雑記帖
ayu。



 私の気持ち

私がしてる事もきっと差別なんやろう。
どこかで蔑んでるんかもしれへん。
けど、一生懸命やってる姿を見たら守りたくなる。
私だけでも理解者でありたい、と。
例え言葉が通じなくても心は伝わる。
私はそう思う。
皆でよってたかって悪口言って、悪者を作り上げるのは我が家系の十八番。
私はそれが嫌い。
わからないなら教えてあげればいい。
それをバカにする方がよっぽどバカだ。
おっちゃんが選んだ人やもの。
悪い人なわけないやん。
ちょっと頑固なだけ。
おっちゃんのお金と結婚したって、それなら叔父が癌になった時点で国帰ってると思うよ。
なんでそんな事もわからないの?
少なくともあんたらみたいな薄っぺらい夫婦じゃなかったやろう。
私も多分歪んでる。
そして、結婚して出ていった身の私がしゃしゃり出るところではないのも一応理解してる。
でも、おちゃめでいい人やねん。
だから、身の程知らずなのわかってても、これから先も私は今のままでいたい。
関わるなって言われても、私は彼女が好きやもん。

2015年07月26日(日)
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