眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・抱けるもんなら抱いてみろ!:成宮ゆり
ボーイズ小説・抱けるもんなら抱いてみろ!(ルビー文庫)成宮ゆり
製薬会社営業受は、仕事先で新しくやってきた外科医攻と出会うが、数日前にバーで酔った受を抱こうとした相手で…。
作家買い。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は製薬会社営業。MR。仕事に対して真摯。成績は良い。ずっと攻め役だった。普通に格好良い。酒に弱く酒癖も悪い。ゲイ。
攻は外科医。病院長の息子。院長は評判が良くない。アメリカで働いていた。父親との仲は悪い。腕が良い。眼鏡越しの優しい眼差し。穏やかな声の裏側に獰猛な気配。外面が良い。実はS。バイ。
好みの男と再会したら仕事先の外科医攻で、どちらが上になるか勝負したり仕事上で付き合う内に惹かれていき…みたいな流れ。
攻×攻設定で受も攻のメンツをかけて抵抗している。
攻×攻はもちろん嫌いじゃないんだけれど、マウントポジションを取るための勝負をしている時の言葉が、下品というか直接的過ぎて引く時があり、この作品もそれで今ひとつ萌えられなかった。
二人とも仕事が出来るし、受や攻の仕事に対する真面目さに好感も持てるんだけれど、恋愛面のエピソードの時に引き気味だったので、ちぐはぐな印象がぬぐえないままだったのでこの感想。
Hはそれなり。受は元攻なのでどちらがマウントポジションを取るかではやくいかせようと賭をしている。なので色っぽいと言うよりはオス同士のマウント行為を見ているようで萌えなかった。
次も地雷で無い限り買う予定。
社会人物。攻×攻。外科医×MR。受が別の男に襲われるシーン有り。
2013年01月18日(金)
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