眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・凍る月 灰色の衝動:夜光花
リンクス雅10を買った。
斑目さんのため。9に載っていた話の続きだがまだまだ序章みたい。面白いのかどうかはじめ過ぎてまだ判断つかない。まだ続くみたい。
北別府さんは怪我でサッカー部を辞めた高校生と幼馴染みの同級生。いつも通りのヘタレ攻っぽい。ほのぼので可愛かった。タカヒサさんは昔のヤクザ物。組長の息子が受で世話役が攻。坊主でいかつい攻だった。
日高さんは話が今一つ好きになれなかった。北沢さんは触りすぎて萌える以前。桃井さんはすごい絵だった。
テメレア戦記・ナオミノヴィクを読んだ。
店頭での設定買い。めっちゃ可愛い話だった。ナポレオンがいる時代。イギリスの海軍船長が主人公。この世界では竜が存在し軍隊で使用されている。拿捕したフランス船から竜の卵を奪い、孵化した竜に選ばれ使い手になる。空軍に転身した主人公は竜のテメレアと共にフランス軍と戦う事になり…みたいな話。
竜のテメレアが可愛くて可愛くて。主人公(30代頭ぐらい?)の軍人とがっちり絆で結ばれてラブラブ状態。
元々竜(それ以外でも強い力を持つ生物)に選ばれる人間が特別な絆で結ばれる話が好きで、設定が気になって買ったのだけど、献身的に愛情を注いでくる竜が可愛いくて萌えた。ずっとにやにやしながら読んでいた。
伝奇ファンタジーとドラゴンが好きなら楽しめるかも。
この竜が人間に変化出来る設定なら二次同人が出ていたかも。映画化するらしいので、映画化したら出るかな。
現在2巻まで出ているがまだ続くらしい。もちろん買う。
ボーイズ小説・凍る月 灰色の衝動(ラヴァーズ文庫)夜光花
続編第三弾。今回は敵組織のボスが出てくる話。
好き作家、好きな続編なので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
キャラ設定は前巻で。
今回は敵の組織の内情がもう少し分かって受が相手のボスと出会う。組織を殲滅しようとする新キャラの獣人も出てくる。攻はイギリスで新しい餌に出会い契約をしてしまい受はそのことに衝撃を受け、二人の仲が拗れる。
攻は実際浮気したわけではないのだが、浮気した攻に嘆き悲しむ受を堪能出来る。そして嫉妬丸出しの執着攻ににやにやしながら読んだ。
相変わらず天然ボケで愛される主人公の受。不器用でなかなか素直に感情が表せない攻。お腹が空きましたと受に訴える攻が可愛かった。攻は受のために頑張っていたのだけど、今一つ良いところが見えなかったような。
次は今回出てきた敵方のボスが主役らしい。まだ続くみたいなので続く限りは買う。
Hは多め。というか食欲と性欲が混在しているので、エロシーンは多いのか。
最後執事が運転する車の中で辛抱たまらん攻にくわえられていた。良いプレイだった。
似非ファンタジー。続編。半人半獣。資産家30歳前後×青年20歳。執着攻。謎の組織。変身。
2009年01月25日(日)
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