眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 小説・恋の押し出し:久我有加

ボーイズ小説・恋の押し出し(ディアプラス文庫)久我有加

大学生攻は無理矢理頼まれたコンパで好みの顔の同級生受と出会う。後日受に会いに行くと相撲部の部員で…。
雑誌掲載と書き下ろし。作家買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は大学一回生。生物学部。相撲部所属。妹がいる。関西弁。キリリとした印象の眉。眦の切れ上がったすっきりとした双眸。鼻筋は高くもなく低くもないがスッと通っている。唇はいくぶん薄めだけれど形はよい。シャープな輪郭。美形の部類に入る。そこそこ長身。真面目。
攻は受と同級生。法学部。東京出身。中高と陸上部だった。ちゃらい外見。以外と真面目。世慣れている。女の子にもてる。真っ直ぐ。
大学生物。コンパの席で知り合った受に一目惚れした攻が押して押して受を射止める話。
この作家さんがよく書く一途でワンコな攻と男前受のカプだった。
受は相撲部だが普通の運動部のような感覚で、太っている訳でもなく、特殊なイメージはあまりなかった。
メインキャラは好感が持てるので、普通に萌えて面白かった。
書き下ろし部分の攻がトラブルを引き起こそうとする自分本位の女の子に厳しく言うエピソード。定番中の定番だがあの特別感は萌える。ただあの手の性格の人間は似たタイプと群れて結局孤立しないと思う。
Hはそれなり。受がHにはまっていく様子が可愛い。
次も地雷で無い限り買う予定。
学生物。同じ大学の同級生カプ。相撲部受。関西弁受。関西が舞台。攻視点。


2013年09月15日(日)
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