眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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4月の青田買い
ドラマCD「ランドリオール」を買ってみた。
初回特典で漫画がついていたらしいがうっかり買い逃して無くなっていた。しっくり。話は主人公達が悪い先輩に呪いをかけられそれをとくために休日みんなで冒険に行く。番外の前後編で収まる長さっぽい。
どたばたギャグっぽい雰囲気は良かった。原作の雰囲気とイメージは違ったが媒体が違うのでこんなものなのかも。主役の声優さんはいくつか作品を聴いたが、いろんな雰囲気を出せるんだなと思った。キャラの声のイメージはみんなあっていた。次があるなら買うかもしれない。
シルバーダイアモンド8を買ってみた。
今回も面白かったが、毎回、主人公が何かしてみんなに驚かれてというパターンなのは仕方がないのか。話の設定は面白いしキャラも好きだけど、みんな同じ展開パターンなのはいっそ見事だと思ってしまった。続きも楽しみ。
ゴールデンデイズ1、2を買った。
この作家さんは同人で割と買っていた。この間現実逃避中片付けしていて懐かしくなったので、記念に平積みされていたこれを買ってみた。商業ものを読むのは初めてだが、何か読みにくかった。同人の時はもっとシンプルで分かりやすかったのだが。でも話は面白かった。続きが気になるので買ってみよう。
キスのヤマイ(ガッシュコミック)越智千文を買ってみた。いつも買っているので。毎回似たような話だが何故かこのカプは好き。ほのぼのしてしまう。攻もずっと前に切れが無くなってすっかりバカップル。今回は受が引っ越しをすることになり、攻が一緒に暮らそうと言うが、変化するのが怖いとかいう理由で拒否っていた。理由が理由なのですぐ体で説得されていたが。軟禁。首輪。鎖で拘束のH三昧。実はイメージプレイしたいだけやろと突っ込みたくなる。
この本か既刊の1冊を買うと全サで小冊子に応募できるらしいが流石に既刊は持っているので今回は保留。
続きが出たら買うつもり。
百鬼夜行抄14を買ってみた。
相変わらずな面々。惰性と言うにはキャラの過去が出てきたり新たな事実が分かるが、話が動いているかというと微妙な一定のテンション。おじいちゃんの若い頃の話が最近は一番好きだ。今回の書生は時間を超えているのよね?
たまに話が分かりにくい。
妄想少女オタク系1を買ってみた。
この手の本は全て店頭で並んでいるのを設定だけ見て買うのだが、こんなに恋愛要素があるとは思わなかった。
女子高生の腐女子が日々妄想に生きているのに巻き込まれる可哀想な同級生の男子。みたいな話が展開されていく。
この少年の受難は笑えるが、何も他の男と女もこの腐女子を好きにならなくてもとは思った。
電脳ヤオイ少女みたいなものか。これが青年誌に連載されているのかと思うと少し苦い。
キャラ6月号を買ってみた。
カルバニアが面白かった。間々原さんはここ最近の中では良い感じ。幻惑はようやっと主人公とその友達がHしていた。私はたまに、キャラに思い入れ出来ないほど説明が短いのにHシーンが長すぎると飽きると書くが、この攻は千年単位の積年の思いを遂げたのだから、Hシーンだけの前後編でも良かったっじゃないかと思ってしまった。まだまだカプとしては熟していないけれど、頑張れ〜。あまり受が気持ちよさそうじゃなかったけれど、頑張れ〜。
4月の青田買い
雑誌でしか見ないようなボーイズの新人&投稿者の作品の感想を書いている。新人扱いは、個人的に単行本が2,3册出た所ぐらいまで。将来有望かが基準ではなく、あくまで私個人の好みに合う話を書くようになってくれるかどうかが基準。
面白い作家さんだけを挙げるか、つまらなかった作家さんも挙げるかはその時の気分。
アンダルシアの黒い薔薇(ショコラ5月号)国武みらい
スペインのマフィアのボスである攻がフラメンコ歌手である受と出会い口説いてHするが受には過去があり…。普通。マフィアのボス27才×フラメンコ歌手29才。
普通のマフィア物。攻が今ひとつどっしりとしていなかった。マフィアの割にフットワークが軽い。再会物で10年たっただけでここまで関わった相手を忘れるか? とちと疑問だった。もう少し説得力のある文章になってほしい。
青空の下で抱きしめたい(後編)(シャレード5月号)神江真凪
ホストの攻と同居するようになった受は就職活動をしつつ攻との関係も悩み…みたいな展開。可もなく不可もなくから1歩悪くないに行く感じ。
結局ホスト22歳×失業中24歳カプになった。攻の設定が元々好みでないし、性格も今一つ好感は持てなかったが、話の運びは割と安定しており最後まで読めた。
これが好みのキャラなら悪くないと可もなくの間まで行っていたかも。ただ最後の方は駆け足っぽいというか、攻の逆ギレしたまとめ方で攻に反感を持ってしまった。もう少しここらを丁寧に書いて納得させて欲しかった。
叔父さんといっしょv(シャレード5月号)早瀬亮
ポルノ作家の攻は、母親に頼まれ兄の子供である高校生の受を引き取ることになる。やって来た受を男娼と間違え寝てしまい…。可もなく不可もなく。叔父30代過ぎ×甥・高校生17才。
視点が割と変わった。最後は猫視点で締めなくても良いのではないか。書いて欲しい所を書かずに書かなくても良いところが書かれていた印象。
脇カプっぽいのは1つぐらいが説得力がある。2つ以上あると視点がぶれやすい。嫌いな設定ではないがどうせぼくなんての部分をねちっこく書いて欲しかった。
Hは少し下品というかオヤジ臭い。取り敢えず他の作品も読んでみたい。と思っていると単行本になった。投稿作らしいね。これ。
カンジている場合じゃないっ!(シャレード5月号)小林典雅
高二の同級生。攻が受に告白し受は受け流している状況。漢字テストの勉強を図書室でするうちに…みたいな話。可もなく不可もなく。
制服がテーマのミニ話なので起承転結というよりは一場面を切り取っている書き方。ギャグっぽい雰囲気で作家さんが書きたいのも分かったけれど、今一つ突き抜け方が足りない気がした。この作家さんはギャグ風なテイストで押すのかな? 取り敢えず次作品も読んでみたい。
小説アクアは今日買ったばかりなので来月に。今月小説誌はこれで最後か?
花丸で賞を取っていた新人さんがアクアにも名前があった。前もそうだったので、傾向が似ているのか。
2006年04月24日(月)
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