眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・美女と野獣と紳士 愛と混乱のレストラン2:高遠琉加
小説キャラを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
全部楽しみ。FBは新しいレーターさんだった。次号は他人同士の漫画化があるらしい。楽しみ。
夏目友人帳を6巻まで買った。
和風ファンタジー。友達が非常にはまっているので一通り読んでみた。なかなか面白かった。可愛いしほのぼのしんみり出来る。にゃんこ先生が良い味だしている。しかし全体の2/3ぐらいは死にネタみたいなもんだよね。
これまでの人間の信仰や時の流れで人格を持った妖怪が出てきたという考えがあるのなら、現代の今この時も人の意志を持った人間で無い物が育まれていてもおかしくは無いよね。
でも自販機がしゃべり出したら目が点だし、世界中の男のオタが絶賛する二次元萌えキャラが意志を持って現実に出てきたらジャンルが違ってしまう。
リンクスアンソロジー雅9を買ってみた。
斑目さんのため。今回の特集はダメ男。基本ヘタレ男は好きだがダメ男は微妙な事が多い。桃井さんはコメディタッチでなかなかHしてくれない攻に焦れる受の話。他の話も読んでみたい。北沢さんはネコミミ受が漫画家・攻の部屋を尋ねる話。どこら辺がダメ男なのかと思ったが妄想癖なとこ?
霧壬さんは会社員攻と無気力で日常生活能力が0の受。受に好感が持てなかった。斑目さんは何でも拾ってくるリーマンと拾われた青年の話。リーマンがヘタレだった。出来上がっていない。このまま終わるのは物足りない。
鷹丘さんはヒモをしてたまにふらりと攻の元にやって来る受の話。室井さんは外国の軍物。サドの上司とペット扱いされている受の話。どこがダメか分かりにくかったが、破天荒な上司にずるずる引き摺られている受ってとこなのか。でも受攻は直接Hしておらず、攻は更に上の階級のジジイを調教していた。日高さんは告白した受を振り回す攻の話。DVは当たり前、受の前で女と寝たり他の男達に輪○させているあたり、私の地雷まっしぐらな攻だった。最後は目の前で死んで見せたら好きだというのを信じるとか言っているし。そしてしっかり死のうとする受だった。話的に一番地雷だったのは日高さんで一番マシだったのは桃井さんかな。敢えて地雷原に踏み込んだので思ったよりダメージは少なかったが今一つ楽しみにくい特集だった。
恋でなくても・真崎ひかるがルチルから書き下ろし付きで出ていたので買い直した。
感想自体は前のところで。書き下ろしは攻視点で過去エピソードのおさらい。
もっとその後の話を読みたかったな。
ボーイズ小説・美女と野獣と紳士 愛と混乱のレストラン2(シャレード文庫)高遠琉加
続編。再スタートを切ったフレンチレストランに攻の元恋人であるフランス人女性がやって来る。元カノはフランスの雑誌の日本版を立ち上げるため来日しており…。
続編なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。悪くない寄り。
キャラ設定は前巻で。
前回よりもうちょっと踏み込んで書かれているのでキャラに親近感が更に持てた。
攻の元カノが現れ、受のレストランに対する考え方みたいなのが出てきて、攻は受が気になると自覚する。受はまだ攻に対する思いを自覚していないっぽい。
攻が受にレストランの事を諭すシーンは、もっともで良いことを言っていると思うのだけど、みんなの前で滔々と言われる受がちょっと可哀相だと思ってしまった。
受上司が受に負い目(?)みたいなのを持つのは状況が弱い気がした。実は受を愛しているのか家族みたいに思っているのか判断つかなかった。
出てくる料理が美味しそうでジビエが食べたくなった。
攻はよく反省して受に料理が美味しいと感じさせて欲しい。
Hは無理目に押し倒していた。キスはしているがHは最後に一度。
次で終わる予定らしい。それと脇カプの番外が1冊? どちらも楽しみにしている。
レストラン。飲食店。社会人物。続編。フレンチレストラン。シェフ30歳×支配人29歳。センシティブ。
2008年11月23日(日)
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