眼花、井に落ちて水底に眠る
坂瀬
日記&BLの個人的感想。ネタばれ基本。まずは下のリンクのHOMEへ。
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ボーイズ漫画・君のつく嘘と本当:あじみね朔生/この恋しさの在り処:白憂
ドラマCDの「限りなく」と「王子様2」を買ってみた。
「限りなく」は通販特典が欲しくてオフィ通にしてみた。CDのブックレットには受の新人時代の小説が3P、アフレコレポ、作品世界の近隣マップ。主人公のチビキャラトレカ。通販特典は攻のチビキャラトレカとレーターさんの番外漫画6P。
出版社サイトのスペシャル企画ページが凝っていた。毎回あるっぽいのだが、毎回こんなお遊びをしているのだろうか。
だったらすごい。ちょっと感心した。
内容的には苦手声が無く、それなりー。攻が過去人格になり急に豹変するところは笑った。攻の台詞が露骨でそこは笑えないー。相変わらず声優さんの演技とかはよく分からないが、聴いて萎えはしなかった。
売れ行き如何によっては続くのだろうか。
「王子様2」はずっと買い続けているので。ゲーム自体が好きなので楽しめた。全体的に駆け足なのは仕方がないか。相変わらずカナンはご無体でセレは可哀想。安心して聴けるがちらほらと苦しい感じも。
ブックレットに載っていた2Pのミニ小説も可愛かった。今日買ったのドラマCDは買って良かった。
キャラを買ってみた。相変わらず読むところがないような。円陣さんの猫哲学漫画は来月に2巻が出るようなのだが、完結とあるということはもしかして、最終回は雑誌掲載せず単行本書き下ろしになるということなのか。そうなら今ひとつげせんが、どうしても雑誌で読みたいかと訊かれたら、いいえと答えるかも。
一応買ってみるがせめてオチだけでも美しくまとめて欲しい。
君のつく嘘と本当(ショコラコミック)あじみね朔生
雑誌掲載6本と書き下ろしおまけ漫画4Pが2本。悪くない。
表題は、大学時代講師として教鞭をとっていた弁護士・攻に片思いしていた受が、8年後再就職で攻の事務所で働くようになる。片思いを隠していたが、バツイチの攻が元妻と復縁するかもしれない噂を聞きうっかり告白してしまうが…みたいな話。
受は綺麗系の顔立ち。真面目で堅物。しっかりしているが抜けたところもある。大学時代司法試験に受かる。フケ専。
攻は弁護士。がっしりした体格。穏やかで物静か。バツイチ。妻は検事。大らかで真面目。流されやすい。朴訥。朴念仁。優秀。
シリーズ4本で続刊も来年出るらしい。ほんのりギャグとほんのりシリアスを混ぜた独特の雰囲気。キャラも立っていて好感が持てる。読後感も悪くない。
社会人物。弁護士。弁護士41歳×その秘書(?)30歳。続刊。受に過去の恋人在り。攻はバツイチ。
もう一つ。攻は高三の時に教師の受と恋仲になり3年。誕生日を迎え二十歳になったが年上の恋人との年の差に悶々とする日々…みたいな話。
受は美人系の顔立ち。泣きぼくろ。1年だけ教師をしていた。仕事は出来る方? 可愛い物が好き。ぬいぐるみを抱いて寝ている。
攻は大学生。高校で付き合うようになり年上の恋人に振り回されている。同じ世代に入れば、人気があり目立つ学生。
年下攻が頑張る他愛ない話だが、受のぬいぐるみフェチの設定は気に入った。乙女受ではなくギャグの要素になっている。店の前でぬいぐるみとアイコンタクトするシーンは良い。こういう変なフェチ設定の話が他にも読んでみたい。案外少ないのよね。
大学生二十歳×社会人20代半ばくらい?
また設定があえば買ってみる。
ボーイズ漫画・この恋しさの在り処(アクアコミック)白憂
表題シリーズの連作6本と読み切り1本の計7本。書き下ろしは、シリーズのその後と攻の子供時代の2本。1/4ぐらいある。
表紙が気になったので買ってみた。可もなく不可もなく。
表題シリーズは芸能界物。メインカプは才能ある有名俳優の息子×駆け出し新人役者。
攻は父親の顔に似て演技も良いが本人は父親の名前を嫌っている。昔父親に性○虐待(?)を受けたらしく、情緒が不安定になる時もある。よわよわヘタレ。切れると強気。切れた後は父親のようだと自己嫌悪に落ちる。
受は綺麗系の顔立ちの役者。駆け出しのたたき上げ。姉御肌っぽい。いつもは攻に頼られている。
カプ的には好みなのだが、話が独りよがりでよく分からない部分も多かった。こういう事を言ってるんだよねーと脳内補完しながら読んだので、カプが好みで無かったら止めていたかも。
読み切りは、うだつの上がらない会社員×競技自転車の選手(?)の少年。
雰囲気やエピソードの運びは好みっぽいのだが、いかんせんもっと分かりやすく描いて欲しい。
それにしてもアクアは新人さんでも1冊目は割とすぐに出る感じ。2冊目はなかなか出ないみたいだけど。
芸能界物。センシティブ? 役者23歳×役者22歳。
2004年10月23日(土)
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