眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・可愛くて、どうしよう?:栗城偲
ボーイズ小説・可愛くて、どうしよう?(プラチナ文庫)栗城偲
高校生受は幼稚園からの幼馴染み攻に片思いしている。可愛くて守ってあげる存在だった攻は将来のことをしっかり考えていて…。
設定買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。ちょい可もなく寄り。
受は高校生。小柄。細身。大和顔。大きな黒目。つやつやの黒髪。冷え性。
攻は受の幼馴染み。色素の薄い髪。淡褐色の目。白い肌。黙っていれば耽美漫画に出てきそうな美少年。柔らかな声。母方の祖母がイギリス人。
ほのぼの百合カップルな話だった。大きな事件はなくキャラも大らかでこじんまりとした周辺の可愛い話。
二人の共通の友達のマスコミ部の男の子のエピが若干引く。本気で付き合っていなくてもこの二人は怪しい。みたいなネタはしない方が良いと思うのだが。
後書きのサファリパークネタ。私も後書きを読むまでまったく意識しなかった。と言うか、後書きを読んでも最初何故サファリパーク? と思ってしまった。
二人の体型は殆ど変わらなかったが、高校に入って攻の方が若干逞しくなっているみたい。
Hはそれなり。初々しいカプだった。
次も設定次第。
学園物。幼馴染み物。同じ高校の同級生カプ。百合カプ。ほのぼの。
2013年07月28日(日)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME