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2009年09月26日(土)
供出品をゲットせよ!

9月25日(金)晴れ 風無風 波0.5m 小潮 満潮19:35(143cm)干潮翌06:08(65cm) 月入22:02 月輝39.8% 釣行時間22:00〜翌03:00




最近まともな釣果がおまへんチーンΩ\ζ゜
それもチープな釣りではなく、ワシには似合わんセレブな釣りでアブレてますので痛いゾ・・・
こういう時は己の好き嫌いを排除し、釣りやすいものを釣るべし!
また、土曜の晩はワシの所属するボーイスカウト尼崎第11団にて、つまみは各自供出の「お疲れ会」がおます
一丁、ドカンと魚でも持っていきまひょか・・・
ちなみに20人分要ります(大丈夫か!?オイ!)

色々な情報を集計すると、はイマイチのようだがカタクチとウルメが回ってるらしい
そして、それを追って太刀魚が徘徊中?

本日のタイドグラフは




こんなんですわ



現地到着時から下がりっぱなしでんな・・・
明日も仕事ですので遠い所は行けませぬ┐( ̄ヘ ̄)┌
さて、何をどうしまひょか?

先日Tで釣友K氏がタッチーを釣ったとか・・・
太刀魚が3本釣れば、20人分の刺身は確保したも同然(一人3切れ程度
な〜に・・・皆が持ち寄るので、ワシの供出品で腹いっぱいにする必要もないので適量でしょうね
ついでに皆は太刀魚の顔を知らんのでヘッドも飾る?

でもなぁ〜
完全に地合い外してるしなぁ・・・
良し決めた!北から漁港を偵察し、



鰯を発見次第サビキング







零時より水中戦





これで抑えもバッチシ♪まさか二段構えで外すこともなかろう・・・



[道中]
いつものTポートで、おらなんだら次回も使える「バカッつれ」青500円太っちょブレンドグレ仕様(長っ!)を購入

まずは佐野漁港
入ってどん突きで釣ってたおいやんに、ヘッドライトでビームアタックをくれて漁港探索(すまん)
おらんみたい・・・

続いてO漁港はパスしてT漁港
最奥の船だまりを見ると、真ん中当たりで何やらボイルしております
遠くて良く見えんがでしょうね・・・
その証拠に岸壁には「さっきまで鰯釣ってました」跡が有り
ワシと同じ安もんヘッドライト片手にボイルを見ているおいやんに聞くと、やはりらしい
Kでもそうだったが、沖目ボイルの時って釣れるまでに時間かかるのよね
下手したら寄ってこんまま終わる時もあるし・・・
それ以上に太刀屋?の車が多く、無理やり止めると邪魔になるのでパス

TS漁港
地元少年3人のみしかおらず釣れてなさそう・・・
ここも先程と同じく沖目ボイル
パスしようかと思ったが、蹴躓いた石が海に落ちた時、ピチャの波紋を見逃しませんでした(☆o☆)
良く見ると目が光る魚影?発見
小さいけど何や?


[実釣TS漁港編]
述べ竿をセットし、バケツにバカッ釣れを投入し、行け!泉南サビキ(*・_・)ノ⌒*
数回しゃくるも針掛かりせず( ̄∩ ̄)
次はアミエビと同じスピードで少しずつ沈下させるとヒット!(^O^)♪☆
上がってきたのはカタクチイワシ
おまえかぁ・・・
まぁ、ええわ。オイルサーディンにでもしよか?
氷を開封し、潮氷を作成するも、ホンマ掛りまへん
なんでや?

1 ボイル=肉食魚に追われてる
2 さっき晩飯食うた
3 そのサビキ嫌い
4 それは言えん。精進しなはれ

ちなみにここの常夜灯はオレンジの方ですわ
少し離れてみていた、地元の女の子?にも余りにもの釣れなさに愛想を尽かされました・・・
まさに世は弱肉強食!
狩りのできない男は見捨てられます(笑)
そうか!少女よ!
君も生まれ持って優秀な子孫を残すため男を見分ける力をもってるんだね(爆)

ワシもこのままめげれまへん( ̄◇ ̄)
己の存在価値を確認するため検証開始!
あくなきDNAの挑戦!


鰯如きで何を熱くなってんねん(^_^;)



1,2の場合はすぐに変化は見られまい・・・
3の場合は別のサビキにすればいい、が
本日投入の泉南サビキはワシの手持ちの駒で最高値
ポイできまへんがな(>_<)

む・・・
ワシのファンネルは対面の常夜灯(昼白色)が臭いといっている・・・
カタクチイワシ3匹が入ってる重い潮氷クーラー(笑)と、これまた海水アミエビのブレンドされた重いアミバケツを持って、約100m先へ転進
ここの常夜灯は蛍光色と違い明るく見やすいです♪

水面には推定100匹程度のカタクチイワシ小編隊がうろちょろしてます
サビキを入れると、先程の蛍光色ポイントよりかは遥かに食いがエエ
たまにダブルもあります(笑)


ワシの調子を見てか?いつの間にか半径3mの絶対防衛圏を守りつつ猫登場!




真っ白だがブサイクです(笑)


でも、文句も言わずに待っている姿に、今や絶滅危惧種となった大和撫子を感じます
ミャーミャーとこうるさく「おっちゃんギブミーや」なんてぬかしたらやりません
明日のお疲れ会「一人1匹」は確保したし、ひたむきに待つ姿に打たれ一匹ポイ(*・_・)ノ⌒*
あっちゃのさらに安全な場所に持参しもぐもぐっとな!!┗(  ̄◇ ̄)乂( ̄皿 ̄ )b
速攻で食い終わり、再度元の位置で待つ猫・・・
さっき釣った一匹をやり、戻ってきてもあれからまだ釣れてません
このままでは、クーラーの中の魚をやらなければならず、収入より支出の多い借金生活に突入してしまいそうです(笑)





ご提供は計画的に!をモットーに





二匹釣るまで、一匹あげれません(爆)





ごくたま〜にウルメも釣れますが、ウルメはカタクチより大きいのでめったにやらん
6匹ほどやったのに、ネグラに帰らん猫(はよ寝ろ!)
何ぼほど食うねん( ̄◇ ̄)
まさかTS漁港のギャル曽根か?
構内のも変わり、極端に食いが悪くなった(それまでも悪かったよ)ので、23:30転進


[S編]
到着時はまだ膝ぐらいの水位
も無くも消えめっちゃ穏やか♪
まずは手前の駆け上がり・・・
なんもなし

次は岩場周辺
浮き入れコツで、青食いちぎりが多発するも、針が掛りしまへん
チモトやその上がキンクしたり、傷が付きますのでフグでんな
左サイドに移動したり、タナを深くしたりするもフグの攻撃が激しい・・・
青虫と針の消費がハイペースで進みます

そんな激戦の中、グンときてやっとこさガシラ17センチ
後が続きません・・・
やっと来たグレ当たりもスカ針をひかされます(ヘタクソ!)
今までの経験から、グレが付く場所を攻め、ようやく1匹目
お次は、ホンマの木端ですが、針飲みまくりですのでキープ
3連荘目が今日一番の27センチ位?
いらん子メバルもポツポツ・・・

まだまだ行けそうでしたが、前半のフグ攻撃により青虫がなくなり終了〜



マルサンマルマル
03:00撤収



高速をかっ飛ばし04:10帰宅
Sの釣果のみ捌いて風呂入ったらもう06:00
もう電池が切れそうでしたが、仕事へ(T△T)



[釣果]





ガシラ17・・・・1
メバル18まで・・2
グレ27まで・・・4

リリース多数


TS漁港
鯵3
ウルメポツポツ 15センチまで
カタクチまぁまぁ10センチまで
写真なし


[供出品]
仕事を終え帰宅後、お疲れ会供出品のために、三枚に下ろしたグレを焼ききりにし、大葉ミョウガを散りばめ二皿作成(メッチャ眠いです)

ボールに入れてあった鰯軍団のうろこ、鰓、内臓を取り、唐揚げ粉をまぶしジャンジャン揚げる
下処理はワシで揚げるのは妻

ブツを持って宴会場に行くと「誰がこんなに食うねん(; ̄Д ̄)!」ちゅう位食いもんと飲みもんおます
やはり年配の方々です・・・
ワシは余ったら勿体無いので、少し足らん位を心がけます
ウチの親もそうですが、どっさり用意します
世代が違うからでしょうかね?
心置きなく存分に




ぐびぐびっとな



お疲れ会は、ワイワイ言いながら楽しい会でした^0^
幹事を引き受けていただきましたSさんMさん、そして沢山のおつまみをご用意いただいた皆様、いつも会場を貸していただく育成会長様ありがとうございましたm(_ _)m



ウルメとカタクチの丸揚げは、カルシウムたっぷりでしかも旨い!
また、ビールのつまみに最高♪
次回は疲れない日程で自家製オイルサーディン作ろっと(^O^)♪☆




2009年09月23日(水)
先入観

9月22日(火)曇り 波0.5m 風北東3m 中潮 満潮09:54(124cm) 干潮14:58(82cm)釣行時間06:00〜15:00


ゴールデンウィーク、盆と恒例の椿泊まりで行われない椿泊杯(笑)が、メンバーの都合により盆をスルーしたため、今回シルバーウィークに開催♪
前回ゴールデンウィークの第7回 THE 椿泊杯 2009 in 堂の裏では、7回目にして初めて深紅の大優勝旗が、明石海峡を渡り本州に持ち帰られた・・・
さて、今回は徳島勢の巻き返しがあるのか!?


[道中]
02:00起床
西へ向かい進撃開始
途中にあるM武庫川店にてシラサを買いに行くもなんと!





シラサ入荷おまへん(; ̄Д ̄)!






なんということか・・・
これではワシのシラサで鯛計画が破たんするではないか!?
ええい!やむを餌まい・・・
下道で行きたいが、万一の淡路渋滞に備え、湾岸線を逆走
20分後にTポート南港着。
往復1,000円損したし・・・
シラサ8杯を無事仕入れ再度西へ進撃開始!

現地到着時に、
大優勝旗もってきたやろな?」NA
「あ〜っ!!忘れた」ワシ
NA氏の視線が氷のように突き刺さります・・・
持ち物チェックリストの中には、釣り具のことばっかりで、すっかり忘れてましたわい(笑)


[実釣]
今回は、ワシ、N氏、NA氏、H氏、I氏、G氏の六人で、青木渡船さんにお世話になりました
聞くところによると、小鳴門は狭まった海峡のため、潮流は川のように早く、身が締った鳴門の鯛がどっさりおるらしい

青木渡船より5分足らずでポイント着


より大きな地図で 小鳴門ポイント を表示


鯛釣りはウタセエビらしいが、餌が高いのでシラサで代用(笑)
徳島は明石海峡を渡るためか、阪神間の釣り人からするとシラサがめちゃ高い!
1000円高速もあるので、こっちゃからシラサを購入して鯛釣りに行く人は有利かもね・・・

NA氏はカセへ、5人は筏
ワシもシラサがあるので、カセに誘われたが浮き竿しかない(笑)ので筏へ
筏チームは、ワシのみ底撒き機を使った浮き釣りで、他の5人は団子でスタート!

タナを測ると12m程
潮の流れを見るとめっちゃ変な潮流
ほぼ同じところに落とすも、北西へ流れていったり、南西へ流れていったり、北東へ流れていったりします???
2枚潮、3枚潮なんしょうかね・・・
このため、撒き餌がどこで効いてるのかさっぱりわかりまへん(-_-;)

そんな苦戦中、当たりが無く餌だけがかすめ取られます
取られ方は、丸ごとや頭部のみと色々
たまにハリスに傷が付くのでフグもおりそうですが、殆ど針を取られることはおまへん
今度は流さずに底へ着きすぐに上げてみると、シラサの胴の中を吸われたような跡?が
ひょっとして奴かも??
次投、潮に乗った浮きが途中で流れず止まりましたので、合わせてみると、



やっぱりコイツでした


胴付仕掛けもないし、ワシの腕でそれも10m以上下の浮き釣りで狙って釣れませんわ
結果1匹のみでした(笑)

時は昼過ぎ
撒き餌をして20m程流して釣りますので、潮の向きが変わるとロープが邪魔をして釣りにくいことこの上なし
釣り場変更!
場所を変わると、今度の潮は筏に平行に流れるので釣りやすいですね♪

仕掛けを入れ5m程流すと決まって、微妙な当たりがあります
こちらもシラサを食いちぎってますな
こういう時は、小チヌミニチャリコがパターンですが・・・
3流しめで掛けた魚はやっぱりミニチャリコ
ミニチャリコの「父」や「母」が、子供を探しに来るのを期待しますが、どうもこのチャリコ家族は放任主義らしい・・・

この後は、が飛び出して全く釣りになりまへん(ToT)
「これが小鳴門の潮流か!?ええい化けものか!」と言ってしまいます
どれくらい早いかだって?
底撒き機は、「本来の目的」底へ行くまでに20m近く右へ流れており、仕掛けも真横に流れていきます(笑)
こうなったら、底は諦め中層ぐらいの狙いに変更しよう!
シラサをできるだけ潮上に巻いて、さらにその先に仕掛けを入れて50m位流します(笑)
流します・・・
流したけど何も<`ヘ´>

「なぜ?」その土地で、そんな釣法が生まれたかは、先人の方々の知恵が込められていることを理解しました
絶対ではないとしても、やはり



「郷に入りては郷に従え」
「when in roma,do as the romans do」ですな




それともなんか他にやりようがあるんだろうか?
初めての小鳴門はコテンパンにされましたわい
なるほど、ここで釣れたらどこに行っても釣れるというのは本当ですな

大会結果
チヌ1、真鯛1(いずれもカセ)、カワハギ1、キビレ1、要らん魚多数


[ぐびぐび]

唯一の戦果カワハギにて



カワハギの薄作り


肝は小さくイマイチだけど、身は美味しかった♪


ワシは要らんといったが、皆が旨いから持っていねというので持って帰り調理した魚
鱗と頭を落とし、抜きは現地でし、周りのヌメリを塩で良くもんで落とした

人間は騙されやすい生き物だ・・・
何も知らずに、これは「明石のブランド鯛や!」と聞いてから食べると、不思議に旨く感じることができる
逆に普段敬遠してる魚は「実は旨いで!」と聞いても、先入観によりマイナスして味わってしまいす

さて、今回は不味い臭いという先入観リセットして、試食してみよう!
調理方法は、できるだけ臭いを感じないよう、オリーブオイル、ガーリック、クレージソルトタップリのカルパッチョです←(既に先入観もちまくりやんけ・・・)


どれどれ・・・






む・・・
あまり臭くはないが、やっぱり口に合わん!
これは先入観なのか?
本当に口に合わんのかは不明・・・

さて、このカルパッチョは何の魚でしょうね?
分かった方は、左下の掲示板までお書きください
また、食べたことのある方は、その感想調理法などもお書きくだされば嬉しいです(笑)



2009年09月19日(土)
これって、船釣りなのか?

9月19日(土)曇り 大潮 風北北東4m→同8m(; ̄Д ̄)! 波1m 満潮08:15(91cm)、18:36(90cm)干潮13:33(37cm)釣行時間07:00〜14:30


本日、取引先の方々と一昨年行った出撃!明石沖の再来なのだ
前回の初船釣り以来、船釣り2回目・・・
少しはコツが分かったつもり?

潮はこんな感じ〜
上下幅が50センチだと余り動きがなさそうですが・・・





[勝算我にあり]
メインは太刀魚ですが、こやつも中々奥の深い釣りですわ(?_?)
爆釣を目指しを巡らす@前日
各メーカーより色んな太刀魚用のテンヤが発売されている・・・
とっても悩みますわ.。o○
大きく分けて陸用と船用だ
魚の頭みたいな物に蓄光塗料を塗ったゴツイ仕掛けが船用で、陸用はこじんまりしております
その中でチョイスしたのがこれ



太刀魚キラー


選んだ理由は、説明書にあり

(抜粋)
業界初のブランコ機能テンヤヘッド内に支点を取り入れることにより、絶妙な重量バランスを実現
より広角な稼動幅を保持し、水中でも大きくアクション!
ブランコ機能の重量バランスにより、僅かな引き込み力がテンヤ針の動作に大きく作用します
スイングし、ギロチンの様に突き刺さります
口部分にケミ50が入ります(6mmと書いてますが50です)

また、絵がリアル(笑)



延髄部にザクッ(ー_ー)!!メッチャそう・・・


これだけで満足せずに更に欲の深い



アシストフック装着


普通のテンヤは絶妙なバランスで、あの重いヘッドがありつつも、巻き上げ時にテンヤが水平に上がってきます
つまり、魚が自然な形で、かつその体制が下から襲う太刀魚にとって、最大限の影を見せるようになってます
太刀魚キラーはフッキング率のアップはありますが、頭を下に魚影が斜めになるため、太刀魚から餌(テンヤ)を見た場合、魚影が小さくなりますが、
その角度により、一撃目からアシストフックへの掛が良くなる?








フッフッフッフ〜







ハッハッハッハ〜







これで太刀魚爆釣!竿頭間違いなし!!



[実釣]
06:00明石港着
台風が接近してるためか、雲が多い・・・
荷物を積み込み、いざ戦場へ!



美しい・・・


此処で衝撃的な事実発覚!
太刀魚アカンからいこか・・・」船長
「にゃに〜(; ̄Д ̄)!」ワシ



ワシの策と努力と経費がァ〜(ノ\/)ノ~┻━┻)



[鯵場編]
1枚500円もする超高級サビキを付け投入
普段は3枚400円とかのサビキが多いので、エゲツナイ釣果期待(笑)
50号の錘を付け「行けウインダム!(o|o)

底までトン
シャカシャカ♪
巻き巻き♪o(^-^)o



5分経過〜(^_^;)




底までトン
シャカシャカ♪
巻き巻き♪(-ι_- )




10分経過〜(ー’`ー;)




む・・・ワシだけなら何か原因が有ると思うが、船中だ〜れも釣れてません
おまけに魚探にも反応が殆どおまへん・・・

サビキを外し、太刀魚仕掛けに変更〜
M氏も太刀魚仕掛けにチェイング
二人並んでカリカリ仕掛けの上げ下げ↓↑
ワシのテンヤは太刀魚キラー
一撃必殺の準備はばっちし?


しかし!無常にも沈黙が続く
む・・・
フッキング率が良いとされる太刀魚キラーもエエが、全く活性が無い状態なので、餌のアピールが大事なのか?
ここで前回活躍した



太刀魚テンヤダブルフックを代打に送りこむ


無論コイツにもアシストフックを装着している
更にブランコが無いので、鰯の腹の部分にもう一つ孫針を装着しフッキング率アップも狙う

秋刀魚を餌のM氏が「27m付近で何か当たりがあったぞ」と情報ゲット
27m・・・
カブか・・・
何か良さげな気がします(この前向きな気持ちが大事?)
餌チェックに巻き上げたワシは、40mまで落としカリカリコリコリ・・・
リールカウンターが27を指した時、





「ゴツン!」(┗┓( ̄∀ ̄)┏┛)





と当たりが来ました♪



合わせを入れ巻き上げると、90cm位の指4本キタ━━━゚(∀)゚━━━!!
正にいぶし銀なサーベルフィッシュ!イカスぜ!
アシストフックとダブルフックの両方にフッキングしてました!
アシストフックに先に掛り、暴れてダブルフックの順に掛ったことにしときます(笑)

餌がボロボロですので新しい餌に付け替え、30mに投下して巻上げ
27m付近でドキドキ♪当たりなし

35m付近に投下して巻上げ
27m付近でドキドキ♪当たりなし

40m付近に投下して巻上げ
27m付近でドキドキ♪当たりなし


これを15分も繰り返すと、27m付近でのドキドキ感はなくなっていた・・・

結局太刀魚は全体で2匹(しょぼっ)
一応竿頭は達成(笑)

鯵もM氏の30cm級一匹のみ
鰆狙いはゼロ
これが本日の全釣果ですわ・・・
盛り上がりも何も・・・
これって船釣りなのか?


[釣果]




太刀魚90cm1匹

おや鯵は釣れてない筈じゃが?
はいはい。鯵は明石の魚市場「昼網」で3匹1000円を買った(T△T)(恥辱)
3人とも普通の服なので、魚屋へ行っても釣り人と間違われんと思ったが、魚屋の目利きは鋭いことを思いしらされた(爆)

魚を物色した瞬間、
「兄ちゃん>o)))彡釣れた?」女将
「w( ̄▽ ̄;)wいや・・・」ワシ
を購入すると、更に追い討ちをかけるかのように
「兄ちゃん氷持ってる?」女将
「おますわ」ワシ
まぁワシの事を兄ちゃんと言ったので次回も来るよ
って、次は釣るから来ん!



[グビグビ]
太刀魚は非常に旨い魚
刺身良し、塩焼きよし、煮付けよし
しかし!あの背びれの骨が身に紛れ易く、突き刺さりやすい厄介な魚でもある

そこで、これから太刀魚シーズンを迎えるのでちょこっと調理レクチャー( ..)φメモメモ

太刀魚をまな板に載せ、背びれを斜めに切り込みを入れる
反対側も同じ様に切込みを入れる(要は楔形に切り込む)
頭の方から切り込んだ背びれをつまみ、尻尾の方に向けて引っ張りると背びれがピピピと外れます
一気に全部外れると快感?



途中で千切れて二つになった(笑)


背びれを切り込んで抜いたトップビュー



こんな感じ


食いやすくなった太刀魚!
これで家族も大喜び間違いなし?
更に魚嫌いの子供に魚を好きにするため、背びれを適当な大きさにぶつ切りにして骨せんべいに^0^
三枚に下ろした背骨部分もじっくりげればOK牧場(死語?)
小さい鍋、少ない油で揚げるので少しずつしか揚げれん・・・
大量の油で揚げるのがベターですわ(仕上がりも違うよ!)



骨せんべい




刺身もウマウマ♪


太刀魚の歯を改めて良く見よう(@_@;)



死んだ太刀魚の歯でも触ると かなり痛い!
咬まれなくても当たっただけで流血しますよ・・・
めっちゃ危険なので、初めて釣る方は特に気をつけようね♪
この恐ろしげな前歯は何処かで見た気がします
そうだ・・・デモンズのバケモンに替わる時の歯ですな(2分18秒位のシーンですがエグイよ!)

「昼網」の鯵は3匹1000円は安い!けど、刺身で食うとやっぱり不味かった・・・




を抜いとらんので、捌いてみるとかなり血合いがありましたわ(-_-;)


もっとも「昼釣り」の鯵は、1匹700円で首も折れていたので血抜き、活け締めは完璧のようでしたが・・・



後の二匹+刺身を取ったアラも干物にしましょう♪


釣果には恵まれ無かったが、日本人お喜び^0^
自家製鯵の干物の朝食が楽しみです(≡ ̄ー ̄≡)/



2009年09月13日(日)
疲れまくり〜

9月12日(土)曇り 小潮 風北北東3m 波1m 満潮22:10(165cm)干潮翌06:13(61cm)釣行時間22:30〜04:30月出22:59 月輝49%




最近、なかなか釣りに行けんかったし、仕事でのうやむや等があり、すっかり憔悴気味llllll(-_-;)llllll
本日仕事でのミスというか、考えの違いによる展開の遅さによりヘタ撃ちました
心底相手方のコトを思ってアドバイスしたのですがね・・・・

商売では相手がをすると分かっており止めにかかっても、他の者が実を採りに行き、相手に囁き自分が仕掛けなくても損をさせる場合は多々ある
この場合、会社及び己の利益と相手の利益どっちに付くかですが・・・

世間では草食系男子なんて言葉もあるが、どうもワシは営業には向いていない気がしてならない
まぁ、甘ちゃんの泣き言はこれぐらいにしまひょ┐( ̄ヘ ̄)┌


ここは打開気分転換をかねて行けですな(^_^;)
こういう状態で行くと、ろくなことが無いのが多いのではあるけれども・・・

[選択]




個人的には、近めで慣れたところが良いけども、なんか泉南近辺は風彡とかがヨロシクねいような気がします
もありそうですので、大好きな石畳はちょいと無理?

更に更に南はどうじゃ?
23:00頃からは行けそうな雰囲気♪
やっぱりイライラしたときなんかは、暴力的な釣りがエエ!
ヤリタイキモチ?(笑)
帰宅後、Tポートにオキアミ解凍予約を入れGO

[実釣]
約2時間半の旅を終え現地着
だ〜れもおりまへん( ̄▽ ̄) ニヤ
足元を洗い流すが駆け上がってきて、たまにブーツを浸水するがメッチャ活性が高そう^0^
沖の背では4m位の白波が立ち昇ってます(怖っ!)

10杯ほど撒餌を打ち、仕掛けを組っ組っ♪
仕掛けと言っても、ハリスまではセッティングしてるので針を結び、浮き下を調整しケミをセットするだけ

まずは際攻め
釣れた魚を早速ライトで照らすと目がピンク
同じアイカラーでも、ウネウネ感で上がって来るゴンそれも良型(笑)
大阪ではが降っていたが水潮なのか?
以下






ゴンゴンゴン(−−〆)






はじめ人間と言いそうである






やや沖目を攻めると、ウンザリするほどのアカジャコ
まぁ、魚の活性がエエ事はチャンスが時期に来るでしょう・・・

ひたすらアカジャヤコとゴンの猛攻に耐えつつ、開始して2時間が経過
ようやくエサが残り始めた^0^
よっしゃ!チャンス到来と思うも、直ぐ左で「ギャオ( ̄◇ ̄)」と鳥の声
なんかよーわからんが泳いでます・・・
コイツのせいで雑魚が散ったわけね(`m´#)

月が出たせいか?どうも電気浮きが見難い?
電輝円錐の中を見ると、潮を吹き電極が錆び、接触不良を起こしてるようです・・・
片方は完全にアウト片目点灯で何度も調整するも、いよいよ壊れた(T△T)

スペアの電輝を出すもこちらも同じ症状・・・
何度も何度も調整するも、アカジャコの釣果?と共に不快指数は鰻上り
ここでいつもの富士灯機安モン電機浮き登場






感度抜群!







アカジャヤコの僅かな当たりも逃しません(笑)


ここでアカジャヤコとは違うちょっと強い引きで、笹付け様の鯛推定12cm登場
入れ食いになるなら、笹付けにしようとキープ
ポツポツと笹付け用鯛を追加するも4匹で打ち止め(中途半端)

実釣6時間
餌取りとの格闘、仕事での鬱憤でも尽き果てました・・・
ストレス解消のつもりが、余計に疲れとストレスを抱えて、





マルヨンサンマル
04:30撤収





笹付けをする元気も無くリリース
帰りに腹が減ったので、紀の川インターによると笹付け売ってました(笑)
買わんけど・・・

いつもは一直線に帰りますけど、疲れストレスが溜まり






「これは居眠りこくな」






という状態でしたので、泉大津で仮眠を取って無事帰宅
中島についた時はもう7時ぐらい?


いつもより大幅に遅く、心配した妻よりメールが1通

「無事ですか?」妻
「先程亡くなられました」ワシ

とブラックで趣味の悪い返信


[釣果]
アカジャコ大量、
ハタンポ1
大型ゴン10位
笹付け用鯛4

書くほどの釣行記録でもなく、いっそのこと封印しておこうと思ったが、何ぞのために記載





今年は前厄、来年は本厄
まだまだ続くのかのぉ・・・