眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 漫画・純情ロマンチカ10(限定版):中村春菊/KIZU-ATOキズアト:島あさひ

麗人ブラボーを買ってみた。
鬼嶋さんは編集×エロ漫画家。この作家さんにしては普通の恋愛物っぽかった。井上さんはさくっと片方が彼女を作っているのがすごい。当て馬の女性に同情したのは久しぶり。これってリバカプということなのよね?
山田さんは4Pシリーズの続き。この暫定受って割とがたいが良い。関係が逆転してもいいや。R5さん、薬ネタはちょっと…。吉池さんは方言ヤクザの脇カプ。健気な受だがネタ的には犯罪なのであまり好感は持てない。
深井さんは眼鏡攻。これも汚職警官、ヤクザにSMネタ。痛々しくて萌えにくかった。内田さんはこれまで描いた漫画の番外っぽい。藤本さんはほのぼの。
面白くない訳ではないが、ネタ的に萌えにくいものばかりだった。
次号も買う。


ボーイズ漫画・純情ロマンチカ10 限定版(シエルコミック)中村春菊

シリーズ続刊。雑誌掲載とエゴ描き下ろし12P。いつも買っているので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。
今回はロマンチカ攻と受が温泉に行き受と攻父との対決。受が攻兄と決着をつける所まで。
相変わらずドラマチックな展開。毎回笑いと胸キュンを入れているのが良い。風呂の中で攻父と会話するところが良かった。最近ようやく受のツンぶりがまろやかになってきたのでトゲトゲせずにすむ。それにしても、あの風呂に浮かんでいたアヒル(?)の現物が欲しい。
エゴカプはバレンタインネタ。受のツンデレぶりは健在だった。風呂場に隠れている受が可愛い。
カバーを捲れば受兄弟の過去の描き下ろし。これも可愛かった。
限定版はアニメ化に向けての内容紹介と声優インタビューの17分DVD付き。
アニメになった姿を初めて見たが、絵柄は綺麗だった。私の所で視聴出来るのか分からないがこのクオリティで行くのならDVDを買ってしまいそうな自分が怖い。
つーかHシーンはどこまで描くんだろう。押し倒すまでか?流石に本番は描かないだろうけど。
ネットで流れているロマンチカのラジオを聴いているのだけど、うさぎ役の花田さんが真面目で天然ボケでおかしくて個人的にファンになりそうだ。
原作をちゃんと読んでいて考えて答えているのが非常にポイント高い。原作が好きだからこそドラマCDやアニメに手を出そうとしているので、原作を理解しようとしてくれていると嬉しい。
Hはいつも通り。
次も買う。
シリーズ。作家×大学生。温泉。複数カプ。コメディ。ほのぼの。


ボーイズ漫画・KIZU-ATOキズアト(ミリオンコミック)島あさひ

「Reset」の続編。おさまるところにおさまった二人だが、受は過去助けられた男と再会する。男の妻の実家は攻の会社に切り捨てられ妻は心労で亡くなったていたと分かり…。
雑誌掲載と番外描き下ろし10P。続編なので買ってみた。可もなく不可もなくプラス2。
キャラ紹介は前作で。
今回は攻がいなくなった時期に、自棄になっていた受を慰めてくれた男が登場する。男は攻の会社に恨みを持っており受が攻といるのが面白くない。攻も男と受の間を嫉妬して…という流れ。
1冊の半分以上は受が服を着ていない。道具Hも豊富。萌える前に受の身体を本気で心配してしまった。この攻についていける受はとても身体が丈夫だと思う。
番外は、この受がタイムスリップして若い頃の攻にサクラの下でやられていた。
Hは多い。今回も攻秘書がプレイを手伝っていたのが萌えた。
次も設定次第。このシリーズはもう終わりかな。
続編。再会物。大会社の跡取り28、29歳×ウエイター22歳。攻のお家騒動。攻の顔に火傷の跡。道具H。尿道責め。尿道プレイ。電話H。首輪。他の男の前で見られる。野外H。


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2008年03月18日(火)
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