眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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漫画・たからもの上下:やまかみ梨由
ガッシュ12月号を買ってみた。
越智さんの連載は、受が嫌がった理由は納得いったが、良いところで終わっている。しかしこのカプも代わり映えのない力関係よね。扇さんはブラザーの続き。勝手に前後編かと思っていたのだが、違ったみたい。最終的には収まるところに収まるんだろうけれど、うまくいくと良いね。霧島さんは一瞬、ドラの連載とごっちゃになったが、どらよりはこちらの話の方が好きかも。
来号も小説が気になるので買ってみる。
マドレデウスの美しき我が故郷を聴いた。
1年ぶりくらいか。前回のアルバムよりはこちらの方が好きだけど、無難な仕上がりになっているような気がしないでもない。最初の4枚ぐらいまでは、色々試行錯誤しているっぽかったのに、最近はまとまりすぎている気がする。でもテレーザの声は相変わらず素晴らしい。
新譜が聴けて良かった。わーい。
Hーさん聴きましたか??
北村大沢楽隊の疾風怒濤を聴いた。
深夜CMでこの楽隊のCMを見て、そのままネット注文したやつ。一種のジャケ買いみたいなものか。当たりではなかったけど、好きな感じ。チンドン屋の音楽みたいな感じ。寺山修司の映画のBGMになっていそう。オヤジ達が楽しそうに音楽を奏でているのが良い。
ボーイズ漫画・毛並みの良すぎる通い猫(ピアスコミック)しもがやぴくす&みらい戻を買ってみた。
短編集。雑誌掲載のみ。完読出来なかったのでちょろっと。やっているのメインで何故こんなに読みにくかったのか。我ながら不思議。
Hメインで3Pや強○、輪○、道具など頑張っていた。これといって一押しの作品が無かった。
ボーイズ漫画・たからもの上下(双葉文庫)やまかみ梨由
田舎の島から見聞を広げるために都会に出てきた受は、従兄弟の家に下宿する。そこの一人息子である大学生の攻にからかわれ…
一度単行本になった本の文庫化? 何となく買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は高校生。両親が小さい頃に亡くなり離島の祖母の家で育つ。島の子供は受一人なので、見聞を広めるために従兄弟の家に行く。1年遅れで高校に入る。運動神経が良い。サッカー部にはいり有望株。頭の回転もわるくない。純粋培養。すれていない。可愛い系。
攻は大学生。遊んでいて友達が多い。顔が良く有る意味有名人。すれている。バイ。バーテンのバイトをしている。実は面倒見が良さそう。
多分雑誌で読んでいたはずだが、最後までは覚えていなかった。初出は8年前のようだ。カラオケに行くのをオケると言ったり、携帯ではなくピッチを持っていたりと、細かなところがやはり古くさい。
ついでに、キャラの言動も微妙に古い。考え方というか。最近では見ない論旨だなとか思ってしまった。
攻が受を好きになる過程や理由は今一つぴんとこなかったのだけど、天然な受は可愛かった。振り回されつつ頑張っている前向きな性格が良い。
この作家さんのこの間出た本「恋人の時間」にこの話の脇キャラ(受の親友と攻が元付き合っていた相手)が出てくるらしい。
Hはそれなり。次も設定次第。
従兄弟同士。大学生19歳×高校生16歳。田舎者。
2005年11月09日(水)
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