眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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しばらく
酒場のオキテ・吉田類を買ってみた。
作家さんが巡った大衆酒場のエッセイ。行きたい酒場がいくつかあった。この作家さんは陽気に酔っぱらう姿を見るのが良いんだけど、テレビよりは大人しいイメージ。紹介がさらっとし過ぎているので、もうちょっと蘊蓄を並べてくれても良かったのに。
ガッシュ9月号を買ってみた。火崎さんが載っていたから。
四位さんって最近久しぶりに見かけるようになったけれど、単行本はまだ出ないのかな。同人時代から話は割と好きだった。トジツキさんは途中から読んだのでよく分かっていないけど、微妙にぐだぐだしてみえる。祐也さんは相変わらずさらっとえぐい展開になっている。前号を読んでいないんだけど、くっついたカプの受が薬をきめている脇カプの攻に押し倒されたが、攻の指示で最後までやられていた。それってどーいうことなんだ。良いのか?
新也さんは外人×日本人の花嫁ものだった。最近パターンを変えて何度もこのネタをやっている気がする。いつものギャグのノリ。越智さんは医者カプの話だった。医者カプは好きなのでこれもきっと本になったら買う。
梶本さんは脇カプ? 受は最初本物の女かと思った。つかシャツ一枚しか着ていないのに男が女に見えるのってどうなのか。いくら女言葉でも胸無いだろ。高永さんは暴君の連載。いきなりクライマックスだったのでよく分からなかった。
日の出さんは一瞬誰か分からなかった。絵柄が少し変わっている。でも話は相変わらず泥臭い。たまに辛い展開があるので、なかなか本が買えないのよね。
んで火崎さんは前後編の前編。父親が倒れていきなり社長の後継者の教育をされることになった大学生の受が教育係の攻に反発し…みたいな話。相変わらずの何様強引攻だった。もうちょっとひねりを入れて欲しいのだが。あまり面白くない。
今回は全体的に今ひとつ。買って良かったとは思えなかった。
次号も火崎さんのために買うけど、あまり期待できそうにないかな。
麗人9月号を買ってみた。今回は新人さんの小冊子がついていた。
直野さんは面白かったが、今回は事故で聾唖になった受。欠損萌えというか、たまにぎりぎりの所まで挑戦している気がする。鈴木さんはヤクザ物。今ひとつぱっとしない印象。やまかみさんは期待通りカプが逆転したので嬉しかった。ただあまりえすえむの隠微さは、この作家さんの絵柄では楽しめない。
西田さんは西洋歴史物。現代物も歴史物もあまり全体が変わらないというか、気付かず読み進めそうな絵柄。深井さんは読み始め期待していたけど、読み終わりは普通だった。悪くはないんだけどね。
わたなべさんは何故Hの時だけデジタル(?)だったんだろう。あまり好きなデジタル処理じゃないな。吉池さんは可愛い話だった。内田さんはいつも通りのオヤジ受。昔の方がもっとパターンがあった気がする。キャラ設定が多少違ってもみんな同じなのがなー。
鬼嶋さんは長髪方言攻。なかなか良かった。この攻田舎にいた時からこんな長髪だったのか? 井上さんは髭×髭。流れが悪いのか一部分かりにくかった。微妙にマッサージの時より雰囲気が変わっている気がする。R5さんは絵柄は苦手だけど、話の展開がすごかった。よく思いつくな。
今回の話は割と充実していた。かな。次号も買うつもり。
2007年08月09日(木)
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