眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

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 漫画・夜まで待てない:梶ヶ谷ミチル

ボーイズ漫画・夜まで待てない(オンブルコミック)梶ヶ谷ミチル

スピンオフ。人寂しくなって二丁目のゲイバーに行った大学生受は、そこで出会った大学生攻と後日大学で再会し…。
作家買い。ネット掲載と描き下ろしはあとがきと番外で5Pほど。前の話が気になっていたので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は大学生。帰国子女。ゲイ。白髪。こなれている。殆どタチ。
攻は大学生。受と同じ大学。黒髪。酒屋でバイト。強引。ゲイ。タチ。
「放課後の不純」スピンオフ。不純の受の隣に住み口説いていた年上の幼馴染みが今回の受。
こなれているゲイ同士のカプでセフレ始まりなので、恋愛の淡いドキドキみたいなのは無い。
セフレ始まりで受が攻を好きになるのだが、どこか冷めているというか達観しているので、どうせ僕なんてのドキドキも無かった。
何となく好きで読んでいる作家さんで今回も楽しみだったのだけれど、メイン受が最初は前作品受にふられてやさぐれていてなし崩しに攻とHして、中盤は攻を好きになりつつ諦めモードで、後半は攻と疎遠になって自暴自棄になりかけているという終始ローテンションで、気分が浮上することが殆ど無かったので、こちらもローなまま話が終わった。
出来上がった後のラブラブをもうちょっと読んでみたかった。
前作品の二人も出てくる。
カバーを捲ると描き下ろしのその後。
Hはセフレなので多めで長め。前カプのHも読める。せっかくの喪服Hは喪服を全部脱がしたらあかんだろうと思った。
次も地雷で無い限り買う予定。
学生物。スピンオフ。同じ大学の同級生カプ。ゲイ同士。セフレ始まり。元攻の受。前作品のカプも出てくる。喪服H。


2013年07月29日(月)
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