眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・投げやりの夜:佐倉ハイジ/スクエアな関係:麻生海
ボーイズ漫画・Family(アクションコミック)裕也を買ってみた。本屋で見てさんぴーがあったので。
買って気付いたが、昔花丸で出ていた「ファミリーコンプレックス」の続編。その後を同人で出した奴の再録。その後の描き下ろし21Pほど。似非近○そー姦物で。血の繋がらない長男×次男だった。本編はつきあい始め受が大学受験に失敗している。
さんぴーは長男&三男×次男だった。体の弱かった三男も成長し次男に突っ込むぐらいに元気になっている。
もう一つも同人からの再録で、「蝶丸」という角川から出ていた作品の続編。前巻を読まなくては分かりにくい話だと思う。花丸の方だけ知っていたのでそっちは分かったが、やはり一番の見所はさんぴーだった。ほのぼのアットホームな家庭でさんぴー。やはりさんぴーは良い。と言っても三男は少し混ざった程度で長男×次男は変わらない感じ。
ボーイズ漫画・投げやりの夜(アスカコミック)佐倉ハイジ
短編集。雑誌掲載3本とその後の番外描き下ろし8P。気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可も無くと悪くないの間。可もなく寄り。
1つ目。会社員の受の元に人事移動で後輩に攻がやって来る。最初は明るくてうざいと思っていたが引きずられるように付き合うようになり…。会社の部下×上司。黒髪×白髪。眼鏡攻。
2つ目。デザイン会社を経営するデザイナーの攻は助手の受の事を可愛がっているが受はなかなかなつかず…。デザイン事務所の上司×部下。ツンデレ。
3つ目。部下の受は会社の上司・攻に好かれているかも知れないと疑惑を抱き…。会社の上司×部下。眼鏡攻。
番外描き下ろしは1つ目の続き。出来上がった後の話。
相変わらずの脱力系でほのぼのした雰囲気。そしてすぐに内容を忘れそうなぬるさ。今日読んだのにこの粗筋を書き出すためもう一度本をめくった。ふと思ったがこの作家さんの作品並べは脳トレに良いかもしれない。
2つ目のツンデレ受は可愛かったが、2年我慢している攻も大概のんびりしている。
今回は全て社会人物。
Hはこの作家さんの平均。変わった体位もなし。
次も地雷でない限り買っている。とよく書くがこの作家さんならこの雰囲気なだけに地雷設定も気付けばスルーしている気もする。
社会人物。ほのぼの。上司×部下。部下×上司。ツンデレ。眼鏡攻。
ボーイズ漫画・スクエアな関係(アスカコミック)麻生海
PCゲームのその後の漫画化。ゲーム自体は1つの部屋で同居する4人の恋愛物。総当たりになっている。雑誌掲載とおまけの描き下ろしは1P。2カプ入っている。漫画家さんとメーカーが好きなので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。可もなく寄り。
2カプ入っている。
1つ目は元ホスト×大学生カプ。元ホストの部屋で同棲しているが、ホストの言動に次第について行けなくなり…みたいな流れ。元売れっ子ホストだけあり社交的で経済力もありHも激しい攻。普通の大学生でコンビニでバイトしている受はついて行けないことが多い。受の事を純情ワンコと書かれていたが、ワンコはワンコでも大型犬というよりは中型犬っぽい。
2つ目はプー×大学4年カプ。攻は浪人中パチスロで稼ぐようになりそのまま浪人を止めたパターン。寡黙で感情が表に出にくい性格。大学生は元売りで策士な眼鏡。眼鏡受。ツンデレ。こちらは二人で温泉旅行に行き受の元客が出てきて…みたいな流れ。
ゲームをやらずに読んでいたが、キャラ設定だけ分かれば普通に読めた。元々この漫画家さんのほのぼのした雰囲気が好きなので、こまかなギャグっぽいコマだけでも和める。ただゲームをしてこのカプしか認めないと思っている人でカプが違うなら読まない方が良いのかも。
2つ目の攻は現在の状況が分からずゲームの設定を書いたのだが、まだプーのままなのだろうか。
Hはホストの方がコスプレ&道具を使用。眼鏡の方は元売りだけあって手慣れたHだった。
ゲームの漫画化作品の中では、安定しており安心して読める気がする。
次も設定次第。
PCゲームの漫画化。元ホスト×大学生。青年×大学生。ほのぼの。温泉H。道具H。眼鏡受。
2007年10月03日(水)
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