眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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小説・密約は甘く縛る:佐々木禎子
アクアの12月号の全サ図書カードが来た。絵柄は「百日」。
麗人3月号を買ってみた。
山田さんは職人物。攻が朴訥な感じで好み。面白かった。神葉さんは二本立て。両方とも割と好き。攻が化粧映えする容姿というのに萌えた。どうせなら最後まで女装して欲しかった。宮本さんは一種の逃避行物。生きているのがつまらないからと低きに流れてモラトリアムっている話はあまり好きではない。
鈴木さんは大学生物。爽やかな王子様鬼畜攻が良い。続きがあれば読んでみたい。
鬼嶋さんは可もなく不可もなく。古くさい絵柄が昭和の香り。嫌いではないのだが一体いくつぐらいの人なのかいつも気になる。内田さんはがたいがでかい方が出てくるだけで受だと分かるようになったが、今回の受は割と好き。続くのかな。
ボーイズ小説・密約は甘く縛る(オヴィスノベル)佐々木禎子
傾いた実家の老舗旅館の融資をしてもらうため、世界的なホテルチェーンの社長・攻の秘書となり、女性関係に目を配ってくれと頼まれる受。女性の出会いを邪魔していると代わりに寝ろと迫られ…
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。悪くないに2歩足りない。
受は秘書。老舗旅館の妾腹の出。170センチ。イギリス人の血が入ったクォーター。茶色の目茶色の髪。努力家。語学に堪能。容姿端麗。
攻はホテルチェーンの社長。女にだらしないが付き合っている間は二股しない。精力的。フェロモン男。肩幅が広い長身。185センチ前後。
受は攻の父親に、攻の女関係を見張って仕事を専念するようし向けてくれたら実家の融資をしよと持ちかけられ秘書になる。女とH出来ないならお前とさせろと攻に言われ許容してセフレ関係になるうち本気になる二人という流れ。
特に突飛なエピソードはなく順当に話が進んだ。
攻と受の視点が変わるので攻の心情もよく分かる。漁色家という設定のわりに受が気になってぐるぐるしたり切々と思いを語ったりそこら辺は好感もてた。
ただ受は実家の事と平行だったので攻が好きになった理由が少し弱い気がした。後クライマックスがばたばたしていた印象。好感が持てたカプだったからこそ、少し読み足りない気持ちだった。
Hは設定だけあって多い目。
社会人物。社長29歳×秘書28歳。セフレ。旅館。ホテル。
2006年02月09日(木)
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