眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・恋を胸に:桃山なおこ/灼熱アバンチュール2:有間しのぶ
花粉症が本格的にやって来てるっぽい。
ドラマCD「セクスピ3」を買ってみた。
今回は熊カプとマングース受のカプの話。元々短い話だったので、さくっとまとまり聞きやすかった。ただ熊攻の執事役の妙なイントネーションの話し方は脱力しそうになるので止めて欲しかった。それ以外はこんなものかな。
Hシーンもさくっと。王将の声が良い感じ。次が出るのかどうか分からないがきっと買っている。
ボーイズ漫画・恋を胸に(マーブルコミック)桃山なおこ
短編集。雑誌掲載6本と描き下ろし34P(その後短編2本と読み切り1本)。眼鏡カタログに載っていた話を読んで気になったので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
同じ会社(町工場)で働く後輩20代半ば?×先輩32歳。後輩である攻に告白され戸惑うが、意識する内に…みたいな流れ。眼鏡受。
高校生の受のバイト先で社会人の攻と出会い付き合うようになったが、攻が転勤になり…みたいな話。社会人×高校生。
大学の同級生同士。片方が彼女にふられもう片方に告白され…という流れ。大学生カプ。甘党。
2年ぶりにラーメン屋で再会した二人。片方が大阪に稼ぎにいく前にキスをした意味を尋ね…という話。友人同士。ラーメン屋。
高校時代陸上部のクラスメートに淡い思いを抱いていた社会人の回想(今は別の男と付き合っている)。
暴力をふるっては優等生である攻の元に来てHする幼なじみの高校生。ある時暴力がエスカレートしてしまい…という話。幼なじみ高校生カプ。明確なHシーンが入っているのはこれくらい。
エロ広告を貼るバイトで出会った男との一夜の行動。
全体的にさらっと流れるよう。起承転結を描くというより一場面を切り取ったような雰囲気漫画が多い。テンションは上がらず淡々としている。暴力シーンも動き無し。トーンは服の柄ぐらいで、ほぼ白黒の画面。背景も殆ど無しの心情漫画。Hシーンは殆ど無し。キス止まりが多い。
マーブルなのでそんな独特の雰囲気。好きな雰囲気なのでそれなりに楽しめた。
カバーをめくるとおまけ漫画。
このレーベルだけは、本屋で実物を見つけて買うしかない。毎回いつ何が出るのかよく分からない。
次も出たら買うと思う。
社会人物。ブルーワーカー。後輩×先輩。大学生カプ。高校生カプ。逃避行。淡々。静か。
ボーイズ漫画・灼熱アバンチュール2(ルチルコミック)有間しのぶ
続編。再会した二人が再び付き合おうっかなーということになる辺りまで。
前巻が良かったので買ってみた。全体を通して悪くないに一歩足りない。
キャラ紹介は前巻で。
前も書いたが、一般誌で描いている作家さんがボーイズにはまって描いた作品なのでボーイズの様式美とはまた違った雰囲気。
勢いがあるのはいいが、描きわけをもう少ししてくれないと誰が誰だかさっぱり。メインは3人ぐらいしか出ていないのに。下手すると受と攻の区別がつかなかった。それはそれですごい。
印象に残る台詞がいくつか有って良かった。受の彼女は良い子なのでこれから別れるなら可哀想な気もする。
眼鏡君と攻の関係も不思議。恋人でもなく友達でもなく。攻が受が好きなのと別のベクトルで眼鏡君を大切にしている(?)のが良かった。眼鏡君も攻が受とくっついたら祝福しそう。
Hは最後に一度。クララがたった。
メインカプの話は取り敢えずまとまったが、頼むから眼鏡君の話を描いて欲しい。頼む。マジで頼む。
次も何か出たら買ってみる。
10年後再会。小児科医28歳ぐらい?×料理人20代半ば? 攻がED。受が女性とのH。
2006年02月24日(金)
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