眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
小説・彼に棲む獣:神楽日夏
ボーイズ小説・彼に棲む獣(プラチナ文庫)神楽日夏
美大生の受は、実家の私設図書館を訪れた攻に惹かれるが冷たく接される。得体の知れない化け物に襲われ攻に助けられるが…。
気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は美大生。曾祖父はオーストリア人。世界の伝奇を収集し日本に骨を埋める。その資料で私設図書館を作る。家族仲は良い。
攻は父親の仕事の後を継ぐため修行中。顧客の欲しい物を探してくる骨董店。美貌の母親。非常に整った容貌。綺麗な顔。鼻筋が通った美貌。たてがみのようにかきあげた髪。長い睫。色素が薄い。スタイルも理想的な整い方。体に獣を飼っている。
一種の狼男物になるのか。狼男の家系と熊男の家系が戦っていた話。
ただの変身人獣物ではなく、変形バージョンというか細かな獣の意志みたいなのが大勢いて攻の体に巣くっている感じ。
受の実家の私設図書館が、実際にあったら行ってみたいとおもえるような場所だった。この図書館の雰囲気がとても良い。
雰囲気やキャラは好きだけど1冊でまとめるのは大きすぎる設定だった。
Hはそれなり。獣を体内に飼う攻とのHは触手っぽかった。
次も設定次第。
一種の人獣物。洋館の図書館。社会人25歳×美大生23歳。似非ファンタジー。美貌攻。一種の触手H。童貞攻。図書館。年上攻。伝奇。ライカンスロープ。
2010年12月19日(日)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME