眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・卒業生 冬・春:中村明日美子
小説ショコラ3月号を買った。買った宣言のみ。
何となく。ひのもとさんが気になる。松幸さんがさんぴ−えんどっぽいのでこれも楽しみ。今号で稲荷屋さんの表紙テレカ全サがったので申し込んでみる。
今回ヤクザも砂漠も貴族も少なかったので驚いた。ショコラっぽくない。
次号は高尾さんと浅見さん、火崎さん、草間さんが載るので楽しみにしている。佐田さんも前に読んで気に入ったので楽しみ。来号は気になる作家さんが多い。
ドラマCD「満員御礼」を聴いた。
キャラのイメージはタニマチがちょっと違和感。聴いている内に慣れたけど。原作好きだけど漫画なら絵で分からせる部分を、音で聴くと分かりにくいのではないかと思った。タニマチが呼出を好きになる理由とか分かるのか? と思った。一応後編も出たら買うけどね。でもいつ出るんだ。
トークは11分ほど。
ドラマCD「地獄めぐり上」を聴いた。
キャラのイメージは範疇内。これも有る意味特殊設定だったけど分かりやすく聴けたというか。キャラへの感情移入もすんなりできた。原作にそってそこそこ綺麗にまとまっている感じ。下巻も出れば買う予定。
原作の好き度は満員>地獄だけど、CDの分かりやすさ・出来は満員<地獄に思えた。
ボーイズ漫画・卒業生 冬・春(エッジコミック)中村明日美子
「同級生」続編。完結編。付き合うようになった二人が高三になり、それぞれの進路を見つめながら、これからも付き合っていこうと決める流れ。卒業式まで。
前巻が気に入ったので買った。3巻通して面白かった。
雑誌掲載と冬に5P、春に6P書き下ろし。
キャラ設定は前巻で。
高校生二人が学校で出会い、恋人になり、将来を模索しながら卒業するまでの話。
エピソード自体は、奇を衒ったり珍しい物ではなくどこにでもありそうな普通の物なんだけど、短いけどストレートに感情を伝えてくる台詞と個性ある絵と印象的な画面で、そのエピソード一つ一つを心に刻んでくれる。
そしてどこにでもあるエピソードだからこそ、彼らに共感を覚えて、高校生だった頃の自分も思い出したりして、読んでいて素敵な気分になれるのだと思う。
読み終えた時に登場キャラ達のこれからの幸せを心から願ってしまう。
全体的に好きなシーンは多いのだけど、特に萌えたシーン箇条書き。最後までのネタバレ有りなので注意して下さい。
冬:受が女連れの攻を見かけショックでホテルでぐったりする姿。シンプルな絵なのに、なんつーエロっぽい目なのか。
ハラセンの高校時代が色っぽくて驚いた。自分の誕生日に手袋を上げるのも可愛い。ついでに攻が好きだと誤解される所に吹いた。
卵焼きをあーんで貰おうとする攻が可愛い。
春:弱っている受が家で攻に抱きつきチャージする場面。弱っている受が可愛くわたわたする攻も可愛い。ついでに受のために弁当を作ってきてもじもじする攻は激可愛い。
誰もいない受の家に泊まってもちゅー止まりか。攻よ。
受が母親にカミングアウトをするのは誠実な人柄からか。母親も驚いていたけど、案外病気をして覚悟していたので、すんなり認められたのかもしれんよね。その後母親に紹介される攻も良い感じ。
目玉焼きを食べる受がエロい。けどあの食べ方は舌を火傷しそう。
ハラセンにも幸せが来ると良いね。
喧嘩する時に殴るとか平手打ちとかではなく、どんと相手を押すのが可愛い。
京都の町屋って良いところで下宿するのね。ストイックな受に雰囲気が合っている。
いちいちキスマークを確かめる受が可愛い。失敗して落ち込む攻も可愛い。他の相手には無い失敗なんだろうな。
キスマークをつけて歩く受の横顔が印象的。
持ち物交換会がほのぼのする。
卒業式でHするのはベタかもしれんが、学生時代の象徴みたいで萌えた。
卒業後の話も読んでみたいけど、ここで終わるからこその話かと思うと蛇足なんだろうな。でも読みたい。とても読みたい。
どのキャラも好感が持て、メインキャラの言動も一つも萎えずに一々可愛いくて萌えが鰻登りだった。
このまま二人で良い人生を歩んでいって欲しい。お幸せに。
2冊を購入すると小冊子に応募出来る。これも申し込むつもり。
ドラマCDの続きももう申し込んだ。これも楽しみ。
Hは最後に一度。キスシーンは多い。裸身をがっつりではなく雰囲気系。雰囲気系だけどエロいシーンはいくつもある。受に顔○。
次も設定次第。
学園物。卒業式。高三同士カプ。雰囲気。エロス。受に顔○。
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2010年01月26日(火)
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