眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 小説・君を殺した夜:夜光花

ドラマCD「Don't Worry Mama」を買ってみた。
割と原作に忠実な方かな。音で聴くと太っていた時の受が更に酷い性格に思える。いや、活字だと自分でコントロール出来るけど、音だと他人が演じているので容赦がないというか。
しかしこの攻は鬼畜でショタかもしれないが、面倒見の良いいい男だな。
トークは7分半ほど。作品の感想を和気藹々と語っていた。おまけの小説は、二人が温泉宿に行く話。「脱がない」カプも出てきた。こっちもCD化されるのだろうか。
このメーカーの3月の新譜は2つとも好きな作品なので買うつもり。

キャラセレクションを買ってみた。
不破さんの新連載は、助教授×大学生みたい。久しぶりに普通の設定の話っぽいので続きが楽しみ。やまかみさんはキャラが多くて意識がぶれる。この連載はいまいちのめり込めないかな。
ユキムラさんは初登場らしい。優秀な後輩にいじられる受が可愛かった。嶋田さんは久しぶりにおっとり受。続きが気になる。水名瀬さんは、受が当て馬に薬を盛られてHされていた。その場に攻が入ってきて、すわさんぴーかと言うところで終わっている。じらさなくてもええやん。次号期待しているよさんぴー。
神葉さんは可愛いカプだった。鈴木さんも新連載。幼なじみの後輩×先輩カプになりそう。続きが気になる。今号は割と気に入った話が多かった。満足。
次号もきっと買っている。頼むよさんぴー。

小説キャラを買ってみた。買ってみた宣言のみ。
英田さん、榎田さん、烏城さんが楽しみ。また小冊子サービスがあるみたいなのでこれも申し込むつもり。

フェイトを最後まで見た。
クライマックスになってからが長かった印象。前半の勢いと後半の勢いのバランスが悪い気がするのだが、原作のゲームでもこうだったんだろうか。でも悪くはなかった。



ボーイズ小説・君を殺した夜(キャラ文庫)夜光花

数学教師の受のいる中学に幼なじみの英語教師攻が赴任してくる。学生時代攻に取り返しのつかないことをしてしまい、ずっと負い目を感じていた受は…
好きな作家さんの新刊なので買ってみた。悪くないプラス1。
受は数学教師。公立中学に勤務。170センチ。陸上部だった。女子サッカー部の顧問。両親は離婚。一人暮らし。攻に負い目を持っている。顔は整っており女生徒に人気。
攻は英語教師。受より頭一つ大きい。適度に筋肉のついた堂々とした体つき。迫力がある。落ち着いた雰囲気。通った鼻筋に薄い唇。一年外資系企業に勤めていた。愛人の庶子という噂。ハンサム。頭も良く顔も良く運動も出来た。
幼なじみで受に執着している攻。攻に負い目のある受というカプ。デビュー作の「月」のパターンに似ている。デビュー作から何作か出ているが、この関係が一番書き慣れて安定して見える。
今回も執着する攻の執拗さがツボだった。受も昔攻に酷いことをしたが、過去の状況が少しづつあかされていくと仕方がないと思える。どうしても攻にコンプレックスを持ち続け素直になれないというのが、幼なじみ逆転物っぽくて良かった。気になるけど好きといえない受のジレンマが良い。
文武両道に優れているけれど、精神面が不安定な攻という設定は萌える。
このままうまく行ってくれると良いね。ラブラブの番外を同人で読んでみたい。小説キャラで続きを載せてくれないものか。
Hは多く濃いめ。乳首。青○。
いろんな設定に挑戦するのも良いけれど、たまにこの手の設定も書いて欲しい。次も期待している。
社会人物。教師物。幼なじみ再会物。執着攻。英語教師25才×数学教師25才。乳首弄り。CKI(初)。

2006年11月24日(金)
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