眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・夜情にゆだねて:秀香穂里
クールBの全サが来た。
今回は学園ヘブンの女王と啓太を申し込んでみた。
アフタヌーンを買ってみた。
おお振りは試合の間の日常話。いつも思うのだが、この部員達は実に美味しそうにご飯を食べるのが見ていて気持ち良い。美味しそうなご飯を食べるのではなく、美味しそうにご飯を食べるのがポイント。
ルチル12号を買ってみた。
崎谷さん原作山本さん漫画の新連載は続きが気になる。山本さんも嫌いではないが割と小さく纏まってしまう地味な展開なので、崎谷さんの原作ならいつもとは違う雰囲気の話が楽しめるかも。
三池さんは絵柄の雰囲気は好きだが話は普通な感じ。原作別でやってくれないだろうか。奥田さんトジツキさんは今一つ。富士山さんはこんなものか。秋葉さんは好きな設定だが短すぎる。もう少しじっくり読みたかった。
自分で買っていて何だが誰が買っているのかといつも思う雑誌。近くのおたく本屋でも1冊入るかどうかになってしまった。。。
ボーイズ小説・夜情にゆだねて(花丸文庫)秀香穂里
東京で編集をしていた受は、父親が倒れたため実家の旅館を期間切りで手伝う事になったが、料理長である攻につらくあたられ…
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。悪くないに2歩足りない。
受は老舗旅館の次男。長男が駆け落ちしたため実家の若旦那として働く。ゲイ。眼鏡。真面目で控えめ。愛想笑いが苦手。整った顔立ち。
攻は旅館の料理長。実家は有名料理店。180センチ越え。厚みのある体。一重の切れ長の目。精悍な面差し。意志の強そうながっしりとした顎。短い黒髪。力を持った自信家。威圧感。ノンケ。
話自体は順当な流れ。取り立ててすごい設定も展開も無かった。感想はキャラ萌えが大部分を占める。この内容でノベルで読めれば感想は悪くないから一歩足りないぐらいまで行ったと思う。文庫では読み足りない。
実はまた半分ライター臭のするそれなりにそれなりの作品かと思っていたが、着物萌え、眼鏡萌えのおかげで楽しめたかも。レーターさんの雰囲気で萌えが増量している部分はあると思う。少しだけどうせぼくなんても楽しめた。
Hも着物をはだけさせる醍醐味を堪能出来た。作家さんも萌え萌えで書いたようで、その勢いは伝わった。
次も設定次第。
社会人物。旅館。温泉。料理長29歳×若旦那30歳。眼鏡受。着物。
2006年02月25日(土)
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