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■ 第7話「夢の国アメリカ」A Tree Falls

ヒスパニック系の少年が行方不明になったせいで 不機嫌になるジャックにさらに追い討ちをかけるような ダニーからの相談事はマーティンとの恋の相談だった。 「マーティンと仲直りする方法?知るか、そんな事」 「そう言わずに、教えてくださいよ〜、ボスゥ〜」 「だいたい仕事中だろ」 「そうですけど、気になって集中できないんですよ」 「それはお前が未熟者だからだろ」 「はぁ〜、そうですねぇ、俺、まだ若いっスから」 ダニーの一言でカチーンっと来たのか、ジャックは 「いいか?男は黙して語らずって言うのが格好いいんだ」 「語らないから奥さんとスレ違うんじゃないですか?」 「…う」 「ボスは暗いんですよ」 「そこが影が合っていいってサムは言ってたぞ?」 「あー、そーですねぇ、でも、その彼女に『何考えてるか わからない』って捨てられたんじゃないですか」 「捨てられて無い!!もういい!仕事だ!」 ダニーは次ぎに相談する相手を誰にしようか、思案しながら 現場に向うのだった。
こんな捜査官で無事に見つかるのか、心配です(笑) シーズン3始まってますが、お休み中に消えてしまった 「ダニーくんとマーティンくん」をやり直してますので 旧「ダニーくんとマーティンくん」と若干(いや、かなり) 話が違ってます、ご了承くださいm(__)m いきあたりばったりで作ってるので(汗)
2007年05月24日(木)
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