眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・くるぶしに秘密の鎖:秀香穂里
「マサイ」を見た。
文字通りマサイ族の話。伝説の獅子を倒して雨を降らせるために旅に出る流れ。当たり前かもしれないが、文化も習慣も違いすぎる。小学生みたいな理由でよく喧嘩したり、他部族を見かけると殺し合ったり。
一番よく分からんと思ったのは、戦士の青年が村から出て帰ってこない。村の女達は不安を感じて、みんなで女の旦那を追いかけ回して遊んでいました(意訳)みたいな字幕。不安を紛らわせるために楽しいことをしたんだろうけれど、字幕だけ見ていると誤訳かと思ってしまいそう。
体脂肪率平均3%らしいが、無駄のない人間の肉体は綺麗なんだなーと思った。
ついでにマサイの戦士というのは義務のうようで、10年ほど経って次世代に戦士を譲ると成人し自由になって結婚も出来るらしい。知らんかった。戦士になれば本人が引退するまで戦士のままかと思っていた。少年から青年の間に選ばれるので、あんなに肌がぱっつんぱっつんと綺麗だったのね。
も一つついでに戦士は「純潔」らしいが、これは実際はともかく、Hしたことがないと言う意味でいいのか?
ボーイズ小説・くるぶしに秘密の鎖(キャラ文庫)秀香穂里
続編。前作の約1年後、ヒットした作品の続編を作ることになる。新しい音楽担当になった男は受の過去の恋人で…
雑誌掲載された小説と漫画を1本づつ。小説書き下ろし1本。前作が気に入ったので買ってみた。悪くないプラス2。
キャラ設定は前作で。
付き合うまでは何様な攻だったが、今回受にべたぼれでラブラブになっており驚いた。でも嫌いではない。
立場や年収は完璧に受>攻。普段ストイックな受が攻に冷たくされてへこむところも萌える。これ受視点で読めば、どうせ僕なんてをとても楽しめたかもしれない。
仕事メインの作品の醍醐味は、その業種にあったトラブルや難関を解決し達成する過程を読むのも良いのだが、そのキャラがその仕事に対してどういう考えを持ってどう行動しているか分かると更に萌える。
メインキャラの性格の肉付けにもなるし、キャラに同意したり反対したりしながら好感度も上がる。この作品はそういったところもちゃんと語ってくれているので、更に気に入ったのかも。
Hは出来上がった後なのでそれなり。甘い雰囲気になっている。これからもお幸せに。
次も地雷でないかぎり買うつもり。
社会人物。ゲーム。ゲーム会社広報29歳×ゲームクリエイター32歳。攻視点。続編。DRO。年下攻。
2006年09月07日(木)
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