眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・キスミーチョコレイト:なえ※淡路/calling:大槻ミゥ
今度行く海外旅行のために初めてipodnanoを買った。
昔携帯用のCDプレーヤーを買って以来だったので、小さくコンパクトになった機械にびっくりした。今持っているCDを入れまくっている。これまで歩いている時とか暇だったので重宝しそう。
小説ビーボーイを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
砂床さんのデビューノベル、パイロットが出てくるみたいなので買ってみる。
次号は高塔さんがのるみたいなので買う予定。
ドラマCD「愛なんて食えるかよ」を聴いた。
2カプ出てくる。アダルトカプの方は原作とイメージがちょい違った。しばらく聴いていると気にならなくなったけれど。
原作のコメディ部分は笑えたのだけど、音にして聴くと小気味よさが薄まっているというか。演技が下手とか思わなかったのだけど何故なんだ。
普通だったかな。その代わりトークは笑った。「俺と寝ない男は滅べ」の言葉が気に入ったのか何度か話していたのが印象的。にやにやしながら聴けた。
ボーイズ漫画・キスミーチョコレイト(リブレコミック)なえ※淡路
短編集。雑誌掲載3本と描き下ろし83P。大量描き下ろしとあったのでどれどれと思いながら買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
1つ目。亡くなった姉の代わりに抱いてくれとパティシエの義兄を誘って抱かれる義弟パティシエの受。義兄×義弟。パティシエカプ。
2つ目。マンションを建てるため最後まで一軒だけのこったぼろ家に住む青年に家を売って欲しいと頼みに行く不動産会社の営業マン受は…。受攻で描いたけど今のところキス止まり。ぼろ家の住人が押し倒していたのでこっちが攻かと。住人は別の所に高いマンションを所有していた。
3つ目。叔父の女装バーの裏方で女装して手伝っているリーマンの受は、同じ会社のエリート攻に偶然出会いキスされて…。女装の出会いだが攻は相手が男だと分かっている。自分が同性愛者であるのを悩んでいる攻。同じ会社のエリート×さえないリーマン。Hしていないが受は押し倒されているのでこのカプかと。受の顔は十人並みで癖毛。どうせぼくなんてな展開かと思ったが、後半は引いていく攻をぐいぐいと押していた。最初攻はやさぐれていて表面上は穏やかなのに受なんてどうでも良いと思っている所が萌える。
4つ目。3のカプが付き合っている時の話。受の妄想がメイン。時系列的にこっちの方が3より後なんだけど、赤の他人かと思っていたら付き合っていたパターンのインパクトが強かったので、こっちを先に読ませる構成でも良かったのにとちと思った。こっちは雑誌で読んでいたが前知識(3の話)がない方がより笑えたので。
4が雑誌掲載でその前段階を描き下ろしでフォローした感じ。4はギャグだけど、3はシリアスタッチでプチ切ない系だった。これで話の好感度がぐっと上がったので、描き下ろしを付けてくれて良かった。このカプで続きが読みたい。
初単行本。絵柄は好みから若干外れるかなと思ったが、読み始めると慣れていった。キャラは結構可愛い。特に3,4カプの続きは読んでみたい。
Hは無い話もあるがある時は上半身だけ雰囲気よりははっきり描かれている(がっつりではない)。
次の話も読んでみたい。それにしても作家名の※(アステリ?)は必ず必要なのだろうか。
短編集。リーマン。社会人物。同じ会社の同僚。パティシエ。ギャグ。
ボーイズ漫画・calling(リンクスノベル)大槻ミゥ
会社員の受はAV男優の攻に片思いされ、友達として付き合う事になったが…。
雑誌掲載と番外12P描き下ろし。雑誌の紹介で気になったので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は会社員。大手IT企業の庶務。同期でバリバリ働く営業職に少しコンプレックス。黒髪。地味系。
攻はAV男優。金髪。派手な外見。明るく前向き。親は堅い職業。白髪。触っただけでその人の気持ちいい場所が分かる。
雑誌でとびとびに読んでいて、悪くないけど単行本は良いかと思っていた本だった。この間買ったマガジンリンクスで紹介が載っていて、内容紹介に載っていたページが年老いて口許にシワの出来た受と攻が出てくるシーン。出会った時から喜びも苦しみも幾歳月の共白髪な話に目がない私としては、初老になった二人もでてくるのか。これは買わねば! と勢い込んで買ったのに。のに。
年を取ったシーンは二人とも全体が出てこないまま2Pだけでしかも受の夢オチだった。。。何というのか、無駄にテンション上がった私の心のトキメキを返して欲しい。
若い二人が出ているページを載せれば良かったのに、何故敢えてわざわざあのページを掲載したのかリンクス。釣られた私が悪いのだけどちょっと逆恨み。
話自体はもともと嫌いではないので、この作家さんらしい明るくほのぼのした雰囲気の漫画だった。
一度も恋をしたことのない攻が、受に一目惚れした時に世界がキラキラ光ってみえるシーンや、普段はにこにこして明るくノリの良い攻が、受が隙を見せた時に素早くハンターモードに変わるシーンに笑った。
楽しく前向きに人生を謳歌していそうなキャラは良い。
AVやホスト役をしていると最後は仕事を辞めて受一本になるパターンが多いのだけどこれは少し違った。
Hはこの作家さんなので多い目。いつものように受が気持ちよくて泣きながらHしている。
次も設定次第。
社会人物。AV男優×会社員。ほのぼの。
2009年02月15日(日)
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