眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・おさななじみの、:ミズノ内木/小説・博士の初恋方程式:真崎ひかる
ドラマCD「アダルトエデュケーション」を聴いた。
キャラのイメージは攻がイメージより若すぎた。聞き出すと慣れたけれど。声だけ聴くと一見受攻が逆に聞こえるけれど原作通りだよね。年上が喘ぐのも萌える。受が10年後20年後の話をするのが良かった。
トークも和気藹々としてだらけていないので好感が持てた。
ボーイズ漫画・おさななじみの、(シエルコミック)ミズノ内木
短編集。雑誌・ネット掲載6本。描き下ろしはあとがきくらい。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
1つ目。高校生の受は隣に住む社会人攻をほのかに思っていた。キスはするけど本心が見えなくて…。社会人×高校生の幼馴染みカプ。受は釣りが趣味。河原でやっていた。
2つ目。寮に住む大学生受は同じ寮の上級生で漕艇部の攻に余っている部室を譲って欲しいと交渉していたが…。同じ大学の先輩×後輩。ボート部攻。寮生活の雰囲気を楽しんだ。
3つ目。大学生の受はサーフィンをしてから大学に行く同級生攻の事を見るのが好きで…。大学の同級生。サーフィン。キス止まり。
4つ目。社会人攻の家に転がり込んできた居候の話。ラブまでは行ってない。
5つ目。図書委員の受は旧図書館の整理を任されている。そこに入り浸る変人同級生攻に自分の事が好きだろうと指摘され…。高校生カプ。図書館。受の一人H。図書室でH。
6つ目。5の続き。攻の事が好きだと認めたくない受のあれこれ。
この作家さんはどこがどう好きなのか具体的な言葉にしにくいのだけど、全体の雰囲気や話の運びがほのぼのするので読んでいる。1冊目はそうでも無かったのだけど、角川の作品は結構好み。
Hはそれなり。やっていたりやってなかったり。
次も地雷で無い限り買う予定。
短編集。学園物。大学生物。寮。部活。爽やか。スポーツ青年攻。青春。
ボーイズ小説・博士の初恋方程式(ルチル文庫)真崎ひかる
人より何事にも恵まれている攻は、天才博士・受の仕事に惹かれて研究室におしかけて助手にしてもらう。美貌と明晰な頭脳を持つ受は生活力の無い変人で…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。気になる作家さんの新刊なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は研究者。生体工学の第一人者。IQが測定不能レベルの天才。母親がドイツ人。紺色と黒の中間のような絶妙な色合いの瞳。一見黒髪だが陽に当たるとシルバーグレーがほんのり混じる不思議な色彩。ほんのりミルクセーキ色の肌。東洋人離れした顔立ち。文句のつけどころのない美形。
攻は受の助手。父親の仕事の関係で10歳からドイツに住む。秀才で18歳で大学卒業ドクターコースに進む。女性にもてる。遊んでいた。何事にも冷めている。182センチ。端正な容姿と際だった頭脳。聡明な黒い瞳。
秀才攻と天才受のカプ。理想的な容姿と天才的な頭脳を持つが生活力が皆無な受の世話をする攻がうっかり下の世話もしてしまい…みたいな流れ。
キャラは可愛かったのだけど全体的に何か物足りない。
変人で天才受の言動がパターン内で収まっていたからかもしれない。天才キャラの奇行は割とテンプレ化しているものが多いので、もう少し何か目新しいエピソードが読みたいと思ってしまう。
Hはそれなり。
次も設定次第。
研究室。助手21歳×博士28歳。年下攻。天才受。研究。攻視点。
2010年09月07日(火)
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