眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・夜に君を想う:可南さらさ
ドラマCD「その声が僕を焦がす」がきた。
えらく駆け足で吹いた。最初1トラック省略して聴いてしまったのかと表示を見直したぐらい。小説1冊使った謎解きなので、どうしても駆け足になるのは仕方がないのか。かといって2枚組みで出されてもだれそうだし。それ以外はキャラのイメージは範疇内なので普通に聴けた。
この原作は結構読み返しているので良いBGMになりそう。まだ続けようと思えば続けられそうなんだけど。読んでみたい気もする。特典トークは15分半ほど。前回より声優さん個人の話だったような。
ドラマCD「FB6」を聴いた。
前巻まで結構辛かったので今回の内容は落ち着いて聴ける。コミカルな部分もあって笑ってしまった。前回辺りから初めてipodで聴き出したのだけど、ジェフリー役の人の声が以前と比べて違って聞こえる。古いCDラジカセで聴いていたのでたまにこういう事がある。
3巻連続特典のCDも貰ってきた。BLなので仕方がないのかもしれないが、エリザベス役の声優さんにも座談会に出て欲しかった。感想を聞いてみたい。
雰囲気があって好きなのでまた続けて出て欲しいなあ。小冊子はもちろん申し込む予定。
キャラ6月号を買ってみた。
円屋さんは兄弟物の続き。弟にコンプレックスを持つ兄に萌える。続きが楽しみ。高口さんは弁護士が一番気になる。元はパパと何かあったのか。業の深そうな性格。新井さんは新連載。これって前の話はあるのだろうか。所々?となった。Hされる時に受のブツの根本がリボンで結ばれるんだけど、普通にくくるのではなく花束に使うような結び方で大笑いしてしまった。このままいくなら本になったら買う。
麻々原さんの連載はようやくぬいぐるみの本体の顔が出てきた。地底人だけにタコでも良かったんだけど結構な美形だった。良かった良かった。幻惑は弟が本格的に絡んできそう。円陣さんのボイスは相変わらずどこに向かいたいのかよく分からない。アニマルセラピーなのは良いが行き先の分からないドライブは和めない。
次は全サがあるらしいので買ってみる。
ボーイズ小説・夜に君を想う(リンクスノベル)可南さらさ
大学生の受は兄弟のように育った攻の屋敷で働く祖母と同居している。攻に好きだと告白されるが受には受け入れられない事情があり…。
気になる設定だったので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は大学生。祖母の働く屋敷の離れで育った。庶子。母親は亡くなる。170センチ。奥手。線が細い。注目を浴びる容姿。すらっとした手足。色白。肌が綺麗。自然体で付き合える。
攻は老舗料亭の跡取り。数千人が働くグループ企業。母親は出て行って居ない。剣道部。なかなかの腕。目を惹く。長い手足。艶やかな黒髪。どこか野性的だが粗野に感じられない。整った顔立ち。優秀な頭。
兄弟のように育った攻に告白され、受も意識するようになったが付き合えない事情があり手ひどくふって攻の元を離れる。2年後攻が夜遊びをしていると聞き諫めに行くが攻からは拒絶され…みたいな流れ。
受が攻と付き合えなかったのは攻と血が繋がっているから。好きな相手に好きと言えずすれ違う様子は萌えたんだけど、同じ所でぐるぐるしているように見えたのは、どんどん事件や障害が出てくる訳ではなく、実際の障害は(血の繋がりをのぞけば)攻の叔母ぐらいで、受が思い切れば話がまとまる流れだったからかも。
攻はひねくれているようでワンコ気質。受への気持ちにぶれがない。受に取ってこいもされていた。これは笑った。
雑誌に掲載された濃い1本を、書き下ろしつきでなく加筆修正で出された1冊を読んだ気分。
Hはそれなり。一夏限定の恋人で蜜月のような関係になっている。
幼馴染み兄弟物。似非近○そー姦。高三×大学3年。3歳差。年下攻。センシティブ。受に当て馬。
2009年04月22日(水)
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