眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・月の欠片:佐々木禎子
ボーイズ小説・月の欠片(シャレード文庫)佐々木禎子
受は事故で8年間眠り続けていた。大学時代家庭教師をしていた小学生は大学生攻になり受を見守り続けていたが…。
設定と作家買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は青年。姉が一人。大学の時事故で植物状態になり8年眠り続ける。白い肌。眠そうに見えることもある奥二重。茶色かかった癖毛のねこ毛。童顔。友達が多かった。穏やか。
攻は大学生。両親は不仲で離婚。受の教え子。直情型。優秀。切れ長の綺麗な目。見とれるぐらい端正な顔。すっととおった鼻筋。形の良い薄い唇。切りつけてくるような力を放つ眸。
事故で8年眠り続けた受を見守り、リハビリにも献身的に付き合う大学生になった攻だが…みたいな流れ。
受は攻に怒っていないので、多少くっつくのに躊躇ってもそれだけで、さくっとくっついた印象。
攻はもうちょっと忍耐を覚えた方が良いのではないか。直情的な所は根本的に変わっていないような。
受は終始いい人だった。受は将来自活出来るのか若干心配。攻がしっかり付いていそうだけれど。攻父は浮気性だが、攻に腹違いの兄弟はいないのだろうか。
Hは一度。ふと思ったのだが、受は8年寝たきりで殆どの筋肉が退化してリハビリが大変そうだったのだけれど、インナーマッスルというか、肛○の辺りの筋肉はどうなっているんだろうか。
次も設定次第。
一種の再会物? リハビリ物。大学生20歳×けが人28歳。8歳差。年下攻。闘病。下克上。
2013年07月07日(日)
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