眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 漫画・ふたりの熱量:橋本あおい/青春ギリイリアウトライン:えのき五浪

ボーイズ漫画・ふたりの熱量(ディアプラスコミック)橋本あおい

フリーライター受は友人の頼みでフリーライターのイタリア人攻を三ヶ月ほど家に泊めることにしたが…。
設定買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。3作品入っている。描き下ろしはあとがき1Pぐらい。
表題受はフリーライター。黒髪。バツイチ。一軒家に一人暮らし。妹が一人。両親は亡くなっている。
表題攻はフリーライター。イタリア人。白髪。日本の紹介本を書くため日本に三ヶ月滞在している。明るく前向き。強引。典型的イタリア男。
受の家に滞在していうる内にお互い惹かれる話。根っから明るいイタリア男が良かった。
ちょうど最近読んだエッセイ漫画で、ヨーロッパの人は「告白」が無くてデートしてキスしたら付き合いスタートみたいな認識とあって、イタリア人攻の行動が納得できた。
この二人と「恋とセンチメンタリズム」に出てくるカプのコラボ漫画有り。
もう一つは高校時代に全国大会常勝のバスケ部主将で女子に絶大な人気のあった男とその友人のバレー部主将の男が、同じ会社に入りそこそこの年齢と地位を得て長年親友として付き合ってきたが…という話。
40オーバーでうっかりさわりっこして相手への気持ちを自覚する二人が可愛かった。マジで可愛かった。これと表題は1冊でじっくり読んでみたい。
このカプはさわりっこで終わっていたので受攻表記は無し。後書きで白黒はっきりさせたいとあったので是非続きを書いてほしい。
最後の一つは魔法使いの血を引く高校生と魔物の話。現代似非ファンタジーだった。
後書きで「スーツを脱いだら」の鈴木さんを幸せに。とあったので誰のことだっけ? と、読み返したら、スーツ攻に片思いしていた社員の女性だった。
この作家さんのがっつりリーマン物をもう一度読みたいな。
Hはそれなり。表題カプはH始まりだった。
次も地雷でない限り買う予定。
社会人物。腐れ縁物。りーマン物。イタリア人×日本人。白人攻。日本人受。高校時代の同級生カプ。オヤジカプ。



ボーイズ漫画・青春ギリイリアウトライン(アズコミック)えのき五浪

高校生受は野球部の同級生攻から言い寄られている。最初は戸惑っていたが…。
設定買い。可もなく不可もなくと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。同人からの再録と描き下ろしは番外26P。ほど。
受は高校生。黒髪。平凡。妹が一人。インドア派。奥手だが突っ込み系。
攻は受のクラスメート。白髪。短髪。野球部。女子にもてる。ワンコ系強引さ。前向き。明るい。体育会系。
野球部(部活)の出てくる高校生物ということで飛びついた。好感が持てるキャラ達の初々しい恋愛物は可愛かったが、全体的に薄いというか心に残りにくかったのでこの感想。
攻の部活しているシーンをもうちょっと読んでみたかった。部活は出てくるけれどほんの少しだけ。
修学旅行先で攻の元カノと出会うエピソードは良かった。京都なら有りそう。
描き下ろしは、賞品で当てた温泉旅行に二人で行く話。攻は将来男前になりそうだと思った。
カバーを捲ると描き下ろしの4コマ。
Hは描き下ろしで最後まで描かれていた。
次も設定次第。
学園物。同じクラスの野球部×帰宅部。運動部攻。ほのぼの。修学旅行。

2014年01月12日(日)
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