眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・恋愛革命:海賀卓子/漫画・エンドゲーム:山中ヒコ
ドラマCD「オトナ経験値」を買った。
キャラのイメージは範疇内。原作に沿っている無難な感じだけど、原作通りエロが多かった。メイン攻の強引ぶりがよく出ていた。
キャラ10月号を買った。
草間さんはヨーロッパの貴族物。和物のイメージが強いので何か不思議。表紙では読み切りになっていたけどしっかり続いていた。続きが楽しみ。やまかみさんはさんぴーもの。円屋さんは兄弟物の続き。弟の当て馬が出て来たのかと思ったが兄の当て馬になりそう。京山さんはバンド物。ギャグだった。
長門さんは理髪師受の連載。このカプって基本相手に対する気持ちは揺るぎないよね。麻々原さんは地底人の連載。緊迫するシーンなのにあのぬいぐるみが出てくると和む。続きが楽しみ。幻惑はメインカプが文化祭でコスプレをしている話。似合いすぎていて笑った。
ドラマCDの全サがあるので申し込む予定。
次号も続きが気になる物が多いので買ってみる。
ボーイズ小説・恋愛革命(ショコラノベル)海賀卓子
大学生の攻は、バイト先の茶店で別れ話をしていた社会人受と飲み会で女友達の兄として再会する。後日、受は攻に携帯を預かるバイトをしないかと持ちかけて…。
雑誌掲載を加筆修正。気になる作家さんの久しぶりな新刊だったので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は会計士。攻と同じ年の妹が一人。小顔。目を惹く美形。胡桃のような瞳。肌が白い。痩せて蛇のような印象。お堅い官公庁で要領よく面倒な仕事は後輩に押しつけていそうなタイプ。性格が悪い。友達が少ない。人見知りが激しい。
攻は大学生。貧乏学生。黒髪の癖毛。平凡を愛する。ハンサム。女性にもてるが面倒くさがり。真面目。面倒見が良い。
最初は、学費を自分で稼いでいる大学生攻が、友人の兄で美形でエリートだが性格の悪い傲慢受と知り合い、受の携帯を持つバイトを通じて受の性格を知り惹かれていくが…みたいな流れで、真面目な大学生が綺麗だけど性格の酷い受に振り回されるのに萌えていたのだが、途中攻が受を好きになり、受が妹のためや世間体のために身を引くようになると追いかけて結構な執着攻になっていた。
前半と後半で攻の性格が変わっている。もちろん恋をすると人が変わるキャラはいくらでもいるけれど、根本の部分がちょっとぶれているようにみえた。
ついでに前半飛ばしていた受の痛さも、後半いつのまにか薄くなっていたのも残念。
も一つついでに、実際の行動とキャラの述懐の比率が前半と後半で変わっている気がして、後半ずっとキャラがぐるぐるして見える。
前半はとても萌えていたし全体的にも萌えられたのだけど、後半の調子がパワーダウンしたように見えたので萌えた分残念だった。
作家さんは7年ぶりくらいに作品を書いたようだが、読む方も久しぶりなので、こんな雰囲気の話を書く作家さんだったっけと考えながら読んでいた。
いずれにせよ復帰おめでとうございます。また書いてくれると嬉しいな。
Hはそれなり。
次も出るなら設定次第。
大学生20歳×社会人28歳。年下攻。性格の悪い受。執着攻? 攻視点。
ボーイズ漫画・エンドゲーム(ディアプラコミック)山中ヒコ
高校生で柔道部の攻は、母子家庭で育ったが母親が事故死して絵で食べている受に引き取られる。成長するとともに受に恋心を抱くようになるが、受は母親を轢いた犯人かもしれず…。
雑誌掲載と描き下ろしは14Pぐらい。気になる作家さんの新刊なので買った。まだ萌えが無いので可もなく不可もなくプラス3。
受は絵描き。イラストを描いたり絵で食べている。白髪。どじっこ。
攻は高校生。柔道部所属。柔道で推薦がくるほど強い。黒髪。寡黙。無愛想。女の子にもてる。大人びている。
天涯孤独になった攻を受が引き取り家族として生活している。攻は受の事が好きになり早く受を守りたいと思うようになるが、事故で亡くなった母親を轢いた犯人が受かもしれないという疑惑が出てきて、また大学進学の時期に来て…みたいな流れ。
全編攻の受への気持ちで鬱屈した雰囲気になっている。一途で健気な攻は可愛いが、ずっとシリアスタッチなのでたまに息抜きになるようなエピソードが欲しい気もする。
Hはまだ。押し倒したところまで。
続きは気になるので次も買う。
家族物。最後まで行ってないが多分高校生×絵描き。柔道。事件。母親の死。受に当て馬。
2010年08月21日(土)
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