眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬

日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。


 ボーイズ漫画・主のおおせのままに:蔵王大志/僕たちは明日に向かって生きるのだ:蔵王大志/・チャオチャオバンビーノ:天禅桃子

パペマペのビデオを見た。
本当はホラー映画を見るつもりだったのに180度変わった感じ。昔蛙君はあまり鬼畜では無かったようで。今のような牛君を弄る性格になって良かった。良かったのか?



ボーイズ漫画・主のおおせのままに(ディアプラコミック)蔵王大志

短編集。今回初掲載の短編は3本。6本は前巻の番外。同人と全サからの再録。残り3本20P分は番外書き下ろし。計12本を収録。あちこちからかき集めてきた感じ。よく買う作家さんの新刊なので買ってみた。悪くない。
全て学園物。学生同士のカプ。社会人は居ない。初掲載の短編の1つは割と出来るタイプの下僕下級生×生徒会の手伝いをしている面倒見の良い女王受。もう一つは、生徒会の次期会長候補出来るタイプの攻×生徒会の先輩。奥手天然真面目ひっそりいやし系受。もう一つは、小学生弟?攻×中学か高校の兄受の近○そー姦二人H。
全体的にいつものギャグテイストの軽いノリ。個人的には生徒会時期会長候補の話が好み。
この作家さんの描く攻はほんのりヘタレで、なーなーえーやろと下からお願いするタイプなのが好み。格好いい系の攻も受に振り回されてヘタレっぽくなっている。
次も設定によって買ってみる。
学園物。ギャグのり。学生カプ。続編。短編集。



ボーイズ漫画・僕たちは明日に向かって生きるのだ(ディアプラコミック)蔵王大志

空手を習っている高校生の受は、自分より弱い同級生の攻に片思いしている。ある日受があげまんの子供だということで、見知らぬ男達から言い寄られるようになり…
雑誌掲載連載1本とその後の話書き下ろし6P。よく買う作家さんの新刊なので買ってみた。可もなく不可もなく。
受は良いとこの息子。母親は亡くなり父親と二人暮らし。空手が強い。真面目で優等生タイプ。思い込みは激しい。思い詰めると突き進むタイプ。
攻は賭け事が好き。空手をやっているが今一つ弱い。小市民。
よわよわの攻を押し倒す受な話は好きなのだが、あげまんの性質が胡散臭くて、今一つ盛り上がれなかった感じ。本当にあるのかどうか分からない効能(?)で、あそこまでばたばたされてもなーと思ってしまった。
手刀で攻を気絶させる受のエピソードは好き。
次も設定によって買ってみる。
学生物。同級カプ。ヘタレ攻×女王受。あげまん。ギャグテイスト。



ボーイズ漫画・チャオチャオバンビーノ(ドラコミック)天禅桃子

設定が気になったので買ってみた。書き下ろしは4コマと後書きぐらい。可もなく不可もなくと悪くないの間。
表題は塾講師のバイトをしている大学生の受とその生徒の中学生の攻。と生徒攻の友人二人のカプの2カプ。出会って告白して出来るまで数年かかっている。シリーズは4本。
受は純情眼鏡。真面目。平凡。少しドジ。奥手。天然。攻は美少女な外見。中身は普通の男の子っぽい。小さいながら男気はある。密かに苦労性っぽい。
もう一つは、中学生攻と攻の家庭教師な大学生受。3回連載。受は美人系な顔立ち。穏やかで控えめ。攻は明るく単純なバスケの上手いスポーツマンタイプ。真っ直ぐ。女の子に持てる。
二つとも、教える立場の人間の年上受で、年下の教え子を好きになってはいけないと悩んでいる。攻の方が年下で学生だけあって、真っ直ぐに向かってくる感じ。
中学生攻は珍しいので、その分ポイントは高かった。ついでに美少女攻も珍しい。
全体的にほのぼのしており、センシティブな雰囲気。作風はこの作家さんのいつもな感じだが、学生が出ているだけあって青く恥ずかしい初々しさはある。
Hは薄く雰囲気程度。カバーをめくると数年後のキャラのイラスト。
次も設定によって買ってみる。
中学生生徒×大学生教師。ほのぼの。塾。家庭教師。

2005年02月06日(日)
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