眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ小説・心に手錠、唇にはくちづけを:中原一也
ボーイズ小説・心に手錠、唇にはくちづけを(オヴィスノベル)中原一也
刑事である受は、ある事件を追う内に学生時代後輩だった攻と再会する。経済ヤクザになり羽振りの良くなった攻と飲み酒に酔った勢いで寝てしまいそれをDVDに撮られてしまうが…
気になる作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなくと悪くないの間。
受は所轄の刑事。涼しげな目元。あっさりした顔立ち。口元にほくろ。一見どこかの大企業で秘書をやっているような顔立ちだが、口を開くと行儀の悪い言葉使い。学生時代に両親を亡くし重度のシスコン。妹思い。
攻はインテリヤクザ。硬い黒い髪。上等なスーツに身を包み不遜な態度。実年齢より2,3上に見え落ち着き払っている。すごみがある。サドっ気がある。
この作家さんは刑事やヤクザに萌えるそうだが、私は今一つボーイズでこの設定は二の足を踏む。この作家さんの書くキャラはあまり堅い職業は合わないと思うので、好きなフィールドを書いた作品のようだ。
脇キャラはそれなりに立っていて、突っ込みたくなるようなエピソードはないが、正直受が敵(?)につかまるまでは、萌えもなく普通に読んでいた。その後の展開が好みだったので上の感想。
Hシーンはこの作家さんにしては少し濃いめ? 道具も使っている。
次も設定次第。
社会人物。事件。学生時代の先輩後輩。ヤクザ25歳×刑事27歳。
2005年04月07日(木)
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