眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・誓いは小さく囁くように:榎田尤利
鋼の映画版を見た。
テレビ版を見たはずなのに設定がよく分からなかった。えーとパパは死んだのか? そしてエドとアルは向こう(こちら)に行ったままなのか。それで良いのか? びっくりした。しかし人が良く死ぬアニメだ。命令する伍長は可愛かった。あれだけで受認定しそう。
ダリア4月号を買ってみた。
富士山さんの新連載は高校時代の同級生が社会人になって再会する話。面白かった。続きの話も気になる。好きな作家さんだけど続きが気になるのは久しぶりかも。
今さんのB級クラブは弟が出てきてごちゃごちゃしていたが可愛かった。この作品は面白かったりそうでなかったりするが今回は好き。
やまかみさん、トジツキさんも嫌いではない。全体的にまあまあかな。
次号は富士山さんの続きのために買うかも。全サは申し込むつもり。
ボーイズ小説・誓いは小さく囁くように(シャイノベル)榎田尤利
ある夜行き倒れていた受を行きがかり上拾った攻は、汚された服を弁償してもらうため自分の会社で働かせようとするが…
設定が気になったので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は伝説のマリエデザイナー。中学卒業後母親の仕事を手伝う。4つほど若く見える童顔。細い体。大きな瞳。170センチ足らず。美貌。マリエ以外の仕事は全然出来ない。
攻はウエディングプロデュース会社の社長。ヘビースモーカー。一日2箱と決めている。洒落た服装。バイで節操無いがビジネスパートナーとは寝ない。仕事は出来る。料理が得意。性格は悪いがいい男。声も良い。
一芸に秀でて他の日常は全然駄目な受と、仕事は出来ていい男だが面倒見がよく微妙に貧乏くじをひいている攻。というのはこの作家さんのよく書くパターンだが、今回はこのパターンの少し柔らかくしたバージョンのカプだった。作家さんは本当にこのパターンが好きなんだねーと思った。
受は相変わらず暗い過去を持ちそれがネックになっている。そして料理が出来て嫌々ながらも面倒を見てしまう攻。嫌いではないが今回はぬるい。攻が受を好きになる理由は、この作家さんのテンプレカプなので納得できるが、そうでなければこの流れでは納得出来なかった気がする。
脇の敵役がしょぼかった。受のトラウマもここまで拘るかなーと思ってしまったので今一つ。
Hはそれなり。
次も設定が気になれば買ってみる。
社会人物。ウエディングドレス。結婚。社長34歳×マリエデザイナー24歳。
2006年02月22日(水)
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