| 2018年12月21日(金) |
老いた親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本/榎本睦郎 |
老いた親としてみれば、エラいタイトルの本だな、と思ったけれど、反面教師のつもりで読む。
言い換えれば、子どもにイラッという思いをさせない方法。
何度もくり返される同じ話・・・ 些細なことで突然怒りだす・・・ モノを捨てずに溜め込む・・・ 身だしなみに無頓着に・・・
毎月1600人を超える高齢者を診察している老年病科の医師の現場からの報告です、ということ。
人生100年時代。 高齢者と付き合う5つのルール。 �.瀬畚个靴擦此△曚瓩襦� ��寄り添う。 ��ポジティブな声かけ �ぬ魍笋魍諒櫃垢襦� �コ擇靴犹�間を作る。
まぁ、私が子供たちにこんな配慮をしてもらうことはたぶん・・・ないだろうが、老いって哀しいね。
私の覚書 〇サルコペニア 加齢や病気によって筋肉量が減り、全身の筋力が低下したために体の機能が衰えること。
〇ロコモティブシンドローム 筋肉や骨、椎間板などの運動器に障害が起きたために、立ったり歩いたりする運動機能が低下してしまうこと。
〇フレイル 高齢者の虚弱。 健康な状態とは言えないけれど、まだ要介護状態でもない、その中間の状態。
「高齢診療科」 認知症から内臓の病気まで、高齢の患者一人ひとりの全身管理を一手に引き受ける科のこと。 これはなかなかない、町のかかりつけ医がその役目を果たすのだろう。
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