眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・ギャルソンの躾け方:榎田尤利
FBドラマCDの全サ小冊子が来た。
小説リンクス10月号を買ってみた。買ってみた宣言のみ。
今回新人さんが多いが、期待しているので読むのは楽しみ。はるかさん、皐月さん、 絢谷さん、神楽さん。六青さんは久しぶりに雑誌に掲載されるらしい。現代物の方が良かったな。。
次号は、火崎さんと義月さんと可南さんと高槻さんのために買ってみる。
秋の新刊を買うとドラマCDの全サに応募できるらしい。これは申し込むつもり。
既刊も買うと小冊子はついてくるフェアがあるみたい。今回読みたい冊子が無かったので良かったけれど、既刊のみのフェアにされると新刊を頑張って発売日に買うのが馬鹿らしくなるのう。仕方が無いのかもしれないが。
ボーイズ小説・ギャルソンの躾け方(キャラ文庫)榎田尤利
長年の夢だったカフェをオープンさせたオーナーの攻は、ある日客として飲みに来た青年・受が気になる。受はその町にある老舗コーヒー店の息子で…
雑誌掲載とその後の書き下ろし。設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくから悪くないに2歩いく感じ。
受は腕の良いバリスタ。祖父の代から珈琲店を経営し腕を磨く。だらしない格好。線が細い。女性のように見える綺麗系。小顔。猫を思わせるつり気味の明るい茶色の瞳。首が細い。口が悪く不良だった。
攻は大きな会社を経営する一族だったが会社を辞めカフェが開く。仕事は出来て将来も期待されていた。グループの御曹司。丁寧語攻。腹違いの弟有り。甘いバリトン。甘いマスクで女性にもてる。
雑誌掲載も書き下ろしも家族の事情がメインになっており、カプのエピソードが少なかった気がする。片方だけならまだ良かったんだけど、相手を好きになっていく過程は割と唐突だったし、受がえすえむに慣れていないのに攻に軽く苛められ開発されていく過程などもじっくり読んでみたかった。さくっとさらっと終わった印象。
Hは軽いえすえむ程度だがさらっと。
次も設定次第。
社会人物。シリーズ。珈琲。コーヒー。カフェオーナー38歳×バリスタ26歳。ゆるい縛り。道具。薬。
2006年09月10日(日)
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