眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ漫画・恋友:神崎貴至/ボーイズ小説・手を伸ばせばはるかな海:崎谷はるひ
買ったボーイズ雑誌をぽつぽつ読んでいるのだが、シャレの谷崎さんの「幸せ」は何時のまに相思相愛になっていたのか。3回ほど読み飛ばしていたら嫌がっていたはずの受が攻とラブラブだった。。。
ついでにビブの今号の高遠さんの読み切りは、料理人年下攻×足の不自由な翻訳家受だった。車椅子での生活。犬のいる生活。攻が犬の散歩をしたり受を助けたりする生活。単行本にならないかな。
久しぶりにジャンプを読むと、ほったゆみが原作の漫画がはじまっていた。スケート物。引退したのかと勝手に思いこんでいたので、ちょっとびっくり。
面白そうだったので次も読んでみる。
ボーイズ漫画・恋友(麗人コミック)神崎貴至
シリーズ2本。さんピーっぽかったので買ってみた。今一つ。
さんピーが読みたかったのに。さんピーではなかった。がっくり。激しくがっくり。
表題シリーズ4本とその4本目が書き下ろし26P+兄弟編読み切り2本の計6本。高校生がメイン。
表題のabcは幼なじみ。abは共にcに片思いしているが、cの前で普通にしているために影で二人Hしているうちに出来上がる。1話目がa×b。2話目がa・c×b。3話目に同級生dが出てきて、4話目でd×c。cはリバ。
これはさんピーではなく、ただの当て馬、別カプやん。と思ってしまった。なかなか無いのよねさんぴーエンド。
個人的に天然ボケのクセに一筋縄ではいかないおっとりと落ち着いた性格のcは好み。受でも攻でもHの覚えが良く、dはcより早○でHが下手なのも好みだった。
後の兄弟編はモデルの人気投票に絡んで賭をする話。1つ目はモデル同級生×モデル弟。2つ目はモデル兄×同級生。
この作家さんの描くキャラの性格は、たまに言動がうけつけないというかついていけない時がある。モデル兄弟の話はさっぱりだった。
ボーイズ小説・手を伸ばせばはるかな海(ルビー文庫)崎谷はるひ
優秀な弟への劣等感から一人暮らしをはじめた大学生の受は、湘南のレストランでアルバイトをするようになる。同じ店で働く厨房担当の攻のことが苦手だったが…
「目を閉じれば」の兄弟編。兄弟編なので買ってみた。可もなく不可もなく。
受は奥手で引っ込み思案。母親は優秀な弟につきっきり。バイトするまではやぼったい格好をしていた。可愛い系の顔立ち。強く出られないが頑固。
攻は有名大学出身。世界中を旅するのが趣味。野性味溢れたワイルドな美形。大柄。大らかだが気を遣うタイプ。自信に満ちた態度。
コンプレックスの塊だった受が新しくバイトするようになり、攻と出会って恋をして段々頑張っていく話。
ほのぼのとしていて脇キャラも悪くない。酷い悪役も居ず、別カプの様子も楽しめる。
前回も思ったが、内容(エピソードや設定)の割に長く感じる。丁寧に書かれているので読み応えはあるはずなのだが、一つのエピソードに飽きる頃、次のエピソードに行く感じでよく言えばまったり悪く言えばだれる。
カプは好きでも嫌いでもないのでこの感想。
次も設定によっては買ってみる。
湘南。海。厨房スタッフ×大学生22歳。兄弟編有り。
2005年02月18日(金)
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