眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・愛してる:藤谷陽子/吐息よりも優しい:水名瀬雅良
ドラマCD「夢見る星座」を聴いた。
「夢見る星座」「されど愛しき日々」「夏のみちしるべ」の3本が入った短編集。原作の地味で淡々とした雰囲気に合っていた。個人的には同じ草間さんの「肉食獣」に比べこちらの方が好みな作り。
初回版はトークCDつき。これのために通販したのだけど。3カプそれぞれのトーク。38分前後。作品に沿ったトークで楽しめた。
キャラセレクションを買った。
一之瀬さんはどこまで本気か分からなかった。ここまでギャグっぽかったっけ? 果桃さんは新連載。占い師受っぽい。一応続きは気になる。
日高さんは華族ネタの続き。悪くはないのだけど盛り上がりもない気がする。これってカプになるのか不思議でしょうがない。水名瀬さんの受は体に流されているっぽいのだが、攻が好きだと気付いていた。メリハリがあってこの作品は好き。
嶋田さんは学園物。鬼畜生徒会長の続き。「誘惑しないで」の脇カプ。
次は水名瀬さんと楢崎さんと真生さんのために買ってみる。
ボーイズ漫画・愛してる(ドラコミック)藤谷陽子
エリートサラリーマンの受は、自社ビルの清掃バイトをしてる料理人志望の攻と出会い付き合うようになったが…。
雑誌掲載と番外描き下ろし14Pほど。気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
受はエリートサラリーマン。両親が経営する会社の跡取り。白髪。真面目。仕事熱心。
攻は料理人志望。清掃のバイトをしている。両親が離婚して妹が一人。明るい。前向き。愛想が良く周りに人が集まる性格。トーン髪。
受は感情を表しにくいようだが、攻の前では素直。カプ自体は波乱も無くお互い気遣ってラブラブしている。ほのぼのした雰囲気は好きなんだけど、もうちょっと波があった方が面白く読めた。
カバーを捲ると描き下ろしの漫画。
Hはそれなり。濃ゆくはない。
次も設定次第。
社会人物。ステータス的には受>攻。眼鏡受。見習い×会社員24、25歳。年下攻?
ボーイズ漫画・吐息よりも優しい(ダリアコミック)水名瀬雅良
大学生の受は、作家の攻に片思いしていた。攻が通っている茶店でバイトする事になり、攻に声をかけられ…。
雑誌の時に気になっていたので買ってみた。雑誌掲載と読み切り1本。描き下ろしは8Pほど。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受は大学生。白髪。両親の仲が悪く荒れていた時期がある。真っ直ぐ。
攻は売れてきた作家。黒髪。売れた途端に人が集まり人間不信気味。たまに眼鏡。顔は良い。異性にもてる。
受の高校時代荒れていた時に、攻と出会い一夜を共にして忘れられない相手になり、攻が作家であることを知り、大学生になった後もう一度会いたいと近づくが…みたいな流れ。
なんつーのかページの割に情報が少ないのは、この作家さんの標準ぽいので、濃い設定は期待していないのだけど。
攻は受を思いだせず、ただ好みなので受を誘って、でも恋人を作るつもりはないので遊びで、受が黙って身を引くとHが気に入ったので「付き合おうか」と提案し、その後受に嘘をつかれたと思い込みさくっと別れを切り出す流れで、攻が「優しい」とは到底思えない。受はもうちょっと付き合う相手を考えた方が良いのではないかと思ってしまった。一応くっついたが、攻が原因で再び揉めそうな予感がひしひしとするカプ。
読み切りはリーマン物。攻は受に告白し付き合うようになったが、受の感情が表に出ないたちで攻が焦れて他の女と仲良くして受が傷つく話。毎回思うのだが、受がいつも割を食っている気がする。
描き下ろしは表題の攻が飼っている猫視点。
Hはさくっと。この作家さんの標準ぐらい。
次も設定次第。
再会物。社会人物。作家29歳×大学生。
2008年03月24日(月)
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