忙しい(はずの)私ですが、それでも無事にDQ8クリア後の世界に行ってきました。 ということでネタバレ話。
…………すみません。素朴に不思議なんです。 といっても、まだ竜神様を正気にしただけで、ED迎えていないのですが。 これ、あえて、クリア後にする意味があるのでしょうか? 本筋はあくまでドルマゲスのおっかけであり、暗黒神復活阻止であるのでそれ以外はすべて余談、だからでしょうか。 PS DQ4の6章のようなものと思っていたのですが、よく考えたら「容量の関係でちょっとラスボスが入りませんでしたので、リメイクに当たっておまけで本来のラスボス入れときました」なんて豪快なことは滅多に有るものじゃありません。 面白いです。面白いですけど、期待が大きすぎて、ちょっと謎。それともこれから深い世界観が在るのかしら。
面白いといえば「あくまで呪われない主人公」にはスタート直後には気が付いていたのですが、たぶん特殊な血筋だから、と御多分に漏れず思ってました。 「既に呪われているので呪いの2度がけは出来ないから」とゆーのは斬新でしたわ。いつも呪いを跳ね返していた不思議な力が既にそこに在る呪いだったとは。この愉快なオチで、あの苦難も笑って乗り越えられるというものです。ふふふ。
ところで話は変わりますが、DQ8は頭身が大きくなったせいか、いかにもな確執が顕在化しているせいか、腐女子の世界も在るそうです。 クク・主っていうのは理解できました。意味合いが、というかその隠語が。ククールと主人公、ですよね。 が、「兄弟おやおい」が永らく判りませんでした。ククールとマルチェロ兄弟の可能性に気が付いたのはついさっき。 ずっと、「主人公とヤンガス」と思ってました。だって、ずっと「アニキ。アニキ」って言ってるし………。話も通るし。 一体、どっち……うむー。
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