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2005年05月25日(水) Bugった!ナイった!レポート(太古編)。

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<今日のニャン様>



かも〜ん




syggです。どうも。












さてさて、ヘタすりゃカレー大噴射、ヘタしなくても高橋名人にボコられるかもコレで)という

限界ギリギリ、ワクワクドキドキ、ドキがムネムネ状態で今回の会場ロフトプラスワンへ。

地下へ続く階段は、俺の葬送行進曲・・・。


整理番号は若い番号でしたから、結構早く中に入ることができました。

席は全席自由。オールスタンディングのトランスGIG。空いてる席は〜と辺りを見回すと、

なんとステージ前が空いているではないですか。

「よっし!がぶりつこうぜ!」

名人にがぶりつき。あわよくばがぶり寄りそのままうっちゃりとかキメようかと、最前列に

陣取りましたバカ二人。名人の運命やいかに!?


開演15分前から、舞台上のスクリーンには映像が流れ出しました。

「ハドソンキャラバンの歴史」のような内容で、俺がかつてコロコロコミックで指くわえて見てた

光景が延々と目の前で流れます。


すると横で


 「ああ、●●さんだ!」
 「この大会でルール変更を余儀なくさせたのは自分なんですよ」
 「うちの弟が、このキャラバンの●●大会の優勝者」
 「このビデオ、うちに山ほどあるから持って行って下さいよ」


とか熱心に語りかけてくる人が。


このゲーム脳!ゲーム脳めが!と、悔しさ半分うらやましさ半分、そしてほんの少しの

尊敬を込めて罵ってやりたかったのですが、ここはグッと我慢。

ボンバーマンの大会などで一部に有名な「S木兄弟」の兄とは、この人間です。

数年前、並み居る小学生を押しのけてボンバーマン全国制覇をした大人げない人材!

それこそ名人にボコられても文句言えないと思うよ!

(でもビデオ欲しいです下さいおねがいします)



開演時間もさし迫り、場内も人で溢れてきた頃、スクリーンには「2:00」と表示。

「2分前」からカウントダウンが始まる。これが噂の「キャラバンタイマー」か!

キャラバンタイマーとは、名人がキャラバンに使うタイマーとしてプログラムしてつくったソフト。




そのソフト



5秒前から会場全体でカウントダウンコール。ゼロになった時、ゲームオーバー的な音が

「ブーーーーーーー」と鳴り、会場内が爆笑で包まれる中!遂に!





名人登場!



うわあすげえ!生名人初めて見た!子供の頃からの夢が、一つ叶った瞬間でした。


会場内の誰もがみんな名人が大好きなので、名人が出てくるだけでつかみはOK。

その上名人の軽快にして饒舌なトークに、きっと全員童心に返っていたに違いない。

少なくとも俺は、めちゃくちゃ笑顔で目キラキラさせていたと思う。


挨拶もそこそこに、まず一人目のゲストの登場。



うちやえゆかさん

高橋名人が名人として活躍していた当時、「高橋名人の妹コンテスト」でクランプリを受賞、

名人と共に活動されていた「はるな友香さん」です。

現在は「うちやえゆか」さんという名前で、歌にCMに、作詞に作曲にとマルチに活動されて

いらっしゃるようです。

妹として活動されていた当時よりも若々しく、溌剌とされていたイメージを持ちました。


自身の持ち歌を3曲ほど歌われた後、高橋名人がステージに。

キャラバンで全国をまわっていた当時のお話を色々して下さいました。

「プレジデントお好み焼き」という、まるでステーキを焼いてくれるがごとくお好み焼きを焼き、

傍らにはソムリエがワインを持って佇んでいるというお店。セレブな経験話も展開されました。





カラオケにも入ってる「愛はメリーゴーランド」をデュエット。



最後に、オリジナル曲としてつくったという、名人に捧げるバースデーソングを歌ってステージを

降りられました。






【高橋名人名人さん】

なんだそれ、と思ってしまいましたが、いわゆる「高橋名人マニア」の集合体で、それぞれ

「高橋名人 本・雑誌名人」「高橋名人 グッズ名人」「高橋名人 映像名人」「高橋名人 音楽名人」

と、各ジャンルにおいて高橋名人に関係するレアなモノを集めているというコレクターさんです。

オフィシャルなものからアンオフィシャルなものまで、名人マニア必涎のグッズが続々と

紹介されます。場内は爆笑の渦。

この時は「グッズ名人」が、16連射装置や黄金の指キーホルダーを紹介されていました。

欲しいなあ、黄金の指キーホルダー。






YMCKさん

名人の紹介をそのまま使うと「ファミコン音源でジャズをやっちゃってる人達」。

まさにその通りで、ピコピコ音が見事にジャズになってる。

ボーカルのウィスパーボイスも相まって、我々ゲーム脳ファミっ子達の心をガッチリキャッチ、

それでいて和ませてくれるサウンドになっています。


セッティングの段階で、机の上にはファミコン本体、ハドソンジョイスティック、そしてi bookと

その異様さに心が色めき立つ。

まずはボーカルオフの曲。キーボードを叩くと8ビット音がピコピコと。

スクリーンに映し出されるドット絵の映像とリンクするステージが心地よい。

所々にネタも散りばめられて良い感じ。一発で引き込まれました。思うつぼですね。





ボーカル登場



前述のように、ピコピコ8ビット音に乗せてウィスパーボイスが場内を包み込む。

心地よいサウンドが展開され、夢見心地に時は流れていきます。

「Pow * Pow」という曲だと思うのですが、途中、ジョイスティックのボタンを提示した数だけ

規定の時間内に連打しろという旨の展開に。

「1Shot」「2Shot」「4Shot」・・・と、どんどん難易度は上がってゆく。

そして遂に来た「16Shot」。メンバーの3人は果敢にチャレンジするも、誰も達成する事ができない。

しまいには定規まで持ち出そうとするが、やはり16連射といえば!


名人登場!



会場内のボルテージはMAXに。まるでこの空間だけ、20年前にタイムスリップしたかのよう。

名人が腕まくりして16連射にトライ。エールを送る観客。まさに、場内が一体となった

瞬間、16連射達成!!大歓声があがる!もう最高この空間!


すると画面にはドットで描かれたケーキが。流れる曲は「ハッピーバースデイ」。

名人の為に、ドット絵のケーキでお祝いですよ。粋な計らいですよ。

場内全員でハッピーバースデイを合唱してお祝い。

名人の照れくさそうな表情が忘れられません。

心よりおめでとうございます名人!





ステージ上のモニタには、何故か終始「グラディウス2」が映し出されていました




高橋名人とのステキすぎるコラボレーションも見せてくれたYMCK。

魅力的な楽曲いっぱいの1stアルバムは好評発売中。

俺も帰りに物販で買おうと思ったのですが、出るのが遅くて撤収されてまして、、

涙をのんで、ネット通販で買おうと思ってます。

視聴もできる公式サイトはこちら。






【高橋名人名人さん】

まあぶっちゃけ次のセッティングまでのつなぎ役な彼らですが、ここから

CONTINUEの編集長の方も駆けつけ参加。

「音楽名人」と「グッズ名人」が、数々の一品を紹介して下さいました。

ほんと、「シンクロナイズド冒険島」は最高ですよね!







自分自身予想以上にまとまりがなく、異様に長くなってしまったので(たぶん)明日に続く!


・・・後半もはや受け止めた出来事をそのままドロップアウトさせる、単なるレポートというか、

脳内思い出垂れ流し状態になってますね。

まあたまにはそういう時もありますさ。





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