眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・情愛のリザーブシート:藍生有
小説アクアを買ってきた。買ってきた宣言のみ。
火崎さんが楽しみ。藍生さんが巻頭だった。全体的に相変わらずな雰囲気。当たりがあれば良いけれど。次は絶賛スルー出来そうなので一回休み。
キャラセレを買ってみた。
須賀さんはダイアモンドの条件の漫画化。小説は好きだったのでそれなりに楽しめた。水名瀬さんは受を挟んで攻二人になるのか。当て馬が可愛くなってきたのでどちらとくっついても良いや。さんぴーえんどでもまったくかまわない。つかそれ希望。
不破さんはどちらが受かだれがカプになるのかまだ分かりにくい。嶋田さんはHしていなくなるのは定番だが好きだ。攻が探しに行くの希望。
鈴木さんは前から10年後の話でようやく受と再会していた。なかなかいい性格に育っているのでぐちゃぐちゃした展開を希望。ついでに攻の先輩は攻兄とくっつくのかな。
次も高永さんと嶋田さんと鈴木さんと須賀さんのために買ってみる。
ボーイズ小説・情愛のリザーブシート(プリズム文庫)藍生有
家具販売店で働く受は親友に連れられて行ったイタリアンレストランでイタリア留学時代恋人で受が捨てた元恋人攻がシェフをしており…。
雑誌掲載とその後の書き下ろし。雑誌で読んでいたけれど、新人さんの1冊目なので一応。可もなく不可もなくプラス1。
受は家具販売の営業。仕事は好き。線が細く繊細な顔立ち。女顔。半年イタリアに語学留学していた。男女にもてる。
攻はイタリアンシェフ。イタリアで修行していた。癖の無いまっすぐな髪。鋭いほどの黒い双眸。意志の強さを感じさせる形のいい眉。精悍な顔立ち。男の色気。独占欲が強い。長身で姿勢が良い。艶のあるバリトン。
初単行本。雑誌の時に読んだのとあまり感想は変わらない。大きな事件はなく小さくまとまっている感じ。
受はイタリアで攻と同棲していたが、相手の独占欲と勝手な行動が嫌になり一方的に別れる。積もり積もってなので何か致命的にダメになった訳ではない。再会してまだ気持ちがあって…という流れ。
攻と再会して偶然街で会っていきなり部屋に行ってHして、何故これで本当にお別れと受は思いこむのか。もしかして別れる事を決めたカプが最後にデートしたりHして思い出を作るのと同じ発想なのか。もしそうなら少しナルっぽい。
攻は普通に復活を望んでいるし、受もその気になっているのに、親友と付き合っているのではないかという誤解が出てきた時の受の思い込みは唐突だった。誤解でもう一緒になれないと悩むのはツボだが、この流れはいきなり過ぎる。
続編の書き下ろしは、二人が付き合いだして同居するところまで。当たり障りがなく波風の無いカプの日常話だった。ドラマチックな盛り上がりはあまり無かった。
つまらなかった訳ではないが、今回受のくっつくまでの過程が微妙でのめり込めなかった。文章は嫌いではないし、ものによっては萌えられるかもしれないので引き続き様子見。
Hはそれなり。
次も設定次第。ヤクザなら買わないかも。
社会人物。再会物。イタリアンシェフ26才×家具メーカー勤務28才。年下攻。元鞘。
アクアに大事にされているような藍生有。アクアのウェヴ小冊子にも番外が載っていた。
2007年01月24日(水)
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