眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・年下の暴君:神香うらら/エネルギッシュ・セックス〜裸の海〜:青桃リリカ
ボーイズ小説・年下の暴君(プラチナ文庫)神香うらら
大学生受けは憧れの先輩から高校生弟攻の勉強を見て欲しいと頼まれる。初日からすっぽかされてしまい…。
新規開拓のために買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
受は大学生。理学部生物学科4年生。植物発生学専攻。色白の細面。これといった特徴がない。地味顔。印象が薄い。170センチ。華奢な骨格。目鼻立ちは繊細に整う。なめらかな絹のように美しい肌。不思議な色香。奥二重。
攻は高校生。受験生。高三。水泳部だった。受より頭1つ高い。野性的で荒削り。ひどく男っぽい顔立ち。肉感的な唇。肩や腕にもがっちり筋肉がついている。強烈な魅力。
憧れの先輩に頼まれ乗り気でないまま始めた家庭教師。高校生攻は最初生意気でやる気がなかったが、続けていくうちに互いに惹かれていき…みたいな流れ。
強引攻スタートだったが、受を好きになってからはやるべきことを頑張っていた。
前から気になっていた作家さんだったが、やたらトンデモ設定ばかりが目に付きなかなか手が出せなかった。ようやくこれを見つけたので買ってみた。
文章は読みにくくない。キャラの設定も好みな方みたい。
Hは多め? やたら受の先走りで下着を濡らす描写が目に付いた。
次も設定次第。
家庭教師物。高三17歳×大学四年生21歳。年下攻。先生。
ボーイズ小説・エネルギッシュ・セックス〜裸の海〜(シャレードコミック)青桃リリカ
大学生受は夏休み亡くなった兄の足跡を追い南の島にたどり着く。兄が良く泊まっていた民宿でバイトをしながら兄の事を知っていた医者攻と知り合い…。
何となく買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
受は医大生。7歳上の血の繋がらない亡くなった兄がひとり。兄に憧れていた。両親と不仲。父親は個人医院を経営。整った容姿。
攻は南の島の医者。島で唯一の医者。民宿を経営しているお婆さんと遠縁。上背のある筋肉質のがっしりとした体つき。涼しい目元。どこか情熱的。顔立ちが精悍。荒々しい雰囲気を持つ。黒い瞳。がさつ。
兄に片思いしていた受は兄が自殺したと思い、兄が良く訪れていた島に行き医者攻と出会う。医者攻とHするうちに兄の死を克服する話だった。
ど直球のタイトルなのでトンデモの一種かと思ったが、シリアスな再生物だった。攻とHしている内に攻が好きになり兄のことを克服するのは、即物的な気もするが現実はこんなものなのかと思わないでもない。
もう少し兄が南の島で何をしていたか知りたかった気もするが、昔の男はあまり出さない方が良いのか。
Hは多め。兄とのHも入っている。結構ダイレクトに性欲について語っていた。
次も設定次第。
離島物。南の島。医者×大学生。年上攻。シリアス。再生物。野外H。
2013年09月16日(月)
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