眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・他人じゃないけれど:樋口美沙緒
交渉人の小冊子が来た。
色々萌える。姐さん呼ばわりしていた人も分かった。次巻の発行予定も決まったみたいで嬉しい。楽しみにしている。後はBLCDの続編をどこかで拾ってくれないだろうか。
ボーイズ小説・他人じゃないけれど(キャラ文庫)樋口美沙緒
受は父親が亡くなり父親の友達で同じく画家の家に引き取られ高校生に成長する。そこの息子で社会人になった攻に押し倒され…。
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は高校生。7歳で画家の父親が亡くなり攻の家に引き取られる。健気。家事全般を引き受けている。高三。170センチ少し。細身。さらさらとクセのない髪。クセのない柔らかな面立ち。
攻は社会人二年目。大手企業に勤める。母親は亡くなり画家の父親と暮らしていた。長身で肩幅が広く身幅も厚く垂れがちの眼に鼻筋の通った顔は華やかで人好きがする。女をきらしたことが無い。女性にもてる。優しい声。家事も一通り出来るが本来はものぐさ。
画家の父親を亡くした受は、父親の知り合いの画家に引き取られ育ち家族を大切に思っている。そこの息子の攻は自分のことが嫌いなんだと思っていたが…みたいな流れ。
家族に憧れて引き取ってくれた画家を助けたいと思っている健気受と、そんな受が好きだったが受は家族を大切にしているからと手を出せずに悶々としていた攻の話。
社会人の攻だがまだまだ心に余裕はなく、たまに学生みたいな初々しい反応をしている。
受は家族と将来についてぐるぐるしているが、結構言いたいことを言っているというか、一見健気受でも精神は太そうな性格だった。たまに攻の方が精神的に押されている気がする。
引っかかるところがあったわけではないけれど、今ひとつ萌えなかったのでこの感想。
Hは三回ほど。受のすまた。
次も設定次第。
同居物。社会人23歳×高校生18歳。画家。絵画。受に当て馬? 年上攻。家族物。
2011年05月15日(日)
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