眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・アイツの大本命2:田中鈴木/流れ星ミュージアム:松木加斎
ディアプラ3月号を買った。応募券のため。
門地さんはHの続き。こんなにじっくりと長い汁まみれのHシーンは滅多に無いよね。攻母と初対面なのにマッパで挨拶する受。依田さんはずっと読んでいるのにたまによく分からない。頭を剃った人に何があるのかは前振りなのか。
高井戸さんは狙っていた会社の人と出来上がるリーマンの話。続きがあったら読んでみたい。西田さんの話、何となく読んでいたけれどこの二人は銀の道を歩いているのよね? いつか行きたい場所だわ。
橋本さんはリーマンカプ。リーマンは良いねという事で萌えた。続きがあるなら読んでみたい。印東さんは大学生×社長の子息リーマンのカプ。ほのぼのとした感じは好き。
次回は一回休み。
私の血はインクでできているのよ・久世番子を買った。
作家さんが中高生ぐらいの漫画や同人に対する思い出エッセイ。既視感を覚えるイタイ行動に心の涙を流しそうになったが、同時に懐かしくもあった。つかこの作家さんってリアルなBLではなく匂わせるのに萌えるタイプよね。
孤独のグルメを買った。
中年にさしかかりそうな年頃のオヤジが日々出会うB級グルメに対するエッセイ漫画。一流の味を追求するのではなく、日頃身近にある食を追求するような話。お腹の空いている時に読むと色々食べたくなってダメージを受ける。
デパート屋上で売られている月見うどんがとても美味そうに見えるのがすごい。ふらふらと食べに行きたくなった。
このオヤジ、漫画の中では可愛いのだが実際側にいると鬱陶しい性格だと思う。続きはないのか。
ボーイズ漫画・アイツの大本命2(リブレコミック)田中鈴木
続編。雑誌掲載はタイトルの連載と読み切り2本。番外描き下ろし4Pほど。
前のが気になったので買ってみた。
メインカプは前巻で。
今回脇カプも出てくる。1巻でメイン攻の怒りを買い悪い噂を流され評判が地に落ちた同級生とメイン受の中学時代からの友人である同級生。お互いに思っているがキスもまだなので受攻は分からない。
メインカプの関係は一見落ち着いて見える。先にも後にも進んでいない感じ。
今回は受が女装して球技大会を応援するエピソードがあるのだけど、不細工にも美人にもならずびっくりするほど普段と変わらないので女装させる意味があまり感じられなかった。普段と変わらないはずの受が可愛いと言う攻に和めばいいのか。
描き下ろしは一匹狼と風紀委員が良い仲になる学園物。カミツキガメと戦う一匹オオカミがシュールだった。
Hは無し。いちゃいちゃしているがキスぐらい。
次も一応買う予定。
ボーイズ漫画・流れ星ミュージアム(ディアプラコミック)松木加斎
芸大受験生の攻は、思い出の公園で謎の中年男と出会う。絵に対する悩みを聞いて貰う内に引かれていき付き合って欲しいと告白するが、中年男・受が実は昔から憧れていた画家で…。
雑誌掲載と描き下ろし12Pほど。帯の「小汚いオヤジが10年間片思い続けていた僕のミューズ」にハートを打ち抜かれたので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は有名な現代画家。海外でも有名なアーティストだったが数年前に失踪し現在はバイトしながら生活している。描かなくなった深刻な理由がありそう。小太り中年受。黒髪。世間知らず。
攻は美大志望。作中で受かって美大生になる。二浪。白髪。小さい頃に受に出会い絵を描くようになる。ハンサム。
ほぼ初読み。絵柄は結構苦手なのだけど(目の下に数本線がはいる顔は寝不っぽかったり逝っているように見えてちょい苦手。目の下の線が無ければこの絵柄なら普通に読める)、帯に惹かれて買ったら予想していたより面白かった。
攻はすれた学生っぽい外見だが、案外ロマンチストで真っ直ぐ。風采の上がらない小デブな中年受と真剣に恋愛しようとする姿は微笑ましい。数年後にはいい男になっていそう。最初から受が画家だと知らない流れは、受の中身に惹かれたのかな。と素直に思える。
受は過去に付き合っていた男との事でトラウマを持ち絵を描く事も止めてしまったっぽい。謎はまだまだ謎のままで物語が終わっていたが、まだ話は続くらしい。でもディアで連載出来るかはまだ未定という。一瞬ええええええっと思ったが続きは気になるのでどこで載っても追いかけたい。
Hはしている。割とさくっと。受は初めてではないみたい。攻は男は初めて。
次が出るなら買う。
画家。絵画。アート。美大生21歳×画家34歳? 中年オヤジ受。13歳差?
2009年02月16日(月)
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