過去日記倉庫(仮名)
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フリフリのおれ的わたし的ベスト2007はこちらより
| 2005年10月01日(土) |
Jumping Frying Drinking Singing |
 揚がっております。どんどん散漫になっていくのを止められない。お許しを。車でMD聴けない件解決。トランスミッターを設置しました。これでiPod買っても大丈夫!買う予定は無いけど。テープも聴けるのは嬉しいな。ブルースはテープばっかりだから。画像はTiny Grimes(g)and His Rocking Highlandersというジャンプブルースのバンド。チェッカーズ?こういうコスチュームみたいです。ハワイアンブギとか飲んでるよソングDrinking Beerなど楽しい曲がいっぱい。くだらなくて最高。学園祭でこの曲やったっけな…
今日も本屋へ。また数冊買って帰った…本を読みたくて買うことができるというのはいいことだけど、読まないとね(笑)。またも整体の本と週末号泣っていうすごいタイトルの本を買った。あの女性向けに並べてある棚で、ストレス解消のために週末泣いてみませんかみたいな本だった(笑)。立ち読むといろいろ涙とか泣くことに関する雑学が集められておもしろそうだった。まだ読んでないけど、文章の感じもよかったのでいいと思う。
美術手帖は今回も棚に戻した。今月号は横浜トリエンナーレの特集もあるし、買ってもいいなと思って最初に選ぶんだけど、後でいろいろ買いたいものがあって、んーやっぱりあとで図書館で借りればいいやと思って戻しちゃうんだよね。3回くらいやってるな。値段が高いので迷うんだよね。ああでも家に持って帰ってじっくり読みたい…図書館に入るのが遅いから忘れそうだ。
今日はこれを最初にかけた。久しぶりに聴いたけど、名盤…アラン・トゥーサン、マイク・レベナック(Dr.John)、アール・パーマーというニューオリンズの名手のそろったスペシャルセッション。Trick BagやJunko Partner、Lucilleといった有名な曲が入って聴きやすい。なんというかニューオリンズの音楽のサンプル集みたいな感じで、ちょっとしたキメとかリフとかがいちいちすてきです。大人っぽくていいなあ。
ロス7と合わせて聴きたい、と書いた所でロススーパー7探したけど手もとに無い…ロスロボスの方の入ってるセッションアルバムで、ロスロボスと比べてもうちょっとおしゃれでムーディな音の印象があったけどどうだっけな。アマゾンなどでは軒並み在庫無しなのが残念。Drummerworldのアール・パーマー御大のページにて1曲試聴できるようなので見てみて下さい。これ全曲アール・パーマーが叩いてるんですよ。ふつうに叩いてる時の飾り気のない、絶妙な重さとゆるさが好きだ。かばんも持たずにその辺ぷらっと出歩く時の足どりの感じ。
98年のEtta James。Life Love &the Blues。よく見てるかなしいうわさで紹介されてたのでRock the Houseも一緒に引っ張り出して聴いた。やっぱり最高!セヴンデイズフール大好き。Only Because I Really Love You★のキメがアイドルちっくで。ジャニス・ジョプリンが大好きな友人に教えてもらったんだけど、確かにジャニス好きだったんだろうなという感じ。Life Love &the Bluesは1曲目がBorn Under A Bad Sign(笑)でこれ聴かないとな!と思って買いました。Spoonfulとか。あとHoochie Coochie Gal も入ってるし(笑)。やっぱりこの曲がいちばんよかったですね。マーヴィンゲイのInnner City Bluesとかもやってるけどやっぱりブルースオリエンテッドな方だ。他のアルバムもド直球の選曲だもんな。ドラムはDonto(!)、ベースはSamettと息子さんのリズム隊とのこと。ずっと一緒にやってるみたいですね。
楽しいライブ盤…ジャズだと古いのが楽しいです。これはルー・ドナルドソン(as)のライブFried Buzzard。バザードって何だよって感じですが…(ジャケの鳥らしい)これは自分のサイトに感想も書いたな。ふつうのバップなんだけどテンション高くてすごい楽しそうです。何があったんだ(笑)という感じ。昔はこうだたのかなあ。最後の曲が試聴できなくて残念だねーというかこれも在庫無しなのかよ。ぜひいろんな方に聴いて頂きたいアルバムなのに。これはドラムがこれまたニューオリンズ出身のレオ・モリス(後のアイドリス・ムハマッド)で、好きなドラマーなので買いました。ルーも大好きなんだけど。和む音だなと思う。適度に明るくて軽いのがかわいらしくていいんですよね。
ジャズの楽しいライブ盤。おすすめはこれです。はっきり言って色モノですが…ノベルティ大好きなんです。へへ。このスリム・ゲイラードさんはマクヴァティとかウーニールーニーとか変な言葉をつくるのが得意な方で、ビバップという言葉を考え出した方とも言われています(笑)。これは51年バードランドのライブ。ドラムがアート・ブレイキー、ベースがデュオを組んでたスラム・スチュワート、サックスがエディ・ロックジョー・デイビスというメンツで歌が入らない所ではゴージャズなジャズなんですよ。でもゲイラードさんの歌もお笑いなんだけどそんなに下品でもないです。昔のスタイルなのだな。
なんちゃってラテンやらチャイニーズの曲もあったり。お客さんを一緒に歌わせる芸風のようで、いろんな所でお客さんの歌が入る。ついつい自分も一緒にへらへら歌ってしまうのでこわいです(笑)。いちばん有名なのはLaughin' in Rhythmかな。文字どおり笑い声が入っています。試聴できるんだけどサビまで聴けるのかしら?画像はバンバンバザールのできましたで、笑いのツボという題で見事に日本語カバーが実現しております。ライブ盤ではないですが、他にも恋人よ我に帰れとか入ってて、オリジナルもジャジィでちょっと毒が効いてたり、粋な感じでおすすめです。
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