眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・ターニングポイント:高永ひなこ/小説・コイビト偏差値:成宮ゆり
誘惑レシピの全サ小冊子が来た。
ドラマCD「かわいい悪魔」を聴いた。
攻の声はイメージと違う。ちょっとだみ声で透明感のある美少年ぽくない。受の声はちょっと外れるけどかろうじて範疇内。
話はギャグ色が強くてかちゃかちゃしていた。所々笑えたけど1本聴いた満足感は少し少ない気がする。気軽に聴ける感じ。
ダリア6月号を買った。
楢崎さんは美容師×教師の続き。恋人の痴話喧嘩。富士山さんはようやく謎の客の正体が割れていた。ここまで引っ張らなくても良いような気もするけど続きは楽しみ。料理人が客に慕われていると思いこんでいるようでその通りだったという流れなのか。
秋葉さんは大学生カプ。草食系男子に見えて肉食系男子でしたみたいなオチはベタだけど好き。大学生編とあったけれど続くのだろうか。続くなら読んでみたい。石原さんは刑事×心理捜査官の続き。かっとんだ設定だけど面白くて続きが気になる。刑事に押し倒されていた。三池さんは読み切り。メインより当て馬(?)中学生の方が目立っていたような。
扇さんはダーリングの脇カプ。泣きながら乗っかる眼鏡。角田さんは最終回。くっついて良かったのだけど最後もうちょっと余韻が欲しかった。描き下ろしがあるなら単行本を買いたい。冬乃さんはホスト物の連載。絵が更に尖っているというか線が太くなっているみたい。ホストキャラが実は優しいエピソード。ホストに行ってる人は優しいと感じるのかもしれないけれど行かない私からすると何か微妙。
館野さんは学園物の読み切り。第三者視点? 続いてくれないと中途半端な感じがぬぐえない。
次号も買う予定。
ボーイズ漫画・ターニングポイント(ダリアコミック)高永ひなこ
脚本家の受は旅先で自転車旅行をしていた大学生・攻を助ける。それが縁で同じ旅館に泊まるが…。
雑誌掲載と番外描き下ろし10Pほど。雑誌の時に気になっていたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は脚本家。黒髪。神経質。俳優なみのイケメン。プライドが高く自分を曲げない。世渡り下手。
攻は役者。受と出会った時は大学生だったが受に憧れ劇団に入る。俳優。白髪。存在感がありぐんぐん頭角を現す。ゲイ。明るく前向き。
シリアスタッチの年下攻。
随分前に雑誌に載ってすぐに本になるのかと思っていたら結構なるまで時間がかかった。神経質で思い詰めやすい美人系受と明るく前向きなワンコ攻のカプ。
この作家さんがよく描くカプのパターンの一つと思いそうになったが、作品数で見るとそうでもないのか? 暴君が長いのでそう特に見える。
攻は前向きなゲイで温泉で受の尻に欲情するシーンに何か笑った。
演劇ネタは好きなのでもうちょっと続きが読んでみたい。
Hは標準。受の乳首に目が行く。
次も設定次第。
演劇。芝居。大学生(役者)×芝居の脚本家。シリアス。
ボーイズ小説・コイビト偏差値(ルビー文庫)成宮ゆり
高校教師の受は、高校時代恋人だった男の結婚式の夜に酔っぱらった勢いで高校生の攻と寝てしまう。後日働く高校の三年生だと知り…。
小冊子のために買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は高校教師。高校時代は野球部だった。普段は無気力お気楽教師として生徒からもからかわれているが、いざという時は慕われている。学生時代から遊んでいるように見える外見と性格だが、実は一途で恋愛経験は少ない。顔は整っている方。
攻は高校三年生。バスケ部。実力がある。母親は店をやっている。黒目がちな瞳と高い鼻梁。少し長めの明るい髪。背が高く甘く整った顔。周りから慕われている。女にもてる。女の扱いが上手いが童○。爽やかな顔。実はにぶい。
元恋人の結婚式で自棄になった受は、酔った勢いで勤務先の高校の生徒攻と寝てしまい後日攻から付き合って欲しいと迫られるが…みたいな流れ。
7冊目。最初の2冊は読んで気に入り買い続けていたけれど、それ以降4冊は楽しめず、好みに合うと思ったのは最初だけのまぐれかと買うのを止めようと思い始めたこの時に、2冊連続刊行で小冊子企画があり、気に入っていた2冊の番外が読めるという事で、最後の2冊と思って期待せずに買ったら予想外に面白かった。
調子が良くちゃらんぽらんで遊んでいると周りから思われている受が、実は優しくぶつぶつ言いながらも面倒見が良く、何かと貧乏くじを引いているという所にギャップ萌えを感じた。
所属する部の部員達に慕われクラスメートからは一目置かれ世慣れて女の扱いもたけている攻が、実は木訥とした鈍い年相応の青年というのも可愛い。
折り返しで受が何度も攻から離れようとするのは少しだれたが、クライマックスの受が逆ギレして攻に告白する部分は萌えた。ついでに最後クライマックスHの時に「どうせいつか捨てられるなら」と開き直る受の心情が悲しくて良かった。小冊子で書き下ろしが入るなら、もう少し受を安心させて欲しい。
数冊読むと大体基本合うか合わないか、合うとしてもどこら辺に地雷部分があるか分かって、そこは回避出来るようになるのだけど、この作家さんの合わないポイントはすごく見分けにくい気がする。
Hは3度ほど。
次も小冊子のために買うけど面白いと良いな。またしばらく様子見の買いが続く。
学園物。高三17歳×教師27歳。年下攻。10歳差。
2009年04月28日(火)
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