃん、結婚おめでとう!

F4の公式FC「F4ever」でも、この演唱會に関するチケット手配を行うようなこと出てましたね。

行かれる方は楽しんできてね〜。

とりあえず、ケンちゃんFCの方は、非会員さんでもチケット手配受けつけてくれるようだし、募集事項貼ってねという内容だったので貼っておきますね。
「F4ever」の方は会員募集今してないので、最近F4にはまってどうしてもこの演唱會行きたい方は、ケンちゃんの方で頼めるよ。
でも、申し込み多い場合は抽選になるらしいけど。←F4ってここが痛いところだよね、行きたくても抽選になる場合が多いものね、でも加油!!

ところで、「F4ever」ってどうして会員募集しないの??
公式なのに、理由も提示せずで。
FCって、明星と迷の1つのつながりを確認できる場所なんだから、「来る者は拒まず」姿勢でやるべきだと思うよ。
12月に日本公演があるらしい噂もありで、もしかしてそれ用の対策!?
でも公式なんだから、ちゃんとFCとしての役割を果たすべしと思う。
ということで、前書き長過ぎたが(笑)、ケンちゃんFCからの『百事北京演唱會』のチケット手配のお知らせ内容。

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既に先のMLにてお知らせしておりました『百事北京演唱會イベント』に孝天が出演
することが決まりました。
KCIFCでは、応援に駆けつけるファンのために、チケットを手配すべく、現在調整中
です。
そこでKCFIC経由でのチケット入手をご希望の方を対象に「第1次申込み」を行いま
す。
この「第1次申込み」は、必要枚数を把握するためのものであり、正式な申し込みは
後日改めてお知らせいたします。
しかしながら、数の信頼性を高めるため、「とりあえず」のお申し込みはご遠慮下さ
い。
会員の方は2枚まで、非会員の方は1枚、お申し込みいただけます。
お申込み締め切りは10月5日(木)深夜11時59分までといたします。
くれぐれも内容を良くご確認のうえご回答をお願いいたします。

■お申込み前の注意事項■
★チケット代は現在のところ無料の予定。ただし通信費や手数料、諸経費等のご負担
をいただくこととなります。最終申し込みまでに金額等のお知らせをいたします。
★チケットは現地引渡し予定。渡航や現地での行動に関してKCIFCではサポート
予定はございません。
★会場でのチケット(席種・場所)に関してはKCIFCの振り当てに因るためどの場所
になるか事前にはわかりません。また席種の変更やクレームは受付けられません。
★KCIFC手配のチケットをご利用の方はKCIFC団体席の可能性もありユニフォーム着用
(会員のみ)、孝天への最大の応援など必須になる場合もあります。
★チケット申込み済みの方で現地での引き取りがない場合、今後のKCIFC日本で
の運営に問題が生じますので当日のドタキャンは不可です。
★お申込みの方全員分の確保を目指していますが、出来ない場合もございます。あら
かじめご了承ください。

以上、くれぐれもご確認のうえ 下記フォームよりお申し込みをお願いいたします。
■申し込みはこちら⇒⇒ http://www.efeel.to/survey/kcifc2/
■締め切り 10月5日(木)深夜11時59分まで

イベントに関しての詳細はわかり次第随時お知らせいたします。

またこの内容についてはお知り合いの方やご自身のブログやBBSなどへの書き込み
等もあわせてご協力をお願いをいたします。

KCIFC 朱孝天国際専属後援会


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