眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・凶悪なラブリー 〜もふもふしないで〜:真崎ひかる/傍若無人なラブリー:鳩村衣杏
テイルズオブザアビスの公式外伝集を買った。
アビスが好きなので。オリジナルイオンとピオニーネフリーの恋愛、アニスとディストの出会い、イオンがジェイドとキムラスカに向かう裏話の4本。
ゲームの時は思わなかったが、ディストが可愛かった。後アニスも良い味だしている。
キャラ2月号を買った。
麻々原さんは新連載。主人公は地底人と恋愛するのか? 微妙にトンデモっぽい。楢崎さんは本誌初登場とあったが、前にボクサーが出てくる話を描いてなかったっけ? TONOさんはタニアがやられてしまったのかどうか気になる。
幻惑は試験勉強する二人に笑った。ちゃんと高校生だったのね。
次号はパスするかも。
ボーイズ小説・凶悪なラブリー 〜もふもふしないで〜(シャレード文庫)真崎ひかる
研究職の受は無愛想で人付き合いが悪い。寮の隣の部屋に同期で地方を回っていた攻が引っ越してきて強引に話しかけてくる。ある時受の秘密を知ってしまい…。
表紙買い。可もなく不可もなくプラス2。
受は製薬会社の研究職。両親に捨てられ祖父母に育てられる。眼鏡。プラモ作りが趣味。無表情。無愛想。細身で173センチ。綺麗系の顔立ち。色素の薄いさらさらの毛質。
攻は広報部。受と同期。仕事が出来る。愛想が良い。人が周りに集まる。人脈がある。端整な顔立ち。嫌みがない。180センチ半ば。短めに切りそろえられた清潔感のある髪型。滑舌の良いしゃべり方。
ご先祖が狼とのハーフで満月の晩になると尻尾が生える体質ゆえ、両親に邪険にされ他人と深く関わってこなかった受の側に人懐こい明るい攻がやって来て、尻尾を見られても動じず変身中はエロくなるのでHする仲になるが…みたいな流れ。
変身物かなと思いつつ、粗筋だけみてスルーするつもりが、表紙の柴犬を見て、買わねばと思い買ってしまった。典型的な表紙買い。
話の流れはオーソドックス。明るく楽しいノリで読める。
Hはそれなり。尻尾を生やしたままやっている。耳は生えないのか。
次も設定次第。
社会人物。会社の寮。同期カプ。広報×研究職。27歳同士。ライカンスロープ。変身物。狼。受に当て馬。
ボーイズ小説・傍若無人なラブリー(リンクスノベル)鳩村衣杏
シリーズ。映画配給会社に勤める受は、自他共に認めるオタク。マンションの同じ階に上司の弟で有名俳優の攻が入居してきて…。
気になるシリーズなので買った。可もなく不可も無くと悪くないの間。
受は配給会社勤務。日本人の父親とフランス人の母親を持つ。一人っ子。アニメ特撮オタ。白い肌。彫りの深い顔立ち。大きな明るい鳶色の瞳。ウエーブかかった髪。形の良い眉とまっすぐな鼻。チャーミングな笑顔。王子様な外見。
攻は人気俳優・モデル。受と同じ会社で働く兄がいる。190センチ。美貌とカリスマ。海外からも注目されている。父親が女を作って出て行き、母子家庭で育つ。庶民的。少し天然。ブラコン。数億円のオーラ。
「映画館で会いましょう」「美しき厄災」のシリーズ。「ラブ、エトセトラ。」も絡んでくる。配給会社「エルシノアフィルムズ」がメイン舞台。攻は「映画館」のメイン受を好きになる当て馬として出てくる。
上記のシリーズは(美しきはまだ読んでいないが)、好きで今でも本棚に飾ってあるけれど、読んでから時間が経ちすぎており、出てくる登場人物登場人物、誰だったっけ? と考えながら読んでいたら、そっちに意識が取られすぎて萌えが薄くなった。最後の方でようやっとこれは既刊を読んだ方が良いかもと思い直して、ざっと読み返したが遅かった。まとめて一気に読むか、既刊が未読の方が萌えられたかも知れない。
カプが入り組んでいてちょっとややこしい。総まとめみたいになっている。
王子外見のオタクはインパクトあったけど、もうちょっとおたくのこだわりみたいなものを見てみたかった気がする。さらっと爽やかなオタクだった。
後攻を好きになった流れが少し唐突に見える。
Hは最後に一度。
次も地雷で無い限り買ってみる。
シリーズ。映画関係。俳優24歳×映画会社勤務28歳。受に当て馬。攻の救済話。
レーターさん繋がり。
2008年12月23日(火)
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