眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・君を迎えに:霜月かいり/きみが恋に溺れる:高永ひなこ
ハーツ22号を買ってみた。
割と好き作家さんが載っているようなので前号から買い始めたが、次も買いそう。
山田ユギは英田さん原作を漫画化。山田さんの漫画は好きだけど、これも面白そうだった。続きが楽しみ。しかし英田さんだけにやはりヤクザがらみなのね。木下さんは好きな漫画家さんなのだが、この小説家の話は途中から読んでいるのもあって今ひとつぴんとこない。
石田さんは黒髪青年の頭の形が気になってしまう。これも様子見。古街さんは三角関係物の続き。結局誰が誰を好きなのか、実は密かに思っていてというパターンがありそうではっきりしない。金井さんは初めて漫画を読んだのだけど、漫画というより短いエピソードが続いていく4コマ漫画を普通の漫画形式のコマ割りで描いているように見える。ぶつ切りっぽい。
京山さんは野球部の続き。普通にHする仲になっている。島あさひは実は色々な雑誌で描いているのではないか。一ヶ月で3回ぐらい見かけた。高校生が校内で強○されていた。山田マリオは最近ずっと4コマ漫画で慣れていたので、以前と絵柄が少し変わっていて驚いた。ヤクザの若頭攻が拉致られ薬を打たれていたのも意外だったが、受が助けに行き一緒に捕まって薬でもうろうとしていた攻とHしていたのだが、良いのか? 敵役の男にしっかりHシーンを見られていたのだが…。
サクラさんはいきなり大企業の跡取りになった大学生が主人公の話。今回は大きな社屋で幹部と顔合わせをしていたが、その後幹部は秘書と役員フロアのトイレでHしていた。笑った。しかし他の幹部達にも認められているカプなのなら、トイレみたいな狭いところでせず堂々と役員室でやればいいのに。このエピソードだけで単行本を買いそう。明治さんは兄の過去が少し出ていた。次号も買う。
ドラマCD「交渉人は黙らない」を聴いた。
2枚組。1枚目が73分ほど2枚目が69分ほどでそのうちトーク11分強だった。
原作の雰囲気に添いコミカルな会話が続く。キャラもイメージからあまり外れていなかった。
2枚組になると小説の内容がじっくり再現される変わりにどこかで中だるみする事が多いのだが、これは本の感想でも書いた通り10個入れば綺麗に見える菓子折に13個入っているようなみちみちとした内容なので、ギャグっぽい雰囲気も手伝って中だるみせず最後まで聴けた。
トークも内容に添ったもので好感が持てる。ブックレットの小説は攻が受の部屋にダブルベッドを入れようとする話だった。笑った。
値段の割には濃い内容で買って良かった。
ボーイズ漫画・君を迎えに(リンクスコミック)霜月かいり
東京で働くサラリーマンの受は故郷の学生時代の同級生攻と再会する。攻は迎えにきたと言い居候することになったが…。
雑誌掲載と番外描き下ろし22P。フェアのために買った。可もなく不可もなくプラス2。
受はサラリーマン。田舎が嫌で高卒で上京。サラリーマンになる。トーン髪。たまに眼鏡。気が強い。173センチ。酒に強い。
攻は建築関係の現場。黒髪。顎髭。受に片思いしており田舎に家まで建てている。一途。大型犬攻。
脇カプは幼馴染み同士。白髪187センチ×トーン髪186センチ。同じ学校。
最近既刊のフェア対策のため、気になるけど買うのはどうしようかと思っている作品は、買わずにぐっと我慢してフェア用ストックにまわすことにしたが、今回リンクスの既刊フェアがあったので、大手を振って買ってみた。思っていたより面白かった。方言萌え。
田舎を嫌い都会に出てきた受が都会生活に疲れ田舎に帰る話。なかなか攻の気持ちに気付かないにぶい受が可愛かった。攻の友達が受を酔い潰そうとして失敗するエピソードは笑った。ヤンキー系が萌えツボからずれるので、これがもっと普通のリーマンなら更に萌えていたと思う。津軽弁は珍しかったが楽しかった。
読み切りは精神科医×患者。患者の学生に監禁されてHする医者の話。とSF設定の学園物。
読み切りの医者物は前後編ぐらいで読みたかった。SF設定は大きな話の番外編のようで唐突すぎた。
Hはそれなり。
次も設定次第。
シリーズ? 方言漫画。津軽弁。青森。学生時代の同級生カプ22歳同士。4年ぶりの再会。脇カプ有り。幼馴染みもの。顎髭攻。
因みに貰った小冊子は斑目さん、和泉さん、桐嶋さん、秋山さんが載っているやつ。もう一冊興味があるのだが、買う暇はあるのか。
ボーイズ漫画・きみが恋に溺れる(アスカコミック)高永ひなこ
スピンオフ作品。呉服店で働く攻は新しく来た店長・受に最初は反発するが、受の不器用さに教育係をsる羽目になり…。
雑誌掲載と番外描き下ろし10P。雑誌の時に気になっていたので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は呉服店の店長。社長の長男。弟が一人。天然ボケ。真面目。浮世離れしている。正直すぎる口。お坊ちゃん。成績優秀で弓道の実力が凄い。トーン髪。顔が良い。
攻は呉服店の営業。副店長。黒髪。さばけている。人付き合いが上手い。喫煙者。機転が利く。
「恋に堕ちる」の脇カプ。兄編。タイムスケジュールはほぼ同じで進行している。「堕ちる」カプはシリアスがかっていたが、こっちは基本シリアスっぽくても受兄の天然ボケぶりが笑えたのでギャグっぽい部分もあった。所々でほっと息を抜けるのが良い。
あとがきを読むと「堕ちる」の時は、兄は攻に見えるように描いていたらしいが、あんなに受け受けしくて誤魔化しようが無かっただろうにと思ってしまった。続けそうなら読んでみたい。
ドラマCDは全サも通常売りのも買うつもり。
攻の何げに受に振り回されている苦労性ぶりが良かった。
Hは少ない目。道場で初H。
次も設定次第。
スピンオフ。脇カプ。呉服屋の副店長20代後半?×店長22,23歳。弓道。
2007年10月02日(火)
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