眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
■
■
■
■
■
■
漫画・ワルイコトシタイ:桜賀めい/小説・隣人に恋の降る:火崎勇
シティに行って来た。風がきついので電車が止まるか不安だった。
いつも通りまったり。人が少ないので売り上げはないかと思ったが、普段のシティぐらいだった。帰りに本屋に寄ったら、リンクスが売っていたので買ってみた。
リンクス2月号を買ってみた。買ってみた宣言のみ。
和泉さんと名倉さんと佐倉さんが楽しみ。でもなんかこう、もっと普通の話も載せてくれないのか。嫌いではないのだが、1冊で見ると味の濃い料理ばかりが並んでいるようで、あらすじを見ただけでお腹いっぱいな気分になる。それで言えばディアプラの小説誌はお粥のコースを食べている気分。
次号はいおかさんと華藤さんのために買ってみる。新人さんも3名載るみたいなので、そっちも期待している。
ボーイズ漫画・ワルイコトシタイ(花音コミック)桜賀めい
短編集。雑誌掲載4本とその後の描き下ろし12P。前作を買っていたので買ってみた。可もなく不可もなく。
1つ目。生徒会長×不良っぽい学生。同級生カプ。屋上で出会う同級生の攻に親近感を持っていた受だが、相手が取り締まる側の人間だと知り…みたいな流れ。
描き下ろしはこのカプのその後。受の兄たちが出てくる。
2つ目。大学の先輩×後輩。目つきの悪い受が眼鏡をかけたのを切っ掛けに話すようになった二人だが…。眼鏡受。
3つ目。受の世話係?×俳句の宗匠の家の息子高校生。
4つ目。道場に通う高校生×合気道の師範?
短編集らしく小さくまとまっている感じ。表題は何本か連載になっていたが、あまり興味の持てる内容ではなかった。絵柄は割と好きなんだけど。前巻よりは好みかな。並びとしては1冊目>3冊目(今回)>2冊目の順。
Hはそれなり。
次も設定次第。
学園物。学生物。合気道。俳句。眼鏡。同級生カプ。主従カプ。
ボーイズ小説・隣人に恋の降る(アズノベル)火崎勇
社会人の受は隣に住むお爺さんの依頼で、ある会社に入社し働くことになる。用意されたマンションの隣室は同じ会社の同僚・攻で…。
いつも買っている作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は会社員。実は陶芸家。それなりに評価されている。童顔。真面目で真っ直ぐ。前向き。痩身。好奇心旺盛。両親は亡くなり祖父と同居。
攻は受の同僚。商社のエリートだが人嫌い。庶子。背が高く険しい顔立ち。ハンサムな男。喫煙者。強引。
いつもの真面目で前向きで転ぶときは前のめりな堅実受と、仕事は出来てハンサムだが強引でたまに暴走する何様攻のパターン。
友人のお爺さんに頼まれ会社に入りしばらくの間働く事になった受は、跡取り騒動に巻き込まれて…みたいな流れ。受に秘密があったが攻にもあったというオチ。前にも実は秘密があって…というパターンはあったが、二段落ちはこの作家さんでは珍しいかな。
薄味ながらこの作家さん的に安定しておりいつも通りな流れなので、好きなら楽しめるかも。
Hは少ない目。最初は強○始まり。
社会人物。会社の同僚カプ。二人とも20代後半ぐらい? お家騒動。跡取り。強○始まり。
↑エンピツ投票ボタン
2007年01月07日(日)
≪
≫
最新
目次
MAIL
HOME