眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・恋の眠る夜:火崎勇
ドラマCD「苺王子1」を聴いた。
前にも書いたが、だらけで買うとカラー葉書6枚と小冊子2冊。フリートークCDつきなので得な気分になる。
内容は漫画の出会い編と番外で弟王子が地球にやってくる話。可愛くてほのぼのした。続きがあるなら買いたい。本編は51分半。
トークは約15分。小冊子はその後の番外漫画1冊と収録のアフレコレポ1冊。これも可愛くて良かった。
ボーイズ小説・恋の眠る夜(クロスノベル)火崎勇
作家の受は大学時代の同級生・攻と同棲していたが攻に子供と彼女が出来たと知り一人で消えてしまう。数年後作家として成功した受は、攻が経営する出版社と関わることになり…。
いつも買っている作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
受はベストセラー作家。俳優みたいな綺麗な顔。本好き。割と内にこもるタイプ。人見知りする方。穏やかな性格。自分というのを持っている。
攻は大手出版社社長。経済学部出身。亡くなった父親の跡を継いで社長になる。仲が悪い兄が一人。横柄な態度。強引。がっしりとした体つき。豪気な印象を与える濃いめの顔。整った顔立ち。欲が薄い。強烈な個性。屈託がない。
大学卒業時に恋人同士になったが、攻に女性がいると知り黙って消えてしまう受。数年後作家として成功した受のもとに攻がやって来るが…という流れ。二人が別れた出来事と攻兄弟の争いには実は理由がある。こういう第三者の陰謀が大きく締めているのは、この作家さんの中ではちょっと珍しい方かも。謎解きはともかく、攻にもうちょっと活躍して欲しかった。第三者に手玉に取られっぱなしではないが、かといっておおっと思える行動もしていない。いつも通りな感じ。
後、カプは悪くないのだが攻兄のやったことは、後悔しているとはいえ微妙に後味が悪い。
Hはそれなり。再会1回目は強○だった。
社会人物。再会物。作家。出版。復讐物。大学時代の同級生カプ。出版社社長×作家。
2008年03月11日(火)
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